ども。




すっかり間が開いてしまいました。申し訳ないです。




さて今回はこちら。



マイフレンドフォーエバー

http://www.amazon.co.jp/gp/product/customer-reviews/B00005H3L2/ref=cm_cr_dp_2_1/249-2535325-3345136?%5Fencoding=UTF8&s=video
(中途半端に古くてDVDが出ていないらしい。なので、評価のページのURLだけ)



感動作。



お話は、お隣に引っ越してきたエイズの少年と主人公が、エイズの特効薬を探しに旅に出る話。



これだけでも泣けてくる。



でもなく、それほどお涙頂戴ではない。



日本の難病ものドラマは全力で泣かしに来ますが(そして泣かされたりしますが)、この映画は結構ライトに、そして暖かく作られてます。




数年前、同じくらいの年頃の少年を主人公にした「誰も知らない」がカンヌ映画祭でも注目されたが、この映画は間違ってもそんなことにはならないだろう。




普通の映画だから。




でも、この映画を見た人の中には、この映画が「生涯ベスト1」的位置づけになってる人って、結構多いと思う。





blogを書くに当たって、好きな映画でも結構話の細かいところって思い出せなかったりするが、この映画は、なぜかいろんなエピソードが自然と浮かんでくる。





ティッシュを用意してご覧ください。



特に、子供がいる人。



ボックスじゃないと足りないかも。




泣けなかったとしても感動出来ます。



TSUTAYAにはあるはず。たぶん。

今年もやってきたこの季節!週末のデパ地下は、チョコレート選びに真剣な女性たちで溢れ返っておりました。
あの雰囲気には、ディズニーランドの土産モノ売場と共通する"何か"を感じます。「買わずに帰るわけにはいかん」という妙な情熱・・・。


ここ数年、チョコレートに関する高級志向の高まりはスゴイと思う。
人気パティシエがチョコレート専門店を出す、海外の高級ショコラティエが日本に上陸する 等、チョコレート専門の路面店なんて 一昔前なら考えられなかっただろうものが、増える増える!!
とにかくチョコレート熱が凄まじい。


1粒500円以上もするチョコレートを自分で買おうとは なかなか思えないけれど、色んな種類の おいしくて見た目にも美しいチョコレートがあって、それらを選ぶ楽しみを得られるという点では、昨今のブームも悪くないと感じる次第です。


ショーケースに整然と並ぶチョコレートを眺めながら、その小さな粒の1つ1つに秘められた味を想像する時間には、ケーキを選ぶのとは一味違う 不思議なワクワク感があります。


バレンタインといえば、
私は毎年、自分が今一番気に入っていて食べたいと思うチョコレートを選ぶことにしています。


今年は ピエール・マルコリーニ です。

"パルファン" という薄いチョコレートの、特に キャラメルクリームをミルクチョコでコーティングしたヤツがお気に入りであります。
是非、お試しください!!

ども、MKです。

昨年より、MKの散財日記というテーマで続けてまいりましたが、ちょっと散財というテーマに縛られてしまうのも面白くないなとおもい、MKの徒然日記という名前で今後は書いていこうと思います。


そんなわけで、徒然日記スタート。


徒然なるままにというからには僕の思いを頭の中で整理せずにつらつらと書きたいと思います。


年が明けて以来、なんだか僕の生活は珍しく趣味を差し置いて仕事(?)に重きを置いていたように思います。会社の後輩へ向けてのFeedback Sessionを準備したり、All Staff Meetingの準備をしたり、プロジェクトで精神的に参るような仕事をしたり、自分のキャリアについて考えてみたりとかなり重心が仕事よりだったと思います。


本日、会社のAll Staff Meetingが終了し、僕の中である程度開放されたので、ちょっと楽になりました。。時間に余裕が無い毎日ではあったものの、Feedback SessionとAll Staff Meetingは僕の中で非常に良い経験になりました。


Feedback Sessionでは0ベースでSessionを開く目的を考え、目的達成のためにどうすればよいかを話し合ったり、ゲストスピーカーを招待したり、自分のスピーチを考えたり、、そしてなによりチームで1つのことを達成するという面白さをとても感じました。Sessionが終わったときはなんかチームの中でやり遂げた感がしてすごくいい関係を築けたと思います。


そしてAll Staff Meetingでは普段は接点の無い広報の人たちと徹夜してホテルに泊まってまで台本の修正やスライドコンテンツを見直したり日比谷公会堂でリハーサルやったりと、またまたこれも1つのことを達成するために協力してやった感がとってもありました。しかもみんなチームメンバーは最高の人たちでこんな人たちと交流できたことはとても良かったと思ってます。


なんかコンサルタントに関わらず、こういったチームワークを駆使して1つの目標を達成していくことって本当に楽しいですよね。なんか僕が仕事が楽しいと感じる瞬間ってきっとこんなときなんだと思います。


それって結局Imitation Originalも同じコトで、なにかを考え実現させる1つの楽しみなのです。


コンサルタントのプロジェクトというのはまさにこれの極地なんじゃないかと思ったりもするのですが、結構現実は違っていて、チームで1つのことを成し遂げているはずなのに、なんか僕は達成感を感じません。


その理由を考えてみると、やっぱり、プロジェクトのサービスインというものが明確ではないからだと思います。Feedback SessionでもAll Staff MeetingでもImitation Originalでも考えたことを形にして、「本番」というものがあり、その結果というのが明確に見えますよね?だから「やったぞぉー」って感じがあるのですが、いざプロジェクトとなるとサービスインしたから何?みたいなのありませんかね。結局サービスインした結果お客様がどんなメリットを享受して、そしてその中で自分がいたから実現したことって何?って考えると結構あいまいだったりします。


しかもシステム系のプロジェクトであれば、まだましですが、上流の戦略プロジェクトに近くなってくるとプロジェクトのゴールなんて結局、お客様とコンサルタントの自己満足みたいな部分があって、別になにもかわっちゃいないけれど、「とりあえず構想考えてみましたがどうでしょうか?」⇒「いいね!」みたいなやりとりで結局自分が直接何かに影響して、明確な「コレ」ってものを変えた感はしません。


昔テレビ局で働いていたときに、テレビマンがかっこいいなと思える点が2点ありました。1点は彼らは収入が高く、金持ちであること。そして2点目が毎日のOnAirが終わるたびに達成感を感じていることでした。

何かをやり終えたーっていうのがテレビってものすごくよくわかるんですよね。なんつったって毎日流すわけで、毎日が本番なわけだから、毎日がチームワーク&達成感です。これってイイですよね。


最近、達成感を感じた反面、達成感を感じない部分が浮き彫りになってしまっているMKでした。

徒然なだけあって、意味不明文章ですが、まぁ、ご愛嬌といことで。。。

さて。
2006年になりました。

去年いっぱい綴ってきた私案鬼原則にも一区切りが付き、
今年は新しいテーマで書きたいなと思っています。



このブログは、5人それぞれ自分が興味があるテーマを選んでいるので、
今年は僕自身おそらく一番時間を費やしている「写真」について綴っていこうと思います。



年末に大掃除も兼ね、今まで撮ってきた写真をざっと計算してみました。
130枚入るアルバムが20冊。
ポラロイドが約100枚。
スライド(プリントしていない写真)が約300枚。
その大半は、箸にも棒にも掛からないものですが、あわせると3000枚弱になります。
僕が写真をかじり始めたのが今から8年前ですから、年間約375枚。
1日1回はシャッターを切っていた計算になります。



昔から、キンけし・ガンけし・ビックリマンにカードダスとオトコの収集癖をくすぐるようなものには、例外なく手を出してきた僕ですが、ここまで行ったのは写真だけ。



「写ルンです」すら触ったことが無かった人間が、
なぜ「夜中に、*空シャッター切ってる時が一番落ち着く」
などと病気めいたことを言い出すようになるのか。


8年間の軌跡を辿りながら、深遠な写真の世界の一端にでも触れられれば良いなと思います。



題して、『Photobeca(仮)』



この、デジタル全盛の時代。
大手カメラメーカーがこぞってフィルムカメラから撤退する時代。
そんな時代の流れに面従腹背しつつ、

もともとマニアックな人間が、
マニアックなことを、
マニア心の赴くままに綴るので、
他の4人のテーマを楽しみにされている方々には最初に謝っておきます。


始まってしまい、ゴメンナサイ。


(*注①「空シャッター」:Kara-Shatter
→フィルムが入っていない状態でカメラのシャッターボタンを押すこと。

通常は機器の状態を確かめるメンテナンス作業の一つだが、ごくまれにシャッター音を「音楽」として楽しむ者が存在する。中毒症状としては危険な部類。
【類似例】高級車のドアの開閉音を楽しむカーマニア。)

2006年初の投稿となります。今年もよろしくお願いします。


広告業界へ職を移し、5ヶ月が経とうとしています。

よくも悪くも業界の情勢が見えてきて、よくも悪くもこの業界は、すごく外の印象とのギャップが大きいなと感じています。


一度、IMITATION ORIJINAL で取り上げてみたいと思う企画。

労働について。


今の若者って、「働く」ってことに関してどう考えているんだろう・・・・・


Love Actuallyで人を愛することを取り上げたように、働くってことを僕らなりに表現したいんだけど。

どう思います??皆さん。


SK

僕には同い年のいとこがいる。


彼は今、武者修行ということで、イギリスに1年近く住んでいる。



その彼が、イギリス人に言われて一番腹が立つのは、


「お前ら(日本人)は、1を10にすることはできても、0から1を作ることは出来ない」


ってことだそうだ。


Imitation Originalの趣旨とは逆行するが、今回は、0から1を作った人たちのお話。




Dogtown & Z-Boys (Full Spec Sub Ac3 Dol)

スケート(スケボー)である。


今でこそ、スケボーをやっている人は日本にも多いし、スケーターカルチャーはアメリカの若者文化の代表する一つ(だと思う)だが、最初はただの遊戯道具に過ぎなかったらしい(フラフープとかヨーヨーみたいな感じ)。


この映画は、スケートが一大カルチャーに成長する、その最初のきっかけが起こった西海岸の街〔Dogtown〕のドキュメンタリー。



憧れのサーファーの動きをスケートで再現することに熱中していた少年たちが、ある渇水の年、金持ちの豪邸に忍び込み、干上がって空っぽになったプールでスケートをやることを思いつく。


少年たちはプールをぼろぼろにしながら、平らな地面では考えようもなかった空中技や回転技を編み出し、独自のスタイルを磨いていく。



その様子を、ある写真家が写真に撮り、その熱気を伝える文章とともに雑誌に載せることで、スケート人気が爆発。



少年たちはアイドルとかロックスター並みの扱いを受けるようになったらしい。





この映画の監督は、実際にDogtown出身で、世界大会でも優勝経験のある人らしいのだが、その彼がナレーションをダメもとでショーン・ペンに頼みに行ったところ、「俺は昔、あんたの影響で髪が長かったんだよ」と言われ、すんなりOKしてくれたそうだ。




僕はスケボーにハマったことは一度もなかった(昔持ってたやつも、イトーヨーカドーで1980円くらいだった)。



だけど、映画に出てくる当時の映像とか写真を見ていて、確かにちょっとやってみたくなる、そんな力があった。





スケートに限らず、若者文化は伝統を必要としないので、基準は「カッコいいか、ダサいか」でしかない。


そういう世界で新しい文化を創造するのは、大抵アメリカなのである。


なぜ、アメリカだけが、本当のオリジナリティを持ちうるのか。


その答えは、スケートをプールでやり始めた、ここらへんにあるのかもしれない。






ところで、現在、このムーブメントを題材にしたフィクション映画も公開されている。



ロード・オブ ドッグタウン



甘酸っぱい青春映画になっていて、かなり面白かった。




是非どうぞ。

改めまして、新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。


今年最初のテーマは、年の初めにふさわしく、「おせち料理」 。


調べてみたところ、おせち料理が現在のような形になったのは、江戸の後半。宮中において1月1日、7日、3月3日、5月5日、、、といった節日に行われる宴の行事を「お節供」といいますが、それが民間に広まり、特に正月のふるまい料理が いわゆる「おせち料理」として定着したのです。


おせち料理の品々にはちゃんと意味があることを、ご存知ですか。
そこには、江戸庶民文化のユーモアがたくさん詰まっています。


まめ(健康)に暮らせるように「黒豆」、
子孫代々繁栄を願って「橙(ダイダイ)」や「数の子」、
お正月らしく華やか(=伊達)な"晴れ料理" ということで「伊達巻」、
卵の白味・黄味の二色(ニシキ)×おめでたい錦(ニシキ)で 「錦卵」、
子宝に恵まれるよう 小芋をたくさんつける「里芋」、
よろこぶ「昆布」、
勝つ「かちぐり」、
めでたい「鯛」、
お祝いの水引を象った「紅白なます」、


たとえば挙げてみるだけでも、こんなに色々あるのです。
無病息災や子孫繁栄の願いを、食べ物の形や名前の語呂合せに託しているところに、ユーモアあふれる江戸町人文化のおおらかさ、粋 を感じませんか。


昨今、"正月松の内は重箱に詰まったおせち料理 と お雑煮 を食べる" という習慣が守られているかといえば、そうでもない、

むしろ、そういった古臭い慣わしとは縁遠い という人の方が多い とも聞きます。

「おせち料理って、まずいんだもん」 とか 「3日も同じもの食べてたら飽きちゃう」 といった不満をしばしば耳にしますが、多分 それは偏見です。

伝統的なおせちの意味を知り それを忠実に再現するのも、文化を受け継ぐという意味で重要だとは思いますが、何もそれに捕われる必要はないはず。


すべて冷たく、日持ちがするよう考慮された味付けは やや単調、、、
肉ケがないのでボリュームにも欠ける、、、
そういう意味では、「飽きちゃう」 っていうのは 否定できません。
そんな時は、重箱に詰めるような いわゆる "おせち" だけでなく、プラスα のメニューを加えてみれば、結構楽しめるものです。


一日 : 伊勢海老(タルタルソースか醤油で)
二日 : 鴨ロースト(グレービーに柚子の風味を添えて)
三日 : ローストビーフ(醤油+ワサビ又はホースラディッシュで)

という具合に、お正月なので ちょっと贅沢に。
重箱の中身は段々と品薄になっていくので、別皿で出す一品にはボリュームをもたせる!というのがポイントです。


お雑煮の具やベースの出汁を変える というのも、オススメ。
お雑煮にはその地域・家庭ごとに引き継がれる味があるとは思いますが、他所の味を真似てみるのも楽しいものです。
いつもの鶏肉+小松菜 を 鴨肉+水菜 にしてみたり、
京都の白味噌+丸餅 や九州のぶり雑煮 といった変わりダネを試してみたり、、、いかがでしょうか。


具財や食べ方に制約を受けずとも、
料理に一年の幸せを願う気持ちを込めて、大切な家族と共に食卓を囲む という温かい習慣、その"心" を大切にできればいいな と思います。

毎度、遅延申し訳ございません。


いやはや、遅ればせながら、明けましておめでとうございます。

本年も一年、どうぞ宜しくお願いいたします。


さて、今回、MKの散財日記をお休みして、表題の通り、報告と提案について書かせていただきます。


まずは報告ですが、大変遅くなって(1ヶ月半遅れ)申し訳ございませんが、Imitation Original12月号の更新を行いましたので、ご覧くださいませ。連載小説も更新されておりますので併せてご確認を。。


次に、提案についてですが、年も明けたことですし、我らがTribecaの今年のVisionについてちょっと考えてみました。まずはTribecaを今後どのようなものにしていきたいのかという観点より、Tribecaの組織がもつ機能をいくつかに分類してみました。


1. 考えをカタチにして世間に発信する。

2. モノを考える機会を提供する。

3. 考えを共有する場を提供する。


1.について考えをカタチにして世間に発信するにしても、僕たちはBusyなことが前提であるため、なかなか満足したカタチを世間に発信するのが難しいのが現状です。したがって大胆な発言かもしれませんが、今年はImitation Originalを隔月、もしくは季刊(年4回)に変更し、内容の充実を図るのも手かなと思っています。昨年を振り返ると、やはりImitation Originalの毎回のコンテンツはその場しのぎ的なものになっていることが多くて、これが僕らの実力を総結集したものか?といわれたら違うといいたいと思います。まぁそんなわけで、せっかくやるからには企画からしっかりと考え、スケジュールをして、コンテンツ作成までしっかりとやりたいというのが僕の思いです。そして各刊ごとにPM(編集長)を変更していく感じですかね。


2.Tribecaのもともとは僕と俊ちゃんがATCの余暇(?)を利用してお互いの考えを共有し始めたところにあると思います。ところが、最近は忙しいせいもありますが、世の中の事象に対しての疑問、意見等を交換しあえる時間を取るのが難しくなっていると思います。そこで、このブログの役割変更を提案したいですね。このブログも最近は僕を筆頭に毎日更新が厳しい状態となっておりますが、今後は週1で構わないので、各自「徒然なるままにモノおもふ」的な感じで、読んでる本の感想であったり、世の中に対する時事ネタでもかまわないですし、モノを考える場とするのはいかがでしょうか?そしてメンバーはもちろん、コメントするのを義務付けるみたいな感じ?


3.についてTassyともよく話しているのですが、コミュニケーションの場を増やしたいと思います。これについてはTribecaがImitationOriginalというオンラインの場ではなく、オフラインの場でもコミュニケーションをとり、同じような考えをしている人たちともっと出会いたいという思いをこめてあります。たとえば同じ社内の人でもまだ知らない面白い一面を持った人もいたり、あとは自分たちの友人同士を紹介したりってな感じですかね。


長々と書いてきましたが、とりあえず皆さんの意見も聞きたいと思いますので、また近々どこかのカフェでゆっくりとお話しましょう。


それじゃ、また!


皆様、新年明けましておめでとうございます。


(下記は大晦日にエントリーしたはずが出来ていなかったため再掲したものです。

一部文面に年末感が溢れてますが、ご容赦下さい。)


ということで再掲。


さて、今年も年末になり、あと数時間で06年がやってまいります。

大晦日の今宵は、細々とそして奇跡的に続いてきた私案Tribeca 鬼X則を振り返ってみたいと思います。

年末版ということで、太鼓のかわりに鐘の音とともに、


ご~ん


「一つ。仕事で忙しいを創作活動が出来ない言い訳にしない。」
「一つ。【情熱大陸】を見るべし。生でみるべし。正座してみるべし。」
「一つ。自分の使う文房具にはこだわりを持つべし」
「一つ。美味いメシを食べるべし。」
「一つ。良い映画を観るべし。」
「一つ。細部に拘るべし。」
「一つ。展覧会に行くべし。」
「一つ。デザイン(見せ方)にこだわるべし。」
「一つ。旅にでるべし。」
「一つ。本、読むべし。」


アウトプットの質を上げるためには、まずインプットの質を上げ、
それをアウトプット化する過程にこだわる。


その意思を持ち続けることができれば、
来年もきっといいものができるはず。


かつて、一代で金融情報会社を興したM.ブルームバーグは言いました。


「私の最良の日は明日だと、いつも信じて生きている。」


我々も信じようではありませんか、Tribeca鬼原則を胸に、

傑作とは、常に次の作品であるということを。


それでは皆様、よいお年を&Happy New Year!


・・・次からは写真の話でも書こうかな。


 今日は、仕事最終日とは言え、会社滞在時間は、たったの数時間。

 ほとんどの時間をJWくんと一緒に、ちゃーしてました。


 そのときに、なんで、XboxのCMは、ローリングストーンズなの?と聞かれ、「・・・・・」という感じだったので、夜、CDを借りてみました。


 HPを作っていても感じることだけど、物事の印象は、パーツ一つ異なるだけで変わってきます。色、形、・・・・、そして音楽。ソニー、ipod、、、、そのスタイリッシュな音楽の選曲によってヒット商品になったともいえます。


 

ザ・ローリング・ストーンズ
フォーティー・リックス

CMに負けないくらい、ぼくらのホームページも結構音楽には、力を入れているつもりです。

こんな、ロックで何か作ってみたいなっと最近思います。


著者:SK