「稼ぐ話術すぐできるコツ」
著者 金川顕教
◯稼ぐ人の話し方
1、数字を使って話す
数字とは「仕事の結果」そのもの。
「明日の15時」「疑問点が2つ」など数字を使うことで正しく伝わり相手に誤解されることが少ない。
2、結論から話して、結論で締める
結論から話し、相手の関心を一気に引き寄せる。次になぜその結論に至ったのか理由と、具体的な事例で説明する。最後に再び結論で締める。
このテクニックを使うと結論はもちろんのこと、話の要点も相手の記憶に残りやすい。
3、起承転結ではなく、結結結結
稼げない人ほど丁寧に話そうとする。100点ではなく合格点を目指す。長い話は焦点がぼやけるためナンセンスである。そのため、起承転結を無視して、結論を羅列する。
4、相手を説得せず、納得させる
人は自分の意思で納得した時、はじめて説得される。そのため、競合他社の成功事例などを用いて話すと尚、説得力が増す。
5、稼ぐ人は相手のメリットを相手に伝える
人にものを頼む時に、相手のメリットを伝える。例えば、「この会議資料、急いで30部コピーしておいて!」と、「この会議資料、急いで30部コピーしておいて!このフォーマット、他の資料でも使えるから覚えておくといいよ!」だと圧倒的後者の方がやりたいと思える。
頼む時に相手のメリットとなる、一言を添えることが大事。つまり、デメリットであることをメリットとして話すことができるが大切である。
6、相手に変化があったらひと言コメント
相手がプラスに変化した時、ひと言添え、褒めることが大切。「眼鏡変えたんですね!できる人オーラが出てますね!」など、相手の変化+ひと言いうのがコツ。
7、稼ぐ人は「場の空気」壊して、流れをかえる
人間の集中力の持続時間は、30分が限界である。会議や打ち合わせで30分を経過すると集中力が落ちてくる。そこで、相手の集中力を高める一言をいうのだある。
「ここからが重要箇所ですが」「ここが大事なポイントなのですが」「ここから話すことはメモをしてください」などで関心を煽る
8、稼ぐ人の雑談ネタ
「筋トレネタ」「本ネタ」「グルメネタ」