<映画英語を学びたい>③英語字幕を教科書にする | 勝木龍・流 今すぐ英語が話せるようになる秘訣

勝木龍・流 今すぐ英語が話せるようになる秘訣

短期間で英語が話せるようになる極意を解説していきます。

映画で英語の勉強をするときには、まずは日本語字幕付きで一度見て、ストーリーがわかっている映画を繰り返し見ることをおすすめします。

日本語字幕を見て、一つひとつのセリフの意味がわかったところで、すぐに字幕なしで見るのではなく、
 

英語字幕と実際の発音をマッチさせることで、リスニング力がよりアップします。

私も高校生の頃、英語の勉強を兼ねて、たくさんの映画を見ました。
その多くはハリウッドのものです。

最初の頃は、大体のストーリーはわかっても、やはり細かいところまではよくわかりませんでした。

そこで、私は英語字幕入りのビデオ収集を始めたのです。
当時は輸入物で、11万円を越える高価なビデオしかなかったので、手に入れるのに苦労しました。



そして、英語字幕を見ながら、自分がわからない単語や表現をすべてノートに書き出しておきました。

それらの意味を一つひとつ確認し、あらためて見直したところ、ほぼ完璧に理解できたのです。

日本語字幕には書かれていないスラングの意味もわかり、よりいっそう映画を楽しむことができました。

やがて、ほとんどの映画を字幕なしでも見られるようになったのです。

ビデオからDVDに切り替わった今は、たいていの映画が英語字幕を表示できるようになっています。

また、無料で映画の台本をテキストファイルで公開しているサイトも数多くあります。

このようなサイトを利用して、使えそうな表現を抜き出し、自分なりの表現集を作ってみましょう。