はいぶりっじtonight -3ページ目

はいぶりっじtonight

29歳独女。最近友達がみんな既婚者もしくは彼氏持ち。
話が合わない。時間が合わない。
まだ状況がよく飲み込めないけど、
これからちょっとずつわかっていくのかニャ?

はいぶり敗北…
はいぶり敗北…
あーーむりっ耐えられないっ
久しぶりにさくらんの単行本(全1巻)を読んだら
泣いてしまった。
漫画家ってピンキリだと思うが
まさに安野モヨコは天才といっていい素晴らしい漫画家。
おしゃれ系漫画とかいわれてますが
確かにそれもあるけど
ストーリーや心情表現のセンスの方がずば抜けてると思う。
彼女と同じ国・時代に生まれ、文化を共有できることをこの上ない幸せと感じる。

さくらんは実はコミックに収録されてない分が確か2話分くらいある。
身請けされた姉女郎・粧ひが廓に用事で寄る話とか、
高野屋文左衛門がきよ葉の膝で息を引き取る話が未収録。
その後は連載休止なんですが…
いつの日かあの続きが読めるのかな?
たのしみにしてる。
描いてくれなかったとしても今までので十分満足してはいるけどね。
今月号のコーラスに一条ゆかり先生の『プライド』ファンブックが付録されてるね。
一条ゆかりは小学生の頃から読み続けている。
音楽好きにとってのマイケルジャクソンは私にとっての一条ゆかり。
正にクイーンオブ少女漫画。
あクイーンだからMJじゃなくてマドンナか。
(ちなみに手塚治虫はプレスリーだと思う。)
小さい頃から影響を受けすぎて、私の人格形成にも影響を及ぼしてると思えるほど。
一条ゆかり作品の良い所は浮き世離れしたストーリーが抜群に面白い所と、それでいて妙にリアルで説得力がある所。
それが先生の生まれや育ち、経験がいろいろ桁外れなことに由るのが
エッセイ本等を読むとわかる。
大御所がつまらん作品を往生際悪く描き続けているのは良く見るが、
(例・池野恋や水沢めぐみ)
歳を取ればそれも致し方ないと思える中で、一条ゆかりはずっと面白いものを描き続けてきた。
先生最高!
プライドを描き終えてちょっと休んでるみたいだけど
まだまだ長生きしていろいろ描いてほしい。