我が家は築30年のヨーロッパ邸宅です。

(アパートメントだけど)


30年?!と聞くと、大昔の家を想像しますか?

いえいえ、こちらでは30年なんて普通みたいです。

外観は古さを感じますが、内観は住む人が変わる度、

きれいにリフォームされるのでキレイですよん


ですが、年数が故、時々ボロが出てきて・・・

写真上方。ガラスドアの上。

色が違う部分、見えますか?


ドイツに嫁ぎました~-かべ

実は、この部分のコンクリートが落下していたよう。

(私の渡航前から既に)

この度、工事を依頼し修繕してもらいましたー。


しかし、下手くそだなぁー!笑

壁の色と違~~う 不自然!

ボコボコしてるし・・・


ほんとは先週で修繕工事は終わる予定だったが、

「コンクリートが足りないから、また来週来るね~!

Have a nice day~!」 →ドイツ人職人さん


ちなみに先週は、このコンクリート工事+

お風呂のドア工事もありました。


お風呂のドアがきちんと閉まらないんですよ・・・

どうやら、ドア(板)幅と入口幅が合ってない。

日本じゃあり得ないでしょ!

きちんと工事の下見にも来てくれて採寸済みなのに、

工事当日。職人さんの作業を見ていると、


ドアノブ部分(金具)の付け替えをしてる・・・(-.-)

違う、違う、そうじゃない、、、そこはOKだってば、、、


職人さんは、ドアノブを付け替えた後、

ドアが閉まらないことに頭を抱えていた。

(そりゃ、閉まんないよねー)


なんか面倒くさくなったので、「これで十分」と言って、工事終了。

お風呂のドアは閉まらないままですよ。


色々とあんまり気にしないことにした。