外資系企業では年俸制で、仕事の目標に対する実現の度合いを評価して、次の年の給料が決まるシステムをとっています。
会社によって評価者や評価ポイントは異なります。
上司のほか、同僚や部下からの評価も加えられる場合もあります。
個人としての評価とチームとしての評価を分けて、それに基づき所定の割合でボーナスが支給される場合もあります。
最終面接では、お金の話は避けるとしても、評価の仕方だけはきちんと確認する必要があります。
<最終面接での会話例>
Q:How will you evaluate my work?
(私の仕事はどのように評価されますか?)
A:We conduct performance appraisals every six months.
(半年ごとに業績を評価しています。)
You will be evaluated by everyone around you, not just superiors.
(上司だけではなく、あなたのまわりの全員があなたを評価します。)
Q:Multidimensional evaluation?
(多面的評価ですか?)
That’s wonderful.
(すばらしい。)
What are the main criteria?
(主な評価基準は何ですか?)
A:Contribution to projects, achievement of the goals you set, customer feedback, etc.
(例えば、プロジェクトへの貢献度、自己目標の達成率、顧客からのフィードバックなどです。)