あんまりどこも〈この雪はどこをえらぼうにも/あんまりどこもまっしろなのだ〉は、妹のために純白の雪を取ろうにも、すべてまっ白なので、どこから取っていいか迷っています。 そして、この雪は妹の死を美しく清めるものとして賢治は見つめています。 https://ameblo.jp/imj7/entry-12349704874.html