さらに面接で話すとなると、自分はあまり長い文章は話せないと思って躊躇することがよくあります。
しかし、長くて回りくどい文章よりも、短くても要点をついた文章の方が、自分の意図が伝わりやすいものです。
面接で好印象をもたれるのは、簡潔な答えと誠実な態度です。
面接の答えを用意するとき、一つひとつの文章は短くしましょう。
短い文章であれば、短期間でも正確に覚えることができます。
これらの短い文章を組み合わせて、自分なりの答えを言えるように準備しておきましょう。
そして、この答えを暗記する前に、ネイティブ・スピーカーにチェックしてもらうと、間違いがありません。
実は私も転職の際にこの方法を用いました。
そのおかげで、あまり緊張することなく、余裕をもって受け答えができました。
そのうちに「次はこの質問が来るかな」と予測し、それが的中すると無性にうれしくなったものです。
実際の面接の前に、ネイティブ・スピーカーに面接官役をお願いして、何度か練習しておくといいでしょう。
それが志望企業に勤める人であれば理想的。
面接ではどんなアプローチが効果的か、あらかじめ聞き出しておきましょう。
- 英語面接合格フレーズ ココで差がつく! 厳選450/勝木 龍

- ¥2,940
- Amazon.co.jp