昔、「Feel the Fear and Do It Anyway (恐れを感じ、それでもやろう)」

という本を読んだ。



人は恐怖を感じる、それは変えられないこと。


恐れを感じつつ、それでも、行動をすることによって、

自分の枠(許容範囲)をひろげ、

そうして、「あ、自分は大丈夫だ」ってことに気づき、

恐れに委縮しないで人生を過ごしていきましょう。



というような内容だったと思います。


その許容範囲の広げ方で、

恐れを感じた時に、


「~だったら/になったら、どうしよう」で止まるのではなく、

そこで、「でも、私は何とかできる」と思い出してくださいってところ。


実は原文で読んでいたので私の解釈での意訳ですが、

「何とかできる」の部分は、


I can handle it!



つまり、「何とかできる」ってのは、成功するとか、失敗するじゃなく、

何か恐れていることをして、起こった状況にたいして、

自分は、それをなんとかする能力がある。

だから大丈夫と知って、行動してください。



ってことでした。


それは、たとえ失敗しても、自分は受け止められるってことでしょうか。



わたしは、何か恐れて行動できない時、




Feel the fear and do it anyway...



って言葉が、よく頭に浮かんでくる。





大それたことは、これだけで実行できないけど、

小さなこと、例えば、行ったことのない店に入る、とか、

気の進まない仕事の電話をかけないといけない時、なんかに、

この言葉を思い出し、


I can handle it!




えぃ!って、行動することがあります。



ふと、今日、この本のことを思い出しました。


日本語にも訳されてるのかなぁ。

と思ったら、ありました。

2種類出てるけど、おんなじ本だと思います。



とにかくやってみよう──不安や迷いが自信と行動に変わる思考法/海と月社
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とにかく、やってみよう!―不安をたしかな「自信」に変える奇跡の方法/大和書房
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日本語の方は読んだことないけど、

英語圏ではかなりのベストセラーで、

この原作本は、Self Help(自己啓発??)コーナーには必ずありました。