早速だけど漫画の話だよ。
姉プチコミックとかいうのに載ってたモトカレwalker。
だめんずうぉーかー byくらたま じゃないですよ、東村アキコ先生のです。
もともと私は東村センセイの大ファンでサイン会にも行ったほどですが
この作品は特にぐさっときました。
少女漫画病ゆえに結婚できない、まさに私のことじゃないですか。
いつも男の欠点が気になって嫌になって別れる、それでは幸せになれない。
漫画の中みたいに欠点なしの完成品の男なんか現実にはいないんだよ、って・・・そうだったんですか・・・知らなかった・・・。
これ読んでからモトカレたちが急にいい男たちに思えてきた。
特に前の彼氏は今でもたまに求婚してくるから心が揺らぐ。
しかし奴と結婚すると一生苦労するのが目に見えている。
ああどうすれば・・・
やっぱり王子様を待ちたい。
いつか完璧な人が現れるはず。
そう思ってるアラサーが客観的に見てイタイのは重々わかってるけど、
やっぱり冗談抜きでそこは本気でそう思ってしまう。
むりでしょうか?むりなんでしょうか?