人生はあきらめるとうまくいく
ひろさちや
あらすじ
本文テキスト
グッときたポイント
1、思うがままにしようとしない
「思うがままにならないことを、思うがままにしようとするのが「苦」。ならば「思うがままにならないことを、思うがままにしようとしない」、これがあきらめることであり、本物の幸福」という言葉に感銘を受けた。生活しているとアイドルになりたい、大学に合格したい様々な欲が生まれる。しかし、思い通りにしかないことが多いい、そんな時に、事実をしっかり受け止めてあきらめることが重要である。
2、今ある幸せに気づく
大金持ちになっても、欲望が満たされても、さらにお金が欲しくなり、欲望は常に肥大化する。これが頑張る生き方の幸せの法則である。そうではなく、今ある幸せに気づくことが大切である。美味しいもの思うものを食べ、楽しい、幸せだと感じる気持ちを大切にする。
3、そのまんまでいい
歌が音痴で人前で歌うのが嫌だ、少しぽっちゃりしている、などこれら全ては個性である。少しぽっちゃりしていたとしても痩せる必要はない。少しぽっちゃりの方がいいことだってある。無理して頑張ろうとするからかえってつらくなる。皆そのまんまでしか生きることができない。それがあきらめるの境地である。そのまんまでのんびり、ゆったり、楽しく生きていればいい。
4、無理に頑張ろうとしない
引きこもりをしている人は、引きこもりをやめようと頑張るのではなく、引きこもりを最大限に楽しめばいい。引きこもりが治るならとっくに治っている。治らないから悩んでいるのだ。そうではなく、引きこもりを楽しむ。そう考えると、肩の荷が降りる。
こんな人におすすめ
頑張りすぎてしまう真面目な人におすすめである。
