ここしばらく、映画館に行ってない。

なので、逆に思いっきり古いのから選びました。



ミュージカルです。


ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
ロシュフォールの恋人たち

2回続けて恋愛モノですが、実はあまり恋愛色はない。



というより、ストーリーがない。



じゃあ、何があるかというと、歌と踊り。



ひたすら歌って踊りまくる。



もともと僕がこの映画を見たきっかけが、友達から借りたCDにすごくいい曲が入っていて、調べてみたらこの映画の主題歌?だったから見てみた、というもの。



泣かせる映画が多い現在の(日本)映画に見慣れていると、この割り切りは新鮮。



ストーリーがなくても、こんなに楽しい映画が出来るのかと思える。



映像もカラフルで楽しい。



年末くらい、泣くよりも踊りましょう。

いやはや、更新が遅くなりまして大変申し訳ございません。

年の瀬ということもあり、肉体的、精神的、金銭的に余裕が無くなってまいりました。。。


そんな中ではございますが、私、先週、またしても大きな散財をしてまいりました。タイトルどおり、車が納車されましたー(´∀`)


僕が購入した車は日産MURANOです。

MURANO

↑この丸っこいかわいいやつです。


いやはや、この車何がいいかって


1. このデカさで5人乗り ⇒ 中が広い!

2. 排気量3500cc ⇒ 加速が速い!

3. Boseスピーカー ⇒ 音が良い!

4. 皮シート ⇒ リッチ感溢れる!

5. 安い ⇒ BMW, Audiの中古と同じくらい?


うーん、まだ挙げればいろいろとあるのですが、とりあえず、最近はこいつにゾッコンです。ゴルフ・釣り・スキー・温泉に行くのに最適だと思います。


ぜひTribeca合宿に利用してくださいな♪


さて、車購入に関してやはり考えたことは、「金持ち父さん貧乏父さん」の教訓についてですね。きっとこの本を読んだことがある人はわかると思いますが、世の中金持ち父さんになるためには、資本を食いつぶしてはいけないという教訓ありますよね!


確かにそれはごもっともだと思います。車っていうのは買った瞬間に大体60万くらい値段が下がるといわれてます。資本として購入したものが一瞬で資産評価損をくらうわけですからね。もし株で考えたら、3万4千円で買った株がいきなり、6千円落ちるようなもので、「大損だーー」と落ち込みますよね。


ところがどっこい、車は買った瞬間それと同じ現象が起きるのにもかかわらず、なぜか僕を含め好き好んで買いますよね。


ただね、僕はやはり思うのです、若いうちにしかできないことは絶対あると。お金に余裕がない20代でMURANOを購入することと、40代で余裕をもって、MURANOを購入するのでは、乗る目的も違ってくるだろうし、きっと行動力もちがいますよね?


僕はまたここでもこの買い物Pricelessといわんばかりの文章かいておりますが、実際車を買ったときに感じるこのうれしさはきっとPricelessなのではないかと思います。


ただ、資本の増強もそろそろ始めないとなぁ。。。

こっそりと書き続く・・・、Tribeca 鬼X則 .
いつのまにやら本家を凌いで、未知の世界、11則まできちゃいました。


どど~ん


「一つ。本、読むべし。」


言われなくても読むわい、という方が多い気がしますが、
あえて言います。
最近、本読んでますか?


本を読む、とひとくくりに言っても本には様々なジャンルがあります。
ただ、読書までもジャンル分けする必要はありません。
僕は歴史小説しか読まない。
私はシェークスピアしか読まない。
あー、もったいない・・・。


色々読んで、おもしろいと思った本が自分のジャンル、
そんな気持ちで本を読むことをお奨めします。


さて、じゃあ、この「色々」をどこから探すか?
一番簡単なのは、人に聞くこと、これに尽きます。


というわけで、ココからは独断と偏見に満ち満ちた、
超個人的お奨め本(作者)のご紹介。


①司馬遼太郎
今更感たっぷりですが、彼の書いた本は一度は読んでおいた方が良いです。
特に、
「竜馬がいく」→「飛ぶが如く」→「坂の上の雲」
という順番に読んでいくと、幕末から明治に掛けての「熱さ」を体感できるはず。
この3冊の間に、「花神」やら「峠」やら「燃えよ剣」やら「世に棲む日々」やらを、
絡めて行くと、きっとあなたは桂浜やら錦港湾やら五稜郭やらに出没しているはずです。
ちなみに、それまで歴史の闇に埋もれていた坂本竜馬という人間を再評価したのが彼だと言われています。


②塩野七生
「ローマもの」の大家です。
特に、一年に一冊づつ書いている「ローマ人の物語」を読むと、
何だか自分がローマ人になった気がします。


③宮城谷昌光
「古代中国歴史もの」の大家です。
歴史小説はゴルフと似ています。
どちらも「おっさん」系のニオイがプンプンしますが、
実は、年代に関係なく楽しめるものなのです。


③浅田次郎
ほっぽやで一躍有名になりましたが、
実はぽっぽやは氷山の一角。才能の本の一部。
大抵、どの作家にもある当たり外れ(クオリティではなく単純に読者の好みの問題ですが)が割合少ない人だと思います。
「プリズンホテル」・「天切り松の闇語り」・「きんぴか」等の読むと背中がシャキッとするようなものから、「壬生義士伝」・「蒼穹の昴」・「日輪の遺産」という一味違う歴史ものまで、
読ませる・泣かせる・うならせるものが数多くあります。


④山崎豊子
「白い巨塔」のイメージ強し、ですが、そのほかにも魅力的な作品が数多くあります。
一番有名なのは戦後三部作といわれる、
「大地の子」・「不毛地帯」・「二つの祖国」
また、ジャンボジェットの墜落を扱った「沈まぬ太陽」
③とは違いどれもこれも、読後の爽快感は無いですが、
なぜか読ませる、なぜか読んでしまうそんなパワーを秘めた本です。
ただし、あんまりへこんでる時には読まないほうが良いかも・・・。


⑤山中ひさし
前出の面々に比べ知名度はぐっと下がりますが、多分僕は、彼を紹介したくてこれを書いたんだろうと思う存在。
児童文学で有名です、代表作(といっていいかは分かりませんが)は「あばれはっちゃく」
そう、あの逆立ちするガキんちょの原作者です。
もしくは、「俺があいつで、あいつが俺で」
転校生と廊下でぶつかって・・・、みたいな話でこれも確かドラマになってたから知ってる人は知ってるはず。


と、まぁグダグダと書いてきたしまいましたが、
読書に適した季節は、色々と目移りする秋よりも、実は冬が一番。
あったかいコーヒーでもすすりながら自分だけのジャンルを確立してみてください。


TSY>(浮き球)>MK

明日12月12日はXbox360発売日。

どれだけの人が購入するのか・・・・・?


初代の時は、完全にPSに敗北。


今回はその反省を生かして、発売と同時にソフトの充実を世に訴えています。


ってなわけで、CM 「http://www.xbox.com/ja-JP/tvcm/default.htm


意見は様々ですけど、いろんな反響を生んでいるのは事実。

僕個人的な意見としては、売れると思っています。

でも、PS以上の力を持つようになるかどうかはわかりません。


そこらへんはMK君が適格な意見を言ってくれると思います。


SK>>TSY

今回はこちら。

キラキラしてます。

ハピネット・ピクチャーズ
エターナル・サンシャイン DTSスペシャル・エディション


半年くらい前に、新宿の超小さい&汚い映画館見たのだが、「もっときれいなとこで見たかった・・」と思うくらい、なんかキラキラしてた。



つってもこのジャケットのようなラブラブハッピー映画ではない。



別れた彼女に自分の記憶を消された男が、自分も彼女の記憶を消そうと薬を飲むが、でもやっぱり消したくなくなって・・・みたいなお話。





監督は、PVとかで有名なミシェル・ゴンドリー。



最初は淡々と進むが、薬飲んだあたりからかなりはちゃめちゃで、マイワールド全開。



夢の中(寝てる方のやつ)をそのまま映像にしちゃったような感じ。



ストーリーも映像に負けないくらいジェットコースター。



でもちょっと切ないという。



好きな人と別れたあとはつきあってた頃を眩しく感じたりするけど、そのまま映画になってます。



色もカラフルできれい。





結構クリスマス向けの映画かも。



ちゃんとメッセージもあるような気がする(分からなかったけど)。





暖かくしてどうぞ。





※話より映像にやられたという人はこちら。

アスミック
DIRECTORS LABEL ミシェル・ゴンドリー BEST SELECTION

前回 京の味 を紹介したので、今回は 江戸の味 を1つ。


結婚して初めて関西に暮らし そこで12年を過ごした私の母は、関西 特に阪神間地域の住環境を至極気に入っていました。その最たる理由が、「食べ物がおいしい」 ということ(本人曰く)。


食材も、調理方法も、提供の仕方も、、、豊かなバリエーションを持った彼の地において、しかし、どうしても東京に適わないものが2つ : 


曰く、「お寿司 と うなぎ」。


お寿司といえば、関西ならではの "大阪寿司" と呼ばれるものがあり、太巻や箱寿司、押し寿司、茶巾 など、とてもおいしい。TSYが京都で食べたと言っていた "さば鮨" も押し寿司なので、その1つですよね。

しかし、江戸前の握り は、やはり東京がおいしい!!
ネタはともかく "握り寿司" として食べるには、総じて、東京のお寿司が良いのだそうな。


そして、うなぎ。

ご存知の方も多いと思いますが、関西と関東では、一般的なうなぎの調理方法が違うのです。

「焼く(だけ)」 か 「蒸し焼き」 か、
タレを「かける」 か 「(直接タレの中に)漬ける」か、
また、捌き方にも「腹開き」 か 「背開き」 か の違いがあるといいます。

好みの問題ではありますが、前出の通り 私の母、そして私自身を含む多くの知人の総意として、「うなぎは東京がおいしい!」のです。


というわけで、相変わらず前置きが長いですが、

今日のテーマは、おいしい江戸前うなぎ


うなぎを食べる頻度、みなさん どれくらいでしょうか??
私は、多分、1ヶ月半に一度 くらいだと思います。割と多い方かもしれませんね。家でレトルトみたいな時もあれば、うなぎ屋さん に行くこともあります。


「今日はうなぎを食べるぞ!」と気合を入れて臨む場合、行き先として候補になる店がいくつかあるのですが、その中でも断トツおすすめなのが、南千住にある 尾花

ネットや雑誌などで、"おいしい東京のうなぎ屋" を探そうとすると、かなりの確率で一番にその名が挙がる 名店です。


なんとういうか、あのうなぎを食べると、目の前にパァ~っと花が咲くようなシアワセな気分になるんですよね。。いえ、冗談ではなく。


お店は、南千住の駅にほど近い 線路沿いにあります。
商店街でも目抜き通りでも何でもないので、お店があると知らなければ わざわざ入っていかないような通りですが、駅から徒歩で向かう場合、たいてい 同じように尾花を目指すお客さんと道を共にすることになるでしょう。それだけ有名で人気のある店なのです。


道に面した門をくぐると、砂利を敷いた前庭があり、その奥に店が。

玄関横に待ちスペースが確保してあって、殆どの場合、特に "ご飯時" にはほぼ間違いなく、そこに行列ができています。

けれど、怯むなかれ。「多少待たされるのは当たり前」、皆そう思って並んでいます。


でも、店の中がとても広く(多分50~60人くらいは入ると思う) かつ 店員さんの客捌きが上手いので、回転が良い。

よって、店に入るまでに待たされる時間は、行列している人数から受ける印象ほど長くないはずです。

(といっても、ピーク時には1時間以上待つか・・・)


店に入ると、大広間に大量の座卓(っていうのかしら?)と座布団が・・・それらを組み合わせて、人数に応じた席を作ってくれます。


席につくと、すぐに注文を取りに来てくれます。
ちょっと記憶が定かではないのですが、

中くらいのうな重で3000円くらい、きも吸を付けるならプラス300円

(だったと思います)。


この店では、うな重や蒲焼・白焼については 注文が入ってからうなぎを捌きます。(捌いている様子を広間から覗くことができます。)
そのため、注文してからそ出来上がりまでに30分は待つ覚悟が必要


しかし、食通も唸らせるその味は、

待ち時間と引き換えにしてもあり余る美味し です!!
うなぎの生臭さ、小骨や皮が口に当たる感じがイヤだという人がいますが、尾花のうなぎは そんな難点とは無縁と言えます。
ふんわり やわらかく、口に入れるとトロケるよう。
脂がのっているけれど 決してクドくはなく、その自然な甘みが うなぎ好きにはたまらないはず。タレも甘過ぎず・辛過ぎず、絶妙です。


私は頼んだことがないですが、サイドメニューも魅力的で、多くの人が、お酒やビールに "うざく"(酢の物)や"う巻き"、焼き鳥などをつまみながらうな重の登場を待っています。

待ち時間のお供には最適でしょう。


うなぎがなくなり次第店を閉めてしまうので、夜行くのなら 少し余裕を見て早めに出かけた方が良いでしょう。
できるだけ並びたくない という方は、休日なら、16:00~17:00くらいに行くと並ばずに入れる可能性が高いです。でも、尾花の場合、この時間帯でも店がガラガラということはありません。


待ち時間も納得、値段も納得の とろける天然うなぎ!!

期待を裏切らないその味を、是非 時間にも心にも余裕をもって 楽しんでみてください。
大満足を保証します



尾花(おばな)
東京都荒川区南千住5-33-1
03-3801-4670
月曜定休

MKの散財日記も3回目ですが、決してワタクシはモノばかりに散財しているわけではございません。今回の散財対象は以前はオヤジのイメージ丸出しであった焼酎です。焼酎Barという名の元、若者の間で大ブームとなっている焼酎ですが、もはやブームから定番化しつつありますね。


そんな中で、MKが大阪でPJT Memberと週1くらいで訪れる焼酎Barを紹介いたします。


Bar SHIN:KOO

shinkoo


このお店はなんだか知れないけれど妙にオシャレ。店の雰囲気もさることながら、スタッフの女性は焼酎にメチャ詳しいし、薦められた焼酎はどれもバカウマ。

さらにこのお店は来る客層がとってもいい感じです。なぜか近くのブライダルサロンで働いている人たちと仲良くなったり、とらやの羊羹をお土産で買っていって店の中で客たちと食べたり・・・。(あ、ちなみに焼酎と、とらやの羊羹のマリアージュはイケてますよ。ぜひお試しあれ!)


そんなイケイケ焼酎Barですが、中でも麦焼酎「兼八」はその斬新な香りにびっくりしますねー。


kanehachi


焼酎のはずなのに、麦茶みたいな香りがします。。

しかもこの焼酎、店のスタッフがしれっとだしてきたのですが、ネットで調べるといちおう「プレミアム焼酎」であり、なかなか手に入らないとのこと。


このお店では、一応メニューはあるのですが、特に銘柄ごとに値段とか書いてません。スタッフに「こんなの飲みたい」と伝えると、それに応じてお酒を選んでくれます。最後にお会計をするときも、そんなにびっくりするような値段ではないので、ご安心を。。むしろ兼八とか、結構高い焼酎なはずなのに、お会計を見る限り、かなり安いはずだと思います。


ちなみに散財マニアな人は惹かれると思いますが、この値段がない雰囲気、好きなんですよね(´ー`)


きっと誰もが、値段というフィルタが入ると、自分の好みを捻じ曲げてしまうことが多いと思います。自分の好みを率直に伝えて、それに合致するものを自然に選択する。それだけのことですが、値段フィルタリングされてしまうと、「え?そんなん本当に自分が好きなものなの?」と自分への質問が始まります。そして自分の中の答えが「だって値段が安いし、お手ごろじゃん。だから自分の好みより、やっぱこっちでしょ。」という自己説明を始めてしまいます。


まぁ、自制心がないといえばそれまでですが、自制しすぎて、本当に自分が好きなものを忘れがちな人に、この焼酎Barで自分の好みの焼酎を値段も気にせず注文してみてください。きっと満足していただけるはず。


>TSY

StaffのLeoさんは仲が良いのでMuraguchiの紹介ですといえば、値段の書いていない厳選焼酎を出してくれるはずです。Let's Tryざます。


こっそりと書き続く・・・、Tribeca 鬼X則 .
本日は、ついに大台の第10則。


どど~ん(そろそろクリスマスなのに和太鼓)


「一つ。旅にでるべし。」


あくまでも、「旅」
旅行じゃありません。


旅の醍醐味はテーマの設定にあります。
その昔、自分は日本という国を知らな過ぎると思い立ち、
各地を「日本に対して先入観がない異邦人の目でみる」一人旅にでたことがあります。


このテーマを設定したおかげで、日本という国のありのままの現実を一つ一つ見ていくことができ、

肌感覚に基づいて日本を語れるようになりました。
どうしても旅行にいくと美しさばかりを見続けることになりますが、
その地方地方の生活に入り込み、単に美だけではなく、美と醜を見分けることで日本という国を立体的に捉えることができるという貴重な体験でした。
でも結局のところ、日本は美しい国だと思いましたが。


さて、そんなこんなもあり、この前ふらりと京都へ行って来ました。
テーマは「京都を食べつくす」です。
上記のテーマとかなり次元が違う気がしますが・・・。


京都の町を歩き、食べ、またお腹を空かせるために歩き、食べ・・・、
そんな感じだったため、その日は一日6食。

しかもその合間にちょこちょこ買い食いもしているため、結構な量を頂きました。


でもね、全部美味しいんですよこれが!
サバ寿司・京都寿司
くみあげ湯葉(Lalaお奨めのゆば泉・本店に行って来ました!)
にしん蕎麦
肉・・・。


でも、一番僕を興奮させたものは、「京野菜」でした。


実は京都に錦市場というところがあり、そこを冷やかしに行ったのですが、
市場に有る、八百屋「かね松 」ここがやばかった。


京野菜専門のお店なのですが、関東育ちの僕には色も形も珍しいものばかり。
しかも、八百屋にも関わらず、ディスプレイが凝りに凝ってるうえ、POPの文句がしゃれてるんですよね。
野菜の名前と値段という無味乾燥なものではなく、一つ一つに気の利いたコメントが入ってます。

たとえば、百匁柿という、大砲の弾みたいなずっしりとした柿があるのですが、

POPには、「そこの若い方!匁です。読めますか?読めても意味分かりますか?」と、

なにやら挑戦的なフレーズが・・・。


単純な僕は、なにおー!と思って勢いで買おうと思いましたが(多分思う壺です。)

一個700円で、柿もそんなに好きな方ではないのでぎりぎりで留まりました。


かと思えば、「世界最小のトマト」と銘打たれたトマトがシレっと置いてあったり、

それがまたどうみてもトマトに見えず、「イクラ」にしか見えなかったり・・・。


とにかく、野菜のテーマパーク状態。

前掛けをかけたおじさんがなんだか○ッキーマウスに見えてくるから不思議です。


で、京都の本当に恐ろしいところは、この現象がいたることで味わえる、というところなのです。

この錦市場には、八百屋級の店がゾロゾロ。

しかも、扱うものが「ふ」とか「昆布」のみとか、極限まで絞り込んでる。

要するに、ニッチofニッチ、もしくは、ドニッチなんです、みんな。


この日は、数々の名所旧跡を巡ったのですが、
どこが一番良かったかときかれれば、即答でこの八百屋を挙げます。
それくらい、面白かったし楽しかった。


みなさまも一度、旅に出て、興奮する八百屋いってみませんか?


TSY (キラーパス) >> MK

 こんばんは。更新が遅れてしまいすみません。

 いい意味でも、悪い意味でも仕事がだんだんと忙しくなってきて、、、、仕事なんかに追われてなるものかとあがく毎日であります。


 さて、今日は「紙」


 広告代理店にとって一番儲かる仕事は、テレビCMを作ること。だからというわけではないですけど、テレビCMのデザインを他の媒体、新聞、雑誌等に活用することが多いんです。テレビコマーシャルのワンシーンが看板のデザインになる・・・みたいなイメージです。


 http://www.microsoft.com/japan/mscorp/ads/tv.asp


 僕を変な業界へいざなったこのCM。


 http://www-06.ibm.com/jp/e-business/ad/tvcm/cafe/


 ライバルのCM


 もちろん訴えているものが違うのですが、イメージ的にITの力を訴えているマイクロソフトのCMの方が多くのテレビ視聴者にはうけがよかったりしたわけです。僕も好きですしね。

 これが、看板になると・・・クリック


 映像に比べるとインパクトも弱くなり、訴えるべき事柄が伝えられなくなってきているような。。。

 テレビ → 紙 ではその特徴が異なるのは当然なのですが、その特徴を利用した新しい紙の使い方があるのでは・・・・と最近考えています。


 皆さんどう思いますか?


 SK >> TSY

とかくストレスフルな現代社会。



我々は、映画に何を求めているのか。



映画は我々に何をしてくれるのか。



日々競争にさらされ、本当の豊かさを忘れてしまった現代に生きる我々へ警鐘を鳴らす問題作。


角川エンタテインメント
雨あがる 特別版

マイベストフェイバリットアクターインジャパンである、寺尾聡主演。



ハラハラドキドキもなければ、胸を締め付けるような切なさもない。



地味。



だけどさわやか。



黒澤明監督が最後に撮ろうと思っていた映画らしい。




寺尾聡もいいが、宮崎美子が最高。




この映画を見てから、山本周五郎の短編集を2冊くらい読みました(少)。

 


これからどんどん寒くなるけど、気持ちは初夏の澄み渡った青空のような気分になれることうけあい。




大切な人と見てください。




クリスマスも結婚式もすっとばして、銀婚式ぐらいの雰囲気が味わえます。



JOW > SK