「「ばーか!!届かないよ」」
「不規則音(アスタリズム)!!」
「「なっ!?テメー邪魔すんな!」」
「先生・・・」
「大丈夫か」
「・・・はい。大丈夫です」
「よし。赤ずきん次の弾の銃電しとけ!」
「・・・はい」
「お前は俺を援護しろ!」
「はい」
「「何勝手に話進めてんだ!・・・我が考察をうけとれ!スタルス・シンフォニア」」
「何が来ようと必ず・・・なっ!?」
「「どうだ!この世界の宇宙(そら)にある星(ひかり)がお前らだけに降り注ぐ感覚は!!」」
「くっ!広域絶対防御(アンリスクドーム)!!」
「「無駄だよ」」
「先生!?」
「黙ってろ!」
「銃電完了」
「赤ずきん黄鬼本体ではなく周りの星(ひかり)を狙え」
「わかりました!いくよ・・・ミントオアチェリー!!!」
「「無駄だ!壊したところで星(ひかり)は無数にある」」
「関係ないわよ!壊せるなら壊せるだけ壊す」
「「なら・・・我が考察をうけとれ、スタルス・ノイズ」」
「ノイズ・・・っ!なんだよ!あれは隕石じゃないか」
「「だからノイズだろ」」
「そんなこと知るか!」
くそっ!あんなの持たない!どうする?
「先生、前いい?」
「なにする気だ」
「いいから」
「・・・わかった」
「ありがとうございます。赤ずきんちゃん!一回銃電切れたらいって」
「わかったわ!でもあと一分もたないわよ?」
「30秒あればいいよ」
「じゃあその間がんばるわ」
「うん」
なんだあいつ?様子とか変わんないのになんか急に・・・。
「・・・・」
なにをぼそぼそ言っているんだ?
「奈々あと十秒!」
「・・・・」
「9」
「・・・・」
「8」
「・・・・」
「7」
「・・・」
「6」
「・・・」
「5」
「・・・」
「4」
「・・・」
「3」
「・・・・」
「2」
「・・・・・」
「1」
「・・・・」
「0!!」
「いくよ彩香たち・・・・彩蝕剣艶(さいしょくけんび)!!」
「「っ!?なんだこの弓の数!?てかいつこんな大量な弓を」」
「ナイショ!・・・あなたはもう逃げられない!!華彩虹(はないろレインボー)」
「「何で最後だけ英語なんだ!」」
「突っ込みいれる暇あったら自分の身守ったら?」
「「くっ!我が考察をうけとれ!スターズ」」
「そんなので防げるとおもってるの?」
「「この星(ひかり)の防御壁なめんな」」
「なっ!?防いでる!」
「「ふー、焦ったじゃないか!もういいこれで終わりだ!我が考察をうけとれ!!!スタルス・レクイエム」」
「彩香たち!焦らずゆっくり!彩艶剣悟(さいえんけんご)」
次回へ続く
次回は水曜日更新予定です。
音痴だっていいじゃないか。みたいな感じでコメ・イラスト待ってます!