こんばんは。
コロナウィルスによって世界はガラッと変わってしまいました。
旅行に行けない日々が続いております。
気軽に海外に行くことができていた日々を普通だと感じていましたが
そんな日常が早く戻ってきますように![]()
ずいぶん前の旅行・・・中欧旅行について記録したいと思います。
これから中欧に行かれる方への情報提供になればと思い、費用などもわかる範囲で残していきます![]()
今回は、チェスケー・ブティェヨヴィツェ編です![]()
いろんな旅をランダムに更新しているので
中欧旅行をまとめてご覧になりたい方は、こちらからご覧ください![]()
前回のチェスキー・クルムロフからの移動です。
それにしても
街の名前がややこし〜〜〜。
チェスケーだのチェスキーだの・・・こんがらがる![]()
チェスキー・クルムロフとチェスケー・ヴディェヨヴィツェの間は
鉄道とバスの移動がメジャーみたいです![]()
⑴鉄道
片道45分程度 53Kč(約270円)
⑵バス
片道40分程度 32Kč(約160円)
どちらを選んでも大差はなさそう・・・
ただ、チェスキー・クルムロフの街から鉄道の駅までが1.5Kmあるので、バスの方が便利だと思います![]()
ってことで、私もバスを選択。
『STUDENT AGENCY』のバス
を事前に予約。
あっという間にチェスケー・ヴディェヨヴィツェへ到着![]()
こういう長距離バスは、簡単に使えるな〜〜
私は、バスは難易度が高く避けてましたが、今回の旅は大丈夫そう
笑
すぐに調子にのる・・・
初日、バスにリュックを忘れた事を忘れたのかい?![]()
![]()
あれもバスだったよね。。
駅から旧市街までは約10分。ほぼまっすぐな道なので、迷子にならずに到着![]()
ここがプシェミスル・オタカル2世広場
↑
舌噛みそう・・・もう口にする機会はないと思います![]()
奥に見えるのは、聖ミクラーシュ大聖堂と黒塔(黒いのてっぺんだけやん
)
広場の中央に見えるのは、サムソンの噴水![]()
噴水なんてある???
って思った方のために、ヨリの写真も撮ってますよ![]()
←ドヤ顔。
寄っても噴水って感じ全くないんですけど・・・
やっぱ水がないとね。。
聖ミクラーシュ大聖堂の中へ入ってみましょう〜
大聖堂の中をご覧ください〜〜〜〜
人っ子一人いない・・・静かだーーーーー。
チェスケー・ブディェヨヴィツェの街はこんなもんです![]()
え?もう終わり???って思いました????
私が、この街を訪れたのは
この後に訪れる場所がメインですよ〜〜〜
どこ???どこ???
どこ???
それはココ↓
ホラショヴィツェ
え?聞いたことない???
そーですよね。
私も、チェコについて調べるまで知りませんでした。。
でもね〜
見てみたかったんです。
建築物になぜか惹かれる私・・・
ここは、南ボヘミア風バロック様式の独特な建物が並んだ街並みがみれる地区なんです![]()
一応、世界遺産に登録されていますよ〜![]()
一応って・・・めっちゃ失礼やな。
ホラショヴィツェへは、チェスケー・ブディェヨヴィツェのバスターミナルからバスに乗って向かいます。
バスターミナルは、駅近くのショッピングモール『Mercury』の屋上にあります。
時間がない私は、ここへ日帰りで訪れる事を計画したんですけど・・・
こんなオフシーズンに日帰りできるバスがあるのか心配![]()
バスターミナルの窓口へ行って聞いてみました![]()
聞くって、どうやって????
このメモを日本で作ってました![]()
Chci jít do Horášovice(私はホラショヴィツェに行きたい)
Je možné podniknout jednodenní výlet?(日帰りはできますか?)
窓口のお姉さんが言うには・・・
11時のバスで行って
12時50分のバスで帰って来れば日帰りが出来るよ〜って
でも、それが最後のバスだから、絶対乗り遅れないようにね〜〜〜って
そう言ってるように解釈しました![]()
片道30分の移動時間を考えると・・・
ホラショヴィツェの滞在時間は・・・約1時間というところでしょうか〜
こんな短い時間で大丈夫かなぁ〜と思いながらも
私のバイブル「地球の歩き方」には、15分ほどで回れる小さな町と書いてありました![]()
と、言う事で・・・
am 11:00 運転手さんに28Kčを払ってバスに乗りました。
30分ほどでホラショヴィツェに到着![]()
可愛いお家が並んでる〜〜〜〜〜![]()
この公園を囲んでぐるっと回ると・・・・
はい、終了![]()
とっても小さな町だった〜〜〜〜〜っ![]()
所要時間 約10分。。
ベンチで座っても人っ子ひとり通らない。。
オフシーズンだけに、店も開いてない。
ちょっと周辺も歩いてみようかな〜〜〜〜
あっ、なんかある〜〜〜〜〜
ん???
STONE HENGE ???
時間も余ってるし、行ってみよう〜〜〜![]()
ここが入口のようですが・・・誰もいないけど???
若干、草がぬかるんでいるけど、この先にあるものが何なのか気になって
靴が泥だらけになることを覚悟して、先に進むことにしました。
すると・・・
どこから現れたのかわからないけど・・・
おばちゃん登場![]()
チケットを買えと言っている様に・・・
35Kč (約180円)を支払って、チケットを渡された。
意外にも立派なチケット(笑)
STONE HENGE に失礼な発言すみません。
あれ???何か見えてきた〜〜〜〜
なにあれ???
早足で近づくけど、全然近づけないほど・・・広大なんです。
えっと・・・・・
モアイでもない。。
石が円形状に並んでるけど・・・・
新しい芸術ですか???
チケットの裏には・・・
《円形はエネルギーの汎関数で、ここにいるとポジティブなエネルギーを引き出してくれる》
と書かれていました。
そう、ここはパワースポットだったのです![]()
この石の集合体以外に何もない様子なので
バス停まで戻ることにしました。
なんせ、最終のバスなので逃すわけにはいきませんから〜
バス停のすぐそばには可愛らしいお店もありました。
ちなみにバス停は・・・
こんな感じです。
バス停で待っていると・・・
12:50 時間通りにバス登場![]()
あれ?これ、私が乗ってきた方向から来たけど・・・
反対方向のバスに乗りたいんだけどな〜〜〜
でも、時間通りに来たのはこのバス。。
反対方向のバスを待とうとバス停で座っていたら・・・
運転手さんに声をかけられる〜
『▲≒◇○※◼︎⌘・・・』 ←何って言ったのか全然わからない。
でも、近づいて聞いてみることに。
私『チェスケー・ブディェヨヴィツェ?』と聞くが、もちろん発音もわかんないし、伝わるわけないよね![]()
そしたら、バスに乗っていた若い男性客が来てくれて・・・
私は、ガイドブックを見せながらチェスケー・ブディェヨヴィツェを指差してみると
お兄さんは、『イェーー』と返答。
私は、行きと同じ方向から来た、このバスに乗ることにしました![]()
バスの中でも、本当にこのバスでいいのか不安でいっぱい。
走ること、5分。見たことある景色が・・・・
あ、ここ行きのバスから見た景色![]()
わたし、無事に乗れたんだ〜〜〜〜![]()
このお兄さんが居なかったら、最終のバスに乗れてなったな〜
私って、いろんな人に助けてもらって、旅をしてるんだな〜と
染み染みしたホラショヴィツェでした![]()
やはり、市バスは難易度が高いな〜
みなさん、ホラショヴィツェのバスは、行きも帰りも同じ方向から来ますよ〜〜〜
これ、要注意。
市内に帰ってこれた安堵感で一気にお腹が空きました。
夜の電車まで時間があったので、レストランで食事を取ることにしました。
通りがかりに入ったレストランで食べたのは・・・
チキンソテー 139Kč
水 29Kč
これが、めっちゃ塩辛いの。。。
私、もともと薄味なので、これを食べるのに水1本飲み干しました![]()
向かいに座って居たおっちゃん2人が度々話しかけてきて
おっちゃんのスマホで翻訳しながら、しばしの談笑。
さて、チェスケー・ブディェヨヴィツェも楽しめたので
次の街へ移動しましょう![]()
今回も、読んでいただいて
ありがとうございました![]()
それでは次回は、ポーランド編でお会いしましょう(*'-'*)エヘヘ
















































































































