昔、「Feel the Fear and Do It Anyway (恐れを感じ、それでもやろう)」
という本を読んだ。
人は恐怖を感じる、それは変えられないこと。
恐れを感じつつ、それでも、行動をすることによって、
自分の枠(許容範囲)をひろげ、
そうして、「あ、自分は大丈夫だ」ってことに気づき、
恐れに委縮しないで人生を過ごしていきましょう。
というような内容だったと思います。
その許容範囲の広げ方で、
恐れを感じた時に、
「~だったら/になったら、どうしよう」で止まるのではなく、
そこで、「でも、私は何とかできる」と思い出してくださいってところ。
実は原文で読んでいたので私の解釈での意訳ですが、
「何とかできる」の部分は、
I can handle it!
つまり、「何とかできる」ってのは、成功するとか、失敗するじゃなく、
何か恐れていることをして、起こった状況にたいして、
自分は、それをなんとかする能力がある。
だから大丈夫と知って、行動してください。
ってことでした。
それは、たとえ失敗しても、自分は受け止められるってことでしょうか。
わたしは、何か恐れて行動できない時、
Feel the fear and do it anyway...
って言葉が、よく頭に浮かんでくる。
大それたことは、これだけで実行できないけど、
小さなこと、例えば、行ったことのない店に入る、とか、
気の進まない仕事の電話をかけないといけない時、なんかに、
この言葉を思い出し、
I can handle it!
えぃ!って、行動することがあります。
ふと、今日、この本のことを思い出しました。
日本語にも訳されてるのかなぁ。
と思ったら、ありました。
2種類出てるけど、おんなじ本だと思います。
- とにかくやってみよう──不安や迷いが自信と行動に変わる思考法/海と月社
- ¥1,680
- Amazon.co.jp
- とにかく、やってみよう!―不安をたしかな「自信」に変える奇跡の方法/大和書房
- ¥1,680
- Amazon.co.jp
日本語の方は読んだことないけど、
英語圏ではかなりのベストセラーで、
この原作本は、Self Help(自己啓発??)コーナーには必ずありました。