ども、MKです。
昨年より、MKの散財日記というテーマで続けてまいりましたが、ちょっと散財というテーマに縛られてしまうのも面白くないなとおもい、MKの徒然日記という名前で今後は書いていこうと思います。
そんなわけで、徒然日記スタート。
徒然なるままにというからには僕の思いを頭の中で整理せずにつらつらと書きたいと思います。
年が明けて以来、なんだか僕の生活は珍しく趣味を差し置いて仕事(?)に重きを置いていたように思います。会社の後輩へ向けてのFeedback Sessionを準備したり、All Staff Meetingの準備をしたり、プロジェクトで精神的に参るような仕事をしたり、自分のキャリアについて考えてみたりとかなり重心が仕事よりだったと思います。
本日、会社のAll Staff Meetingが終了し、僕の中である程度開放されたので、ちょっと楽になりました。。時間に余裕が無い毎日ではあったものの、Feedback SessionとAll Staff Meetingは僕の中で非常に良い経験になりました。
Feedback Sessionでは0ベースでSessionを開く目的を考え、目的達成のためにどうすればよいかを話し合ったり、ゲストスピーカーを招待したり、自分のスピーチを考えたり、、そしてなによりチームで1つのことを達成するという面白さをとても感じました。Sessionが終わったときはなんかチームの中でやり遂げた感がしてすごくいい関係を築けたと思います。
そしてAll Staff Meetingでは普段は接点の無い広報の人たちと徹夜してホテルに泊まってまで台本の修正やスライドコンテンツを見直したり日比谷公会堂でリハーサルやったりと、またまたこれも1つのことを達成するために協力してやった感がとってもありました。しかもみんなチームメンバーは最高の人たちでこんな人たちと交流できたことはとても良かったと思ってます。
なんかコンサルタントに関わらず、こういったチームワークを駆使して1つの目標を達成していくことって本当に楽しいですよね。なんか僕が仕事が楽しいと感じる瞬間ってきっとこんなときなんだと思います。
それって結局Imitation Originalも同じコトで、なにかを考え実現させる1つの楽しみなのです。
コンサルタントのプロジェクトというのはまさにこれの極地なんじゃないかと思ったりもするのですが、結構現実は違っていて、チームで1つのことを成し遂げているはずなのに、なんか僕は達成感を感じません。
その理由を考えてみると、やっぱり、プロジェクトのサービスインというものが明確ではないからだと思います。Feedback SessionでもAll Staff MeetingでもImitation Originalでも考えたことを形にして、「本番」というものがあり、その結果というのが明確に見えますよね?だから「やったぞぉー」って感じがあるのですが、いざプロジェクトとなるとサービスインしたから何?みたいなのありませんかね。結局サービスインした結果お客様がどんなメリットを享受して、そしてその中で自分がいたから実現したことって何?って考えると結構あいまいだったりします。
しかもシステム系のプロジェクトであれば、まだましですが、上流の戦略プロジェクトに近くなってくるとプロジェクトのゴールなんて結局、お客様とコンサルタントの自己満足みたいな部分があって、別になにもかわっちゃいないけれど、「とりあえず構想考えてみましたがどうでしょうか?」⇒「いいね!」みたいなやりとりで結局自分が直接何かに影響して、明確な「コレ」ってものを変えた感はしません。
昔テレビ局で働いていたときに、テレビマンがかっこいいなと思える点が2点ありました。1点は彼らは収入が高く、金持ちであること。そして2点目が毎日のOnAirが終わるたびに達成感を感じていることでした。
何かをやり終えたーっていうのがテレビってものすごくよくわかるんですよね。なんつったって毎日流すわけで、毎日が本番なわけだから、毎日がチームワーク&達成感です。これってイイですよね。
最近、達成感を感じた反面、達成感を感じない部分が浮き彫りになってしまっているMKでした。
徒然なだけあって、意味不明文章ですが、まぁ、ご愛嬌といことで。。。