忙しくしていて、ブログの更新がすっかり空いてしまい申し訳ありませんでした。
楽しみに待っていて下さった方々、本当にすみません!
さて、今日は前回から引き続いて、発音上達法をお話ししましょう。
英語の本には、英文の下に「ひらがな」や「カタカナ」で読み方や発音が書かれているものがよくあります。
しかし、これはあまり役に立ちません。
英語の発音は人によって聞こえ方が違いますし、
その本の著者の聞こえ方と自分自身の聞こえ方が異なると、読みがな通り読んでも、全然違った発音になります。
それでは、本来の発音により近づけるには、どうすればいいのでしょうか。
ポイントは、
自分が聞き取ったとおりのイメージで、読み方を書く
ことです。
発音には発音記号を使う必要はありません。
ひらがな、カタカナでけっこうです。
リズムや強弱も自分が見てわかるように書き込みます。
自分が「聞いたまま」をどう表現するか、自分なりに工夫してみてください。
文字を大きくしたり、太くしたり、アクセント記号を使ったりなどして、読みがなルールを作っておくといいでしょう。
そして、恥ずかしがって小さな声で読んでいるようでは、絶対にダメです。
ネイティブと比べてどこが間違っているのか、自覚できないようでは意味がありません。必ず大声で読むようにしましょう。
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日本語 |
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ダムの周りの景色、きれいだったね。 |
The scenery around the dam was beautiful. だ すぃーなうぃ あらうんど だ だえあむわず びゅーてぃふぅ |