仮告知の時点での
セイの状態は
白血球の数値が異常に高い
肺の機能が未熟で呼吸が浅い
と言われていました。
私の中では
ダウン症イコール心疾患
というイメージだったので質問すると
今のところ問題はないと。
そうかぁ。
心疾患がないなら
万が一の確率で間違いという事もあるかも!?
そんな淡い期待は翌日すぐに消される事になるのです。
仮告知の翌日。
主治医から別室へ呼び出し。
そこには初めて見る医師が同席していました。
あれ?誰??
そして息子の担当医から「検査の結果心臓に穴が見つかりました」「小児心臓の医師から説明します」とその医師にバトンが渡されたのです。
小児心臓医からの
息子の心臓に穴が2つ。
心室中隔欠損症という症状である事
自然にふさがるケースもあるし、大きさによっては手術が必要になる。
といった説明を聞きながら、、、
あぁ、もうダウン症という事は確定なんだな、、
この先どうし、、
えっっ?今手術って言った??
こんな生まれたばかりの赤ちゃんが心臓の手術?
こんな赤ちゃんが心臓の手術なんて耐えられるの?
そんな新たな衝撃に打ちのめされる事になったおかげで??
もう生きててくれるなら
それでいいや
命が助かるなら
もう、ダウン症はオッケーにしよう
究極の選択?的な感じでダウン症である事を受け入れる事になるのでした。
これでセイの合併症は
一過性骨髄増殖症
心室中隔欠損症
心不全
肺高血圧症
である事が判明しました。
生後6日目
頭の中ぐるぐるで常に吐きそうだったけど、セイに会うと何だか胸がキュンとしたんだっけな。
