SKの広告分析、MKの散財日記 に続き、ワタクシLALAが取上げるテーマは、「食」。
私は特別グルメな訳ではないけれど、何回か前のBLOGにも書いたように、「食」を 生活の中で最も重要な 基礎の"キ" に据え続けること25年、食べることが何よりも大好きな人間です。
そんな私が、オススメのレストランについて、旬の食材について、はたまた 調理方法や 料理の"出し方"について、、、とにかく色んな方向から この壮大かつ魅力的なテーマ に挑むことにしました。
記念すべき 第一回目の今日 取上げるのは、
話題のホテル CONRAD TOKYO
。
食べ物じゃないじゃ~ん!というツッコミもありそうですが、ホテルに滞在することの楽しみのうち 8割は「食べること」が占めるといっても過言じゃない!と信じて疑わない私。ホテルに対する感想と共に、こちらでいただいた朝ごはんについて書いてみたいと思いマス。
先週末、友人と3人で 7月に汐留にオープンした CONRAD TOKYO に泊まってきました。
一休.com からの予約で一人2万円(朝食代込)のお得プラン、とはいえ決して安くないこのお値段ですが、納得感アリで 十分満足です。
ポイントが高かったのが、朝食の味とバリエーション!!
(ほら、「食」のテーマにふさわしいでしょ??)
朝食は、ルームサービス か Cerise by Gordon Ramsay でのビュッフェスタイル朝食か を選ぶことができました。初めての滞在なので、まずはレストランフロアを体験してみよう ということで、私たちは Cerise へ。
今やどこのホテルも、時に日本の旅館でさえ、朝食はビュッフェスタイル というところが増えています。そんな中、Conrad の朝食メニューが優れているのは、最もスタンダードなメニュー(たしか値段は3400円)にも充実の卵料理+α が付いている という点、ビュッフェの内容が大変バラエティに富んでいる という点。
卵料理は、ごく普通に スクランブル/オムレツ/ゆで卵/エッグベネディクト/目玉焼 から選ぶことができます。
すごいのが その付合せです。私の知る限り、エキストラな注文をしない限りは、卵+肉類(ソーセージ/ハム/ベーコンのいずれか)/ハッシュドポテトというのが一般的だと思うのですが、Conrad では、その全て+マッシュルームソテー+ベイクドトマト が付くのです!思わずウェイターさんに 「どれか1つ選ぶんじゃないんですか!?」 と聞き返してしまいました・・・・。
次にビュッフェの内容ですが、パンでも野菜(サラダ)でも果物でも、ハムやチーズでも、その1つ1つに手抜きがなく、新鮮で状態が良い ということ、それぞれの種類が豊富である(特にパン類)というところに感心。
"ちょっとずつ種類を沢山" という、家では適わない シアワセを満喫することができます。
もちろん アラカルトで頼むこともできますが、ビュッフェでこの充実度!というところに、ここの朝食の価値を見出した私としては、これからConradを訪れる皆さんにも、「まずはビュッフェのブレックファストをお試しあれ」 と言いたいです。
敢えて不満を言うなら、コーヒー/紅茶をポットで提供してくれるのは良いけれど、あっという間に冷めてしまうためあまりありがたくない・・・ それよりもむしろ、なくなったら注ぎ足してくれる方良い というくらいです。
それ以外、初滞在の朝食としては、非常ーーーーーに満足であります。
せっかくなので、ホテルの設えやサービスについてもお伝えしましょう。
特筆することはありませんが、流行最先端の高級ホテルですから、基本的に、申し分ないです。
インテリアは黒・茶・グレーを基調とした、シンプルなもの。テイストとしては六本木のグランドハイアットに通じるものがありますが、私はConradの方が好きです。其処此処に和の要素が織り込まれており、モダンで洗練された中に 日本人に馴染みの温かさが感じられます。お風呂場のダックちゃんとか、壁の小鳥とか、ベッドの上のくまちゃんとか、、、そういう遊びゴコロも なかなか 粋です。
このホテルの自慢なのであろう眺望について、
東京湾岸ならではの夜景を楽しむには、Conradよりも お台場のホテル日航
に軍配を上げたいですが、朝起きて窓から浜離宮を見下ろせるというのは、清々しく気持ちの良いもの。泊まるなら海側の部屋を薦めます。
サービスについては、
最近進出著しい外資ホテルの傾向でしょうか、スタッフが全体的に若く かつ 女性が多い ことに驚きましたが、皆親切だし、対応がテキパキしていて 気持ちが良いです。硬過ぎず、こちらの少しエキストラな要望にも臨機応変に対応してくれて 融通が利くところは、 好感が持てます。
全体通じて難点を言うなら、電車+徒歩で向かおうとする場合のアクセスがイマイチ(遠い+分かり難い)なことと、バスルームのシンクの構造がイケてないことくらいでしょうか。
注:シンクの "イケてなさ具合" は、行って見てください。デザイン性追究のために機能性に劣るというのは、こと水周りに関してはアウトでしょ~と思うのは、きっと私だけではないはず。。。
雰囲気も、値段も、提供されるサービスも、決して子供向きの空間ではないけれど、かといってシニアな大人にも不釣合な感じ ・・・・トータル振り返ってみて、お金を持って単身で遊ぶことができる 20代~40代前半の独身者向き という印象です。
シニアに不向き というのは、場所・設備・サービス・客層 いずれも50代以上の大人に親切 あるいは 心地よいものではないだろう という印象を受けたから。でも、それはそれで良いのでしょう。個人的には、ホテルに棲み分けがあるのは悪くないと思っています。
何かの記念日、たまの贅沢に、私たち世代が 少しドレスアップして お友達と または恋人と出かけるには、オススメです。気負うことなく ちょっとリッチな非日常を楽しむことができるはず。
個人的に、次回は是非、Gordon Ramsay のフレンチディナーを味わいに出かけたし。世界に名だたるGoldon Ramsey だから、というのもあるけれど、朝食に手を抜かないホテルの食事はおいしいの法則に従えば、期待できるはず・・・・!!
LALA>>JOW