こんばんは。
koheiです(*^_^*)
今日は自分の昔の携帯を見つけ懐かしい気持ちになり、色々思い出しました。
遡ること4年前の夏休み
テストとアルバイトを終えた帰り道、ある一人のギャル男からの電話
ギャル男:「もっし~!!!今何してんの????」
kohei「今バイトから帰って飯くっとる」
ギャル「夏休み状態だべ???ドライブするべ!!お前の家まであと30分でつくからよろしく!!!」
返答する間もなくドライブすることになった僕は急いで母親のものすんごくうまい飯を平らげ待ち合わせ場所のコンビニまで向かう。
ギャル男「お前髪のびたな~!!!ギャル男ギャル男!!!たはっ!!」
お前がな
出会って間もなく車に乗り込みドライブがスタートする
これから起こる悲劇も知らずに
もちろんドライブの曲と言えばLarc en cielさまのDrivers hidhだ
それが僕の魂を引き立てた
「もっとスピード出せぇぇぇぇええええ!!!!」
地平線に届くように
限界まで振り切ってくれ
oh oh oh oh
CLASH!!!!!
本当にCLASHしたのである
目が覚めるとお星様が満点の夜空と大破した車と警察に囲まれるギャル男が目に映る
ドライブ時間わずか3分の末路
どうやら俺は気絶していたようだ
なおかつ右の薬指と胸骨が痛い
一般道で160キロ、その上そのまま踏切に突入したのだから当然の結果である
歩いて家に帰るが寝るときに意識は朦朧としていた
頭がぐるぐるして目が回り吐き気すら催した
そして少年は
爆睡したのである
朝目覚めるとやはり体中痛い
起きてすぐに母親に
「実は昨日事故っちゃった!!!てへ☆」
ものすごい形相で怒られ病院に連れて行かれるとやはり右の親指と胸骨にはひびが入っていた。
あとから話を聞くと一歩間違えば僕はフロントガラスにDIVEして命を落としていた可能性があったらしいです
もはや生きていることが奇跡。普通ならそのまま命を落としているとまで言われました。
もしあの時一歩間違えていれば僕は命を落とし、imimは誕生せず皆様には出会えてなかったかもしれません。
この世の中何が起こるかわかりません。
だからこそ精一杯、人は毎日生きていくのでしょう。
だからといってやみくもに頑張るのではなく、授かった体を大切にして自分の今できること、すべきことをひたむきにやることが大切だと思う今日この頃です。
みなさん。今ある体、元気に動くからだ。本当に大切にしてください。
僕も「レッドブル飲んだら寝る必要なんてない」なんて発言はもうやめます(笑)
みなさん。体は大切にしましょう。
kohei