【短編純愛小説】草場の陰から恋してる 親もいなきゃ、金もない かといって、反抗する相手もない 定時制高校しか行けない俺に優しくしてくれたのは・・ 美月先生 あなただけだったんだぜ でも、「好き」なんて言えなかった ずっと心に閉まってた 今になって、俺のこと、好きだなんて 先生、ずるいよ・・・ もう止まらない あの初恋が甦る 【短編小説】草場の陰から恋してる