仮告知翌日と合併症 | あしたも晴れる♪

あしたも晴れる♪

2015年6月、ダウン症をもつ息子が誕生しました。
大切な息子と過ごす日々の記録です。

☆2015.6月の記録です☆


仮告知の時点での
セイの状態は

白血球の数値が異常に高い
肺の機能が未熟で呼吸が浅い

と言われていました。


私の中では
ダウン症イコール心疾患
というイメージだったので質問すると
今のところ問題はないと。

そうかぁ。
心疾患がないなら
万が一の確率で間違いという事もあるかも!?


そんな淡い期待は翌日すぐに消される事になるのです。



仮告知の翌日。
主治医から別室へ呼び出し。
そこには初めて見る医師が同席していました。


あれ?誰??


そして息子の担当医から「検査の結果心臓に穴が見つかりました」「小児心臓の医師から説明します」とその医師にバトンが渡されたのです。


小児心臓医からの

息子の心臓に穴が2つ。
心室中隔欠損症という症状である事
自然にふさがるケースもあるし、大きさによっては手術が必要になる。

といった説明を聞きながら、、、



あぁ、もうダウン症という事は確定なんだな、、
この先どうし、、


えっっ?今手術って言った??


こんな生まれたばかりの赤ちゃんが心臓の手術?


こんな赤ちゃんが心臓の手術なんて耐えられるの?


そんな新たな衝撃に打ちのめされる事になったおかげで??


もう生きててくれるなら
それでいいや
命が助かるなら
もう、ダウン症はオッケーにしよう


究極の選択?的な感じでダウン症である事を受け入れる事になるのでした。



これでセイの合併症は

一過性骨髄増殖症
心室中隔欠損症
心不全
肺高血圧症

である事が判明しました。


生後6日目
頭の中ぐるぐるで常に吐きそうだったけど、セイに会うと何だか胸がキュンとしたんだっけな。
{21225F3A-0C5B-47C2-BA3B-86B8EF827390:01}
ぼくもがんばってたのよ~