やっぴ☆
いつもの通りサブタイにいみなどありませんw
さて、アイコン変えました!
E☆エブリスタの方で活動してらっしゃる人に描いていただきました
いや~
前のアイコン
なんだかんだ言って
2年強使っておりましたから
愛着がわいていたのですが
やはりボクだけのアイコンと言う方が良いでしょう
これから多分このアイコンでいきまする
さてはて
今期アニメの話をめずらしくいたします
まず、ガンダムですが
今までのTVシリーズのつまらなさが嘘だったかのような面白さですね
このところガンダムはOVAシリーズが圧倒的画力と構成力で人気を博しておりましたが
今回のTVシリーズガンダムはそう言った意味では大穴でしょうw
ま、個人的にはやはり
コメット・ルシファーが一番ですね
いうなれば時代を間違えた名作
これが7年前だったら相当に人気がでたでしょうに・・・
などと嘆いていますw
あのころはオタクってだけでいじめられてたからなぁ
アニメを見ている人は今と違って心からアニメが好きな人たちだけだった
などと嘆きます
まぁ、さてさて
ボクの投稿した小説家になろう作品が一つ
『我ガシニタガリ破ニチジョウ系』はどうでしたか?
因みに、全7話予定ですw
設定としては商人のいろんな季節の1日を月曜から見ていただいている感じですねw
今回は金曜
さて、次回からは土曜と日曜
休みの日の無気力感ってやばいですよね?
そんな感じで進みますよw
ではでは~
「大丈夫?」
「え、えぇ。ちょっとつか……テストの出来が心配でおかしくなっちゃったみたい」
『そうよね。ここで疲れてた。なんて言ったら微妙なところで勘が働く涼真じゃ、心配してこのまま、かいさーんって流れになっちゃうもんねぇ。うんうん。本当なんでもっと重要な事には、勘がはたらかないんだろうねぇ』
「…そっか。優等生ってのも何かと大変なんだな」
「そりゃ、ね。何言っても嫌味ったらしいとか女子の間ではおかげ様で嫌われ者よ」
紗愛さんは冗談をいいながらそれとなく席に座り、我が兄に気を使わせないようにしておりました。
なるほど。なるほど。
ふっ。女子とは複雑怪奇みたいな思考をしている奴らばっかりですが、その実全員が単純嗜好なんですよ。だから紗愛さんみたいなポジションが生まれるんです。
まったく、まぁ。
……ざまぁ! 私を苦しめた罪です。かっはっはっは。
「でも、紗愛がそんなこと気にしてるなんて思いもしなかったな。なんか、紗愛ってさ周りの女子と違ってこう、大人って感じだからさ」
「まったく。お高く見過ぎよ。私なんてスクールカーストの最下層に生きている人間よ。ちょっとの友達と勉強さえ出ればそれでいいのよ」
「女子ってやつはまったく大変だな。俺の妹なんて、中学に入ったとたん変わりやがって」
「妹いるの?」
「あぁ、一個下にな。同じ高校だったか? 忘れちまったけど」
「……それってどうやったら忘れられるの」
『……それってどうやったら忘れられるの』
私と紗愛さんが珍しく息が合いました。
そりゃ、そうですよね。
毎日見ているはずなのに。一体どうやって忘れられるのか。疑問に思わない方が疑問ですよね。
因みに、私は兄とは違う高校に通っています。この辺の男子の股間を熱くする女子高に通っておりますよ。
「…あ、でも。同じ高校だったら私も見ているはずよね」
「あ、そうだな。んじゃ、違うんじゃね」
『テキトーな。こんな男の何所を気に入ったの私?』
「そうじゃない。私だって見たことも無ければ存在も知らなかったんだし」
『おい、コラァ。無視か? スクールカースト最下層の私が私に向かって無視か? あ? なめとんのか?』
最近見た極道映画が役にたったようです。紗愛さんを無慈悲な理由で脅しにかかります。
さぁ、思う存分に恐怖するがいいのですよ!
「んだな。それよか、これからどうすっか?」
「そうね。私は涼真が行きたいところあれば一緒について行くだけでいいわよ」
「それじゃ、意味がない。俺は今日一日は紗愛姫をエスコートする従者なんだからよ」
「……そのセリフは臭いわね」
「やっぱ」
紗愛さんと我が兄が何やら良い感じになってきやがりました。
うわー、リア充やぁ。私の大嫌いなリア充だー。神の全否定する存在の一つリア充だー。
…おっと、失礼しました。リア充を目の前に少しばかりの殺意を育てていただけなのです。
それにしても、このまま二人を見守るのは面白いかもしれませんね。…勿論、横やりは入れまくります。
「…でもそうね。せっかくそう言ってくれたから一つだけわがまま言っちゃおうかしら」
「なんでも」
「私本屋に行きたいわ」
『……うわ。ないわー。私ないわ―。初デート? で、本屋とかいつの時代ですか? そりゃ、密着度が激しく上がるよ。けど、こんな都会もどきに出てきてるんだから、ホテルの三つや四ついっちゃいなって。既成事実とかつくっちゃいなって。ほらユー、行っちゃいなよ』
「本屋か。うっし。んじゃ、今から行くか」
「えぇ、決まったとなれば行きましょう。私はもう食べ終わっているし」
「俺もだ」
『おいこらー。無視ヤメロヨ―。私が私に無視とか私泣いちゃうんだから。私の中で私泣いちゃうんだから。私が私で私が私のせいで大号泣するんだから』
「あ、ごめん。涼真。ちょっとまた行ってきていい?」
「いいぜ。俺もついでに行こうとしてたし」
我が兄と紗愛さんが連れションもどきをやりやがっております。
あー、マジですか。なんで兄が女と連れションもどきをやっている姿を見なければならないのか。
なんたる生き地獄。
「は、ふぅ」
女子トイレに入ると紗愛さんは鏡の前で深いため息をつきます。
『お! なんだ。私と話す気になった?』
「……あのさ」
『お、なんじゃい』
「すっごく邪魔よ。もの凄く」
『うわー。私が私に向かって暴言とかはいちゃいます? ないわー』
「そうね。さっきの私の真似でもしようかしら」
『お、やってごらんなさいよ』
「地面に接吻して頭たれんかい。ワレェ」
思いがけない紗愛さんのヤクザ語に思わず吹きかけますが、ここは我慢です。
冷静に言い返せば紗愛さんは軽く怯みます。
『え? でも、私は私の心の中の存在だから肉体はないよ。もし、私がすることになったら肉体を持つ私がすることになるからね』
「……しまった」
『へっへー。バーカバーカ』
「て、ことはまぁ。無視し続ければいいのよね」
『へいへい。そんなことが出来んのかい嬢ちゃん』
「日々スクールカースト最下層で生きている私のスルースキルなめんじゃないわよ」
紗愛さんは鏡に向かってそう言ってきました。
きっと周りから見たら相当に頭がいってる子に映るでしょうね。
でも、鏡から見た紗愛さんの目はかなりのマジもんでした。
…ヤベェですよ。最下層こえ―ですよ。
「え、えぇ。ちょっとつか……テストの出来が心配でおかしくなっちゃったみたい」
『そうよね。ここで疲れてた。なんて言ったら微妙なところで勘が働く涼真じゃ、心配してこのまま、かいさーんって流れになっちゃうもんねぇ。うんうん。本当なんでもっと重要な事には、勘がはたらかないんだろうねぇ』
「…そっか。優等生ってのも何かと大変なんだな」
「そりゃ、ね。何言っても嫌味ったらしいとか女子の間ではおかげ様で嫌われ者よ」
紗愛さんは冗談をいいながらそれとなく席に座り、我が兄に気を使わせないようにしておりました。
なるほど。なるほど。
ふっ。女子とは複雑怪奇みたいな思考をしている奴らばっかりですが、その実全員が単純嗜好なんですよ。だから紗愛さんみたいなポジションが生まれるんです。
まったく、まぁ。
……ざまぁ! 私を苦しめた罪です。かっはっはっは。
「でも、紗愛がそんなこと気にしてるなんて思いもしなかったな。なんか、紗愛ってさ周りの女子と違ってこう、大人って感じだからさ」
「まったく。お高く見過ぎよ。私なんてスクールカーストの最下層に生きている人間よ。ちょっとの友達と勉強さえ出ればそれでいいのよ」
「女子ってやつはまったく大変だな。俺の妹なんて、中学に入ったとたん変わりやがって」
「妹いるの?」
「あぁ、一個下にな。同じ高校だったか? 忘れちまったけど」
「……それってどうやったら忘れられるの」
『……それってどうやったら忘れられるの』
私と紗愛さんが珍しく息が合いました。
そりゃ、そうですよね。
毎日見ているはずなのに。一体どうやって忘れられるのか。疑問に思わない方が疑問ですよね。
因みに、私は兄とは違う高校に通っています。この辺の男子の股間を熱くする女子高に通っておりますよ。
「…あ、でも。同じ高校だったら私も見ているはずよね」
「あ、そうだな。んじゃ、違うんじゃね」
『テキトーな。こんな男の何所を気に入ったの私?』
「そうじゃない。私だって見たことも無ければ存在も知らなかったんだし」
『おい、コラァ。無視か? スクールカースト最下層の私が私に向かって無視か? あ? なめとんのか?』
最近見た極道映画が役にたったようです。紗愛さんを無慈悲な理由で脅しにかかります。
さぁ、思う存分に恐怖するがいいのですよ!
「んだな。それよか、これからどうすっか?」
「そうね。私は涼真が行きたいところあれば一緒について行くだけでいいわよ」
「それじゃ、意味がない。俺は今日一日は紗愛姫をエスコートする従者なんだからよ」
「……そのセリフは臭いわね」
「やっぱ」
紗愛さんと我が兄が何やら良い感じになってきやがりました。
うわー、リア充やぁ。私の大嫌いなリア充だー。神の全否定する存在の一つリア充だー。
…おっと、失礼しました。リア充を目の前に少しばかりの殺意を育てていただけなのです。
それにしても、このまま二人を見守るのは面白いかもしれませんね。…勿論、横やりは入れまくります。
「…でもそうね。せっかくそう言ってくれたから一つだけわがまま言っちゃおうかしら」
「なんでも」
「私本屋に行きたいわ」
『……うわ。ないわー。私ないわ―。初デート? で、本屋とかいつの時代ですか? そりゃ、密着度が激しく上がるよ。けど、こんな都会もどきに出てきてるんだから、ホテルの三つや四ついっちゃいなって。既成事実とかつくっちゃいなって。ほらユー、行っちゃいなよ』
「本屋か。うっし。んじゃ、今から行くか」
「えぇ、決まったとなれば行きましょう。私はもう食べ終わっているし」
「俺もだ」
『おいこらー。無視ヤメロヨ―。私が私に無視とか私泣いちゃうんだから。私の中で私泣いちゃうんだから。私が私で私が私のせいで大号泣するんだから』
「あ、ごめん。涼真。ちょっとまた行ってきていい?」
「いいぜ。俺もついでに行こうとしてたし」
我が兄と紗愛さんが連れションもどきをやりやがっております。
あー、マジですか。なんで兄が女と連れションもどきをやっている姿を見なければならないのか。
なんたる生き地獄。
「は、ふぅ」
女子トイレに入ると紗愛さんは鏡の前で深いため息をつきます。
『お! なんだ。私と話す気になった?』
「……あのさ」
『お、なんじゃい』
「すっごく邪魔よ。もの凄く」
『うわー。私が私に向かって暴言とかはいちゃいます? ないわー』
「そうね。さっきの私の真似でもしようかしら」
『お、やってごらんなさいよ』
「地面に接吻して頭たれんかい。ワレェ」
思いがけない紗愛さんのヤクザ語に思わず吹きかけますが、ここは我慢です。
冷静に言い返せば紗愛さんは軽く怯みます。
『え? でも、私は私の心の中の存在だから肉体はないよ。もし、私がすることになったら肉体を持つ私がすることになるからね』
「……しまった」
『へっへー。バーカバーカ』
「て、ことはまぁ。無視し続ければいいのよね」
『へいへい。そんなことが出来んのかい嬢ちゃん』
「日々スクールカースト最下層で生きている私のスルースキルなめんじゃないわよ」
紗愛さんは鏡に向かってそう言ってきました。
きっと周りから見たら相当に頭がいってる子に映るでしょうね。
でも、鏡から見た紗愛さんの目はかなりのマジもんでした。
…ヤベェですよ。最下層こえ―ですよ。
やっぴ☆
今日あたりに小説家になろうにて
『我ガシニタガリ破ニチジョウ系』の新話をうP予定ですのでよかったら
そーですね、20~21時頃を目安に見ていただければと思います
ちょっと内容変更とかして今日になる予定です
http://ncode.syosetu.com/n7823cu/
上記のうらるから是非
さてはて
昨日は突然の新作うpでしたねw
昨日投稿した小説は君は俺に憑き合っているの番外作となっていまして
#2で出ました清楚系ビッチ担当の喜咲目線で物語が進んで行きます
本当は
私は恋に怯えている(物理)
などと蛇足を付け加えようとしましたが
まぁ、()なしの方がそこら辺の恋愛小説っぽくていろんな人を呼べるかなとw
あとはですねェ
概要としましては
喜咲・袴影・真清・紗愛の四人によるきゃっきゃうふふなありふれた女子会を中心に物語を進めていきます
さてさて
今週はいろいろありましたね
先日にアメ限記事を更新すると言いますたが
まだ、上手く言葉がまとまっていないので今しばらくお待ちを
ではでは~
今日あたりに小説家になろうにて
『我ガシニタガリ破ニチジョウ系』の新話をうP予定ですのでよかったら
そーですね、20~21時頃を目安に見ていただければと思います
ちょっと内容変更とかして今日になる予定です
http://ncode.syosetu.com/n7823cu/
上記のうらるから是非
さてはて
昨日は突然の新作うpでしたねw
昨日投稿した小説は君は俺に憑き合っているの番外作となっていまして
#2で出ました清楚系ビッチ担当の喜咲目線で物語が進んで行きます
本当は
私は恋に怯えている(物理)
などと蛇足を付け加えようとしましたが
まぁ、()なしの方がそこら辺の恋愛小説っぽくていろんな人を呼べるかなとw
あとはですねェ
概要としましては
喜咲・袴影・真清・紗愛の四人によるきゃっきゃうふふなありふれた女子会を中心に物語を進めていきます
さてさて
今週はいろいろありましたね
先日にアメ限記事を更新すると言いますたが
まだ、上手く言葉がまとまっていないので今しばらくお待ちを
ではでは~
今日もめんどくさい学校が終わって私は、女子力見せびらかし的なパンケーキ屋さんへ行こうと袴影と真清を誘おうとした。
「ねぇねぇ、今日さ」
「あ、そうだ。ねぇ、袴影と喜咲ってこの後時間あったりする?」
私が声をかけようとしたところに、真清からお誘いが。
いやっふー。ついに、ついに! 女子力向上的女子会が開催されるのね!
「暇だな」
「私も超絶暇だよー!」
「……なんで喜咲はそんなにうれしそうなのかは知らないけど。ま、だったらさ。ちょっくら私の部屋でトークでもしない?」
真清のあの笑顔から私は察するべきだったのかもしれない。
私だって話では一応の流れは聞いていたけど。実際、その場にいる合わせるとそれはそれは。
楽しかったりしなくもない。
「あら、袴影ちゃんも来ていたのね。…イッケなーい。ビッチがうつっちゃうかも」
「はっはは。パンチの利いたジョークがちょっと過ぎる気がしますよ。ビッチ先輩。…おっとイッケね。紗愛先輩」
「もう、二人とも。そんないちゃつかないでよ。この流れじゃ私、喜咲なんかといちゃつかなきゃいけないじゃん。ねぇ、喜咲」
「…え? あ、ふうん」
もう、何もかもが最悪なこの状況。
真清の部屋の小さな洒落た大人な女子力高めなシックなテーブルを囲うように座っているわけだけど。
なるほど。今私の目の前に上品に座っている如何にも理系女子でなんか適度なスタイルを誇る人が紗愛先輩。…なぜか下の名前しか知らないらしいけど。
あぁ、でもなんでだろう。この袴影と紗愛先輩の牽制し合いに紛れて真清が私をかるくディスってくる。不思議だなー。
「ところで、なんで今日は袴影ちゃんが?」
「あ、それは。真清に呼ばれたんスよ」
「へー。なんで真清ちゃん。呼んだの?」
「え!? そ、それはー」
「えー。紗愛先輩って、そうやってカンケー無い人にあたったりしちゃう。なるほどー」
「なんのことかしら? ふふ、言いがかりは駄目よ」
「はーい」
これが同じ人を好きになった女子同士の闘いってやつか。
そりゃ、私だって誰かの彼氏を寝取ったことは…………。まぁ、今は全く関係ないことだね。
でも、アレだな。なんだかんだ言って怖いな。男子が一人もいない会話って。
「ねぇねぇ、二人とも。もっときゃっきゃうふふな話しようよ」
「ごめん。ちゃっと黙ってて喜咲」
「あら、友達にそれはひどいんじゃない?」
「喜咲だからいいんスよ」
私がせっかくの女子会的な何かを盛り上げようとお助け豪華客船を出したのに、その豪華客船をいともたやすく袴影が壊してきた。
ねぇ、なんでしかも私をディスるん。それディスりだからね。
その私だから大丈夫的なことを聞いても、んな少年マンガのラブコメに出てくるような理想的空想乙女じゃないから私、信じないからね!?
そんな、あ、私の事をそんなに信じてくれいているんだ! …なんて馬鹿すぎること思わないからね。
「そろよりも。あの後、涼真兄さんと二人きりで会ったりしたんスか?」
「当たり前じゃない。袴影ちゃんは?」
「会ったスよ」
「へー」
「ほー」
二人は完全に互いの出方を見ている。この二人はプロだ!
…でも、あれね。二人とも会ってないな。真清のお兄さんに。
これは、私の方がより真清のお兄さんと長く会っている。接している。話している。それらを全てまとめて主張したかったのね。ま、軽いジョブね。たしかにココでのカウンターは危なすぎる。
私は会ってないですよ。だって会わなくてもいつでも話せますし。…ほら。
みたいなことを言いつつライン交換をアピールも、決して悪い手じゃないけど。それじゃ、カウンターにはなるけど、でも、会っていないのよね。と、言われてしまったらその効力を失っちゃう。この手は馬鹿にしか通用しない。そう、恋愛初心者にしか。
だってそうじゃん。何もライン交換したからと言って、そんなに会話してなきゃ意味ないじゃん。
「それで、どんなところに行ったの?」
「ちょっと行った繁華街って言うんスかね? ほら電車に乗って数駅の」
「…ふーん」
袴影がニヤニヤしながらそう言っているのに対して、こっちもこっちで余裕たっぷりの紗愛先輩。
あぁ、なるほどここらへんと言ってしまったらいく場所が限られちゃうから、あえて高校生の金銭的なことも考慮したうえでのその袴影の答え悪くない。
てか、私。いつの間にか実況者みたいになってるんだけど…。
……あれ。そう言えば真清はどこに行ったの!?
こんなどすグロ女子会の主催者は一体どこに行ったの!?
「ねぇねぇ、今日さ」
「あ、そうだ。ねぇ、袴影と喜咲ってこの後時間あったりする?」
私が声をかけようとしたところに、真清からお誘いが。
いやっふー。ついに、ついに! 女子力向上的女子会が開催されるのね!
「暇だな」
「私も超絶暇だよー!」
「……なんで喜咲はそんなにうれしそうなのかは知らないけど。ま、だったらさ。ちょっくら私の部屋でトークでもしない?」
真清のあの笑顔から私は察するべきだったのかもしれない。
私だって話では一応の流れは聞いていたけど。実際、その場にいる合わせるとそれはそれは。
楽しかったりしなくもない。
「あら、袴影ちゃんも来ていたのね。…イッケなーい。ビッチがうつっちゃうかも」
「はっはは。パンチの利いたジョークがちょっと過ぎる気がしますよ。ビッチ先輩。…おっとイッケね。紗愛先輩」
「もう、二人とも。そんないちゃつかないでよ。この流れじゃ私、喜咲なんかといちゃつかなきゃいけないじゃん。ねぇ、喜咲」
「…え? あ、ふうん」
もう、何もかもが最悪なこの状況。
真清の部屋の小さな洒落た大人な女子力高めなシックなテーブルを囲うように座っているわけだけど。
なるほど。今私の目の前に上品に座っている如何にも理系女子でなんか適度なスタイルを誇る人が紗愛先輩。…なぜか下の名前しか知らないらしいけど。
あぁ、でもなんでだろう。この袴影と紗愛先輩の牽制し合いに紛れて真清が私をかるくディスってくる。不思議だなー。
「ところで、なんで今日は袴影ちゃんが?」
「あ、それは。真清に呼ばれたんスよ」
「へー。なんで真清ちゃん。呼んだの?」
「え!? そ、それはー」
「えー。紗愛先輩って、そうやってカンケー無い人にあたったりしちゃう。なるほどー」
「なんのことかしら? ふふ、言いがかりは駄目よ」
「はーい」
これが同じ人を好きになった女子同士の闘いってやつか。
そりゃ、私だって誰かの彼氏を寝取ったことは…………。まぁ、今は全く関係ないことだね。
でも、アレだな。なんだかんだ言って怖いな。男子が一人もいない会話って。
「ねぇねぇ、二人とも。もっときゃっきゃうふふな話しようよ」
「ごめん。ちゃっと黙ってて喜咲」
「あら、友達にそれはひどいんじゃない?」
「喜咲だからいいんスよ」
私がせっかくの女子会的な何かを盛り上げようとお助け豪華客船を出したのに、その豪華客船をいともたやすく袴影が壊してきた。
ねぇ、なんでしかも私をディスるん。それディスりだからね。
その私だから大丈夫的なことを聞いても、んな少年マンガのラブコメに出てくるような理想的空想乙女じゃないから私、信じないからね!?
そんな、あ、私の事をそんなに信じてくれいているんだ! …なんて馬鹿すぎること思わないからね。
「そろよりも。あの後、涼真兄さんと二人きりで会ったりしたんスか?」
「当たり前じゃない。袴影ちゃんは?」
「会ったスよ」
「へー」
「ほー」
二人は完全に互いの出方を見ている。この二人はプロだ!
…でも、あれね。二人とも会ってないな。真清のお兄さんに。
これは、私の方がより真清のお兄さんと長く会っている。接している。話している。それらを全てまとめて主張したかったのね。ま、軽いジョブね。たしかにココでのカウンターは危なすぎる。
私は会ってないですよ。だって会わなくてもいつでも話せますし。…ほら。
みたいなことを言いつつライン交換をアピールも、決して悪い手じゃないけど。それじゃ、カウンターにはなるけど、でも、会っていないのよね。と、言われてしまったらその効力を失っちゃう。この手は馬鹿にしか通用しない。そう、恋愛初心者にしか。
だってそうじゃん。何もライン交換したからと言って、そんなに会話してなきゃ意味ないじゃん。
「それで、どんなところに行ったの?」
「ちょっと行った繁華街って言うんスかね? ほら電車に乗って数駅の」
「…ふーん」
袴影がニヤニヤしながらそう言っているのに対して、こっちもこっちで余裕たっぷりの紗愛先輩。
あぁ、なるほどここらへんと言ってしまったらいく場所が限られちゃうから、あえて高校生の金銭的なことも考慮したうえでのその袴影の答え悪くない。
てか、私。いつの間にか実況者みたいになってるんだけど…。
……あれ。そう言えば真清はどこに行ったの!?
こんなどすグロ女子会の主催者は一体どこに行ったの!?
今日は君の誕生日
僕はそんなシャレたことができないつまらない人間だからプレゼントは当たり障りのない花束を贈ろう
プリムラ・オブコニカにクロッカス。
そしてストロベリーキャンドルに椿
君がこの花言葉を知っているのなら僕の想いは伝わるだろう
もし知らなかったら君にとってはただの花束だ
けど、僕にとっては特別な花束
君に伝わるといいな
この想い
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
夢みがちな桜並木
花びら舞い散るその先にはいつもの君がいる
小さいころは毎日のように遊んでいたのに
いつの間に遠い存在になった憧れの君
ボクから見れば今の君は誰かに意識してもらおうとちょっと背伸びしている
本当は好きじゃない服を着て毎日そこで誰かを待つ
待っている相手は彼氏? 友達?
・・・それともボク?
ボクを待っていることなんてありやしないのに
心の中では期待しちゃっているボクがいる
君の隣には一体どんな人が並んで歩いているんだろう
羨ましい
少し前まではその場所はボクの定位置だったのに
君の笑顔が一番近くで見れるその場所
あぁ、また近くで君の笑顔が見たい
あれ? 不思議だな。
花びらの向こう側で君がボクに笑顔を向けている気がする
よし、勘違いでもいいや。
君のもとへ走って行こう。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
静かな音。
たたずむ影。
彩る心。
夢のようなこの時間が今、ボクを突き動かす。
君はまるでそんなボクをわかっているかのようにいつも落ち込んでいる時に声をかけてくれる。
ボクはそんな君にまだ何もしてあげれていない。
けど、君はいつもそうやって普段は僕の先に行ってしまう。
どうやったら追いつけるんだろう。
まずはちゃんと一歩づつだ。
そう言い聞かせて今日もボクは君を追いかけている。
僕はそんなシャレたことができないつまらない人間だからプレゼントは当たり障りのない花束を贈ろう
プリムラ・オブコニカにクロッカス。
そしてストロベリーキャンドルに椿
君がこの花言葉を知っているのなら僕の想いは伝わるだろう
もし知らなかったら君にとってはただの花束だ
けど、僕にとっては特別な花束
君に伝わるといいな
この想い
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
夢みがちな桜並木
花びら舞い散るその先にはいつもの君がいる
小さいころは毎日のように遊んでいたのに
いつの間に遠い存在になった憧れの君
ボクから見れば今の君は誰かに意識してもらおうとちょっと背伸びしている
本当は好きじゃない服を着て毎日そこで誰かを待つ
待っている相手は彼氏? 友達?
・・・それともボク?
ボクを待っていることなんてありやしないのに
心の中では期待しちゃっているボクがいる
君の隣には一体どんな人が並んで歩いているんだろう
羨ましい
少し前まではその場所はボクの定位置だったのに
君の笑顔が一番近くで見れるその場所
あぁ、また近くで君の笑顔が見たい
あれ? 不思議だな。
花びらの向こう側で君がボクに笑顔を向けている気がする
よし、勘違いでもいいや。
君のもとへ走って行こう。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
静かな音。
たたずむ影。
彩る心。
夢のようなこの時間が今、ボクを突き動かす。
君はまるでそんなボクをわかっているかのようにいつも落ち込んでいる時に声をかけてくれる。
ボクはそんな君にまだ何もしてあげれていない。
けど、君はいつもそうやって普段は僕の先に行ってしまう。
どうやったら追いつけるんだろう。
まずはちゃんと一歩づつだ。
そう言い聞かせて今日もボクは君を追いかけている。
やっぴ☆
誰かになにかを頼みたい時は
駅の伝言板にXYZ
それだけであなたは大助かり
さてはて
上記の意味が分かった方
ちょっとお茶しませんか?w
などと、アレですよ
現実で言っていたらただの頭のおかしなやつですw
それよか
今日は本紹介ではありませんがおススメをします
紹介とおすすめは全く違うのであしからず
誰かになにかを頼みたい時は
駅の伝言板にXYZ
それだけであなたは大助かり
さてはて
上記の意味が分かった方
ちょっとお茶しませんか?w
などと、アレですよ
現実で言っていたらただの頭のおかしなやつですw
それよか
今日は本紹介ではありませんがおススメをします
紹介とおすすめは全く違うのであしからず
- 愚者のジャンクション -side evil- (角川スニーカー文庫)/KADOKAWA/角川書店

- ¥713
こちらの2冊ですね
ボクがラノベ作家を本格的に目指すきっかけをもらえた作家・耳目口司先生の最新作
この作品は上下巻となっているので上記2冊で完結となっています
1冊目が、一般人視点
2冊目が、天才視点
同じ物語をまったく違う観点から書いている作品です
『復讐』とは何か? 『友情』とは何か? 『人生』とは何か?
ちょっとでも考えたことがある人はこれを読んで見ると面白いかもしれません
ではでは~
やっぴ☆
さて、ペタのサービスが継続だそうで・・・
いやねぇ、今さらかいw
なら、なんでやめるゆーたんねんw
これって大袈裟に言ってしまえばやめるやめる詐欺じゃねぇかよw
などと昨日はおもっちょりました
あ、でもアレですよ
時間的にもあれなのでペタの再会はしないですね
それにまたやめるとか言い出しそうなのでw
さてはて
久々にgleeが見たくなったボクはDVDなど売ってしまっていてどうしようと思い
シーズン1のBOXを買ってしまいましたw
まぁ、これから毎月シーズン買いをしていくことでしょう
それにですねぇ
・・・あ、特にないですw
さてさて
何となくですが
君は俺に憑き合っている
週1以上の更新にしようかと
それと真清に質問・相談をうけつけますw
はい、正直に言いましょう
ブログのネタが枯渇しております
毎日がネタの宝庫の定時制に通っていても限界は来ますw
でも、最近は毎日更新してというのがなんかこう習慣化してきてですねぇ
それに来年からは本格的にブログの更新がそれほどできなくなってしまうので今年のうちに~とw
あ、そうだ
またアメ限記事をちょいと書かせていただきやす
学校でのとあることです
今回はそんなに重くないので
ではでは~
さて、ペタのサービスが継続だそうで・・・
いやねぇ、今さらかいw
なら、なんでやめるゆーたんねんw
これって大袈裟に言ってしまえばやめるやめる詐欺じゃねぇかよw
などと昨日はおもっちょりました
あ、でもアレですよ
時間的にもあれなのでペタの再会はしないですね
それにまたやめるとか言い出しそうなのでw
さてはて
久々にgleeが見たくなったボクはDVDなど売ってしまっていてどうしようと思い
シーズン1のBOXを買ってしまいましたw
まぁ、これから毎月シーズン買いをしていくことでしょう
それにですねぇ
・・・あ、特にないですw
さてさて
何となくですが
君は俺に憑き合っている
週1以上の更新にしようかと
それと真清に質問・相談をうけつけますw
はい、正直に言いましょう
ブログのネタが枯渇しております
毎日がネタの宝庫の定時制に通っていても限界は来ますw
でも、最近は毎日更新してというのがなんかこう習慣化してきてですねぇ
それに来年からは本格的にブログの更新がそれほどできなくなってしまうので今年のうちに~とw
あ、そうだ
またアメ限記事をちょいと書かせていただきやす
学校でのとあることです
今回はそんなに重くないので
ではでは~
松田ァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!
やっぴ☆
昨日は結構なお雨が降っておりました
なので気分がエストニックでおブルーですw
なんてとくになっておりませんゆえにw
さてはて
皆さまはご存知でしょうか
俺は君に付き合っているの各#に実は副題があったことをw
なんてね、知らないっすよねw
ってことで、副題を#4まで言いますと
#1 俺に居る
#2 私がテラーで神様で
#3 側にはいつも私
#4 私で私がカテゴリ
ざっとこんなかんじでござぁます
どうでしょうか?
こうみるとですね
真清視点が多いのですよw
まぁ、個人的なお気に入りキャラなものでw
まま、真清のあのノリは捨てがたいとこがありますからね
この調子で人気でねぇかな
そしたら、真清に質問できるコーナーとか創っちゃおっかなw
さてはて
皆さま
ついにです
我ガシニタガリ破ニチジョウ系の新話を小説家になろう様にて、今週中にうpいたします!
いやぁ、ね
今回は本当に思いつかなかったのですよ
方法が
今回はですね
乳幼児突然死症候群(SIDS)
これに近い方法です
体温についてもし人があらかじめ知っていて自在に上げ下げできたら
ま、現実離れしている部分もありますが
そこはフィクションですので
あの手この手でどうにかします
まぁ、思いついたきっかけは
学校であった朝御飯の大切さについての特別授業
そこで朝御飯抜きで通勤などをすると体温が一気に上がると・・・
これ、つかえるな
そう思いまして
まさか、特別講師もこんなことを思いつく生徒がいるなんて思いもしないでしょうw
ではでは~
やっぴ☆
昨日は結構なお雨が降っておりました
なので気分がエストニックでおブルーですw
なんてとくになっておりませんゆえにw
さてはて
皆さまはご存知でしょうか
俺は君に付き合っているの各#に実は副題があったことをw
なんてね、知らないっすよねw
ってことで、副題を#4まで言いますと
#1 俺に居る
#2 私がテラーで神様で
#3 側にはいつも私
#4 私で私がカテゴリ
ざっとこんなかんじでござぁます
どうでしょうか?
こうみるとですね
真清視点が多いのですよw
まぁ、個人的なお気に入りキャラなものでw
まま、真清のあのノリは捨てがたいとこがありますからね
この調子で人気でねぇかな
そしたら、真清に質問できるコーナーとか創っちゃおっかなw
さてはて
皆さま
ついにです
我ガシニタガリ破ニチジョウ系の新話を小説家になろう様にて、今週中にうpいたします!
いやぁ、ね
今回は本当に思いつかなかったのですよ
方法が
今回はですね
乳幼児突然死症候群(SIDS)
これに近い方法です
体温についてもし人があらかじめ知っていて自在に上げ下げできたら
ま、現実離れしている部分もありますが
そこはフィクションですので
あの手この手でどうにかします
まぁ、思いついたきっかけは
学校であった朝御飯の大切さについての特別授業
そこで朝御飯抜きで通勤などをすると体温が一気に上がると・・・
これ、つかえるな
そう思いまして
まさか、特別講師もこんなことを思いつく生徒がいるなんて思いもしないでしょうw
ではでは~
「え? ちょっと待って」
『うん? 待つわけがないじゃん』
外食屋さんのトイレの鏡の前で一人で考え事をする今時女子の紗愛さん。
あー、今すぐに誰か第三者がこのトイレに入ってこないでしょうか? ドッキドキでバックバクな展開が待っているはずですから。
『ねぇ、私。ちょんと私を見て』
「え?、ちょっ、見るとか見られるとか、その前に」
『……どうするの。この後』
「…今度はなによ」
『我があ……涼真のことよ。今は涼真とドッキドキの世紀末レベルの大チャンスデート中じゃない』
鏡に映る私を見たまま紗愛さんは体を凍らせます。
わお。その反応は中々に王道ですよ。そりゃもう、バージンロードもまっしぐらなほどに栄光ある花道と言えるでしょう。
しかし、んな反応、神の私は求めていませんのですよ。
私は今ね、我が兄の将来のお嫁さん候補を潰しているわけですから、ここは小姑としての本領を発揮しないといけないのですよ。
わかりますか? 高校生にもなって童貞の兄を持つシスターゴットの悩みが。
えぇ。そりゃ、リマ姉ちゃんで童貞は卒業しましたよ。
けど、我が兄の卒業相手が幽霊なんて。それも、今は亡き幼馴染の女子幽霊なんて。シスターゴット以前に、妹として認める訳に行きませんよ。
『もしもーし。きっこえってるぅぅ』
「……なんかもう」
『あっれぇぇぇぇ』
「………ちょっと、私ってそんな話し方してたっけ?」
紗愛さんが異変に気づきました。
おっと、さすがにおふざけが政治家並にふざけていましたね。こりゃ失礼を。
『え? あー、そっか。心の声初心者だもんね。私は』
「初心者って。上級者もいるの?」
『あー、気になっちゃうぅぅ? 私、かなり気になっちゃうぅぅ?』
「いや、別に」
『もう、クールを装ても私には意味ないぞっ』
「……」
『きっと私は混乱マクロティよね。でもね、私がそんなにびっくりんりんしてるのも何の摩訶不思議アドベンチャーなの。あゆーおけー?』
「……いえーい」
『おーけーすたでぃー。そんで今私が聞いている私の声は、心の声。小さいころから蓄積されてきた表に出ることのなかった殺された思念が積もりに積もったものなの。だから、今の私と心の私のしゃべり方が違うのは当たり前。世界的常識レベルでの認識よ』
それっぽいことを紗愛さんの心の声にふんした私が言えば、紗愛さんは納得しかけてきています。
なるほど、天才というのは一蹴周って馬鹿なのですね。その吸収力のすごさのあまり、どんな嘘やバカげたことも瞬時に吸収しようとする。
そうなると、さっきの混乱もこの現状そのものを吸収し、紗愛さん自身の知恵として生かそうとした結果が生み出したものなんでしょうか?
おちょろちいこ!
…おっと、甘噛みをしてしまいました。
ここは妹の上目使いでそこらへんの変態さんの逸物を満足させて、大目に見てもらいましょうか。
わー、お兄ちゃん。大好きー。めっちゃスキー。かっこぼうよみー。
しまった。つい面倒くさくて()をつけずにかっこを読んでしまいました。うっかりうっかり。
「…なるほどね。つまりは小さい頃のわの私とか、小学校の頃の私も。……そうね。納得したわ」
適当こいて言ったことに納得されて少し私は焦ってしまいます。
あったんだ。紗愛さんもやっぱりあったんですね。
これはこれは、良いゴシップネタを手に入れたものです。
さすがは私。よっ! 世界一の妹!
『納得してもらえてうれCわ。さて、ようやくさっきまでの混乱もなくなったみたいだし話を前へ前へ推し進めるわよ』
「あ、本当だ」
『それで、そうするのよ? どうやって、涼真を前かがみにさせるのよ』
「そうね。急に話が飛びすぎね。冷静になった私をなめんじゃないわよ」
『……え? 店内で全身○ップ!?』
「…そんなことするわけがないでしょ!」
『あ、知ってるんだ。なーんだ、クールで純血イメージを保ってたくせに。…ま、知ってたけど』
「いちいち、人の勘を触るような」
『え? もしかして手○キからの○ェラ。あわよくばの○吸い!?』
「もう、反論する気も起きないわ」
『ま、心の声だもんね。ハートオブボーイス! ナーナナナナ―』
「てか、こんな長くトイレに居たら、涼真を待たせて」
『そだねー。まずは戻ろうぜ。相棒』
「もう、何キャラなのよ。私の心は」
紗愛さんはぶつぶつと言いながらトイレを後にしました。
ふふ。これからが楽しみですね。今のはほんのジョブですよ。ここからはカウンターのオンパレード。
王道でテンプレな純愛劇場なんてここでおしまい。
さぁ、目にもの見せてやろうじゃありませんか。
シスターゴット曰く妹神である安井真清劇場のが幕開きます。
ここからは、安井真清。そう、私が一つのカテゴリですので、あしからずに。
『うん? 待つわけがないじゃん』
外食屋さんのトイレの鏡の前で一人で考え事をする今時女子の紗愛さん。
あー、今すぐに誰か第三者がこのトイレに入ってこないでしょうか? ドッキドキでバックバクな展開が待っているはずですから。
『ねぇ、私。ちょんと私を見て』
「え?、ちょっ、見るとか見られるとか、その前に」
『……どうするの。この後』
「…今度はなによ」
『我があ……涼真のことよ。今は涼真とドッキドキの世紀末レベルの大チャンスデート中じゃない』
鏡に映る私を見たまま紗愛さんは体を凍らせます。
わお。その反応は中々に王道ですよ。そりゃもう、バージンロードもまっしぐらなほどに栄光ある花道と言えるでしょう。
しかし、んな反応、神の私は求めていませんのですよ。
私は今ね、我が兄の将来のお嫁さん候補を潰しているわけですから、ここは小姑としての本領を発揮しないといけないのですよ。
わかりますか? 高校生にもなって童貞の兄を持つシスターゴットの悩みが。
えぇ。そりゃ、リマ姉ちゃんで童貞は卒業しましたよ。
けど、我が兄の卒業相手が幽霊なんて。それも、今は亡き幼馴染の女子幽霊なんて。シスターゴット以前に、妹として認める訳に行きませんよ。
『もしもーし。きっこえってるぅぅ』
「……なんかもう」
『あっれぇぇぇぇ』
「………ちょっと、私ってそんな話し方してたっけ?」
紗愛さんが異変に気づきました。
おっと、さすがにおふざけが政治家並にふざけていましたね。こりゃ失礼を。
『え? あー、そっか。心の声初心者だもんね。私は』
「初心者って。上級者もいるの?」
『あー、気になっちゃうぅぅ? 私、かなり気になっちゃうぅぅ?』
「いや、別に」
『もう、クールを装ても私には意味ないぞっ』
「……」
『きっと私は混乱マクロティよね。でもね、私がそんなにびっくりんりんしてるのも何の摩訶不思議アドベンチャーなの。あゆーおけー?』
「……いえーい」
『おーけーすたでぃー。そんで今私が聞いている私の声は、心の声。小さいころから蓄積されてきた表に出ることのなかった殺された思念が積もりに積もったものなの。だから、今の私と心の私のしゃべり方が違うのは当たり前。世界的常識レベルでの認識よ』
それっぽいことを紗愛さんの心の声にふんした私が言えば、紗愛さんは納得しかけてきています。
なるほど、天才というのは一蹴周って馬鹿なのですね。その吸収力のすごさのあまり、どんな嘘やバカげたことも瞬時に吸収しようとする。
そうなると、さっきの混乱もこの現状そのものを吸収し、紗愛さん自身の知恵として生かそうとした結果が生み出したものなんでしょうか?
おちょろちいこ!
…おっと、甘噛みをしてしまいました。
ここは妹の上目使いでそこらへんの変態さんの逸物を満足させて、大目に見てもらいましょうか。
わー、お兄ちゃん。大好きー。めっちゃスキー。かっこぼうよみー。
しまった。つい面倒くさくて()をつけずにかっこを読んでしまいました。うっかりうっかり。
「…なるほどね。つまりは小さい頃のわの私とか、小学校の頃の私も。……そうね。納得したわ」
適当こいて言ったことに納得されて少し私は焦ってしまいます。
あったんだ。紗愛さんもやっぱりあったんですね。
これはこれは、良いゴシップネタを手に入れたものです。
さすがは私。よっ! 世界一の妹!
『納得してもらえてうれCわ。さて、ようやくさっきまでの混乱もなくなったみたいだし話を前へ前へ推し進めるわよ』
「あ、本当だ」
『それで、そうするのよ? どうやって、涼真を前かがみにさせるのよ』
「そうね。急に話が飛びすぎね。冷静になった私をなめんじゃないわよ」
『……え? 店内で全身○ップ!?』
「…そんなことするわけがないでしょ!」
『あ、知ってるんだ。なーんだ、クールで純血イメージを保ってたくせに。…ま、知ってたけど』
「いちいち、人の勘を触るような」
『え? もしかして手○キからの○ェラ。あわよくばの○吸い!?』
「もう、反論する気も起きないわ」
『ま、心の声だもんね。ハートオブボーイス! ナーナナナナ―』
「てか、こんな長くトイレに居たら、涼真を待たせて」
『そだねー。まずは戻ろうぜ。相棒』
「もう、何キャラなのよ。私の心は」
紗愛さんはぶつぶつと言いながらトイレを後にしました。
ふふ。これからが楽しみですね。今のはほんのジョブですよ。ここからはカウンターのオンパレード。
王道でテンプレな純愛劇場なんてここでおしまい。
さぁ、目にもの見せてやろうじゃありませんか。
シスターゴット曰く妹神である安井真清劇場のが幕開きます。
ここからは、安井真清。そう、私が一つのカテゴリですので、あしからずに。
やっぴ☆
きょ、今日は重大な重大なことが・・・
ぼ、ぼく
・・・・・・あ、特にないッスw
ネタに尽きただけっすw
さてはて
貴方は普段どんな曲を聴きますか?
そんな問いかけにいつもボクは
色んなジャンルの曲を聴きますよ
と、答えるのですが
必ずボクはこういわれるのです
うっそだーw
・・・いや、ウソついてもしゃーないやろ
人は見た目じゃないと言う人はいますが
そう言う人も含めた人間
これは特に日本人に多いらしいのですが
人は見た目
これが日本人が特に強いらしいですよw
・・・ふ
だからかw
などと、いつも思って自己解決w
他の質問もそうです
ドラマとか見ないでしょ?
なに、その決めつけ質問w
ボクだってねドラマは見ますよ
海外ドラマですが
gleeとHEROSが特に好きですね
どっちも全シーズン網羅済と言いたいのですがなにぶん量が量なのでw
あ、見ている人の中でgleeとHEROS
どっちでもいいから見ている人はいますかね?
さて、そんな人を見た目で判断する人は大抵、海外ドラマを見ていなくて月9やありきたりなドラマしか見ていなかったりしますねw
ボクは国内ドラマは最近はおきてがみしゃんを見始めました
その前までは、花ざかりの君たりへ~イケメンパラダイス~が最期に見た国内ドラマでしたw
それ以外はほぼ海外ドラマw
さてさて
ではでは~
きょ、今日は重大な重大なことが・・・
ぼ、ぼく
・・・・・・あ、特にないッスw
ネタに尽きただけっすw
さてはて
貴方は普段どんな曲を聴きますか?
そんな問いかけにいつもボクは
色んなジャンルの曲を聴きますよ
と、答えるのですが
必ずボクはこういわれるのです
うっそだーw
・・・いや、ウソついてもしゃーないやろ
人は見た目じゃないと言う人はいますが
そう言う人も含めた人間
これは特に日本人に多いらしいのですが
人は見た目
これが日本人が特に強いらしいですよw
・・・ふ
だからかw
などと、いつも思って自己解決w
他の質問もそうです
ドラマとか見ないでしょ?
なに、その決めつけ質問w
ボクだってねドラマは見ますよ
海外ドラマですが
gleeとHEROSが特に好きですね
どっちも全シーズン網羅済と言いたいのですがなにぶん量が量なのでw
あ、見ている人の中でgleeとHEROS
どっちでもいいから見ている人はいますかね?
さて、そんな人を見た目で判断する人は大抵、海外ドラマを見ていなくて月9やありきたりなドラマしか見ていなかったりしますねw
ボクは国内ドラマは最近はおきてがみしゃんを見始めました
その前までは、花ざかりの君たりへ~イケメンパラダイス~が最期に見た国内ドラマでしたw
それ以外はほぼ海外ドラマw
さてさて
ではでは~
