あるレコーディング終わりのこと
Kohei『あれ?財布がないぞ!やばい!どこだ⁈』
Ken『落ちつけ、だいたいポケットとかカバンとかに入ってたりするじゃないか』
Kohei『いや、なかった。お前のところにないか?』
ガサガサ…
Ken『んー、ないぞ』
Kohei『…。』
何もしゃべらなくなるKohei
Ken『もう一回カバン・ポケット探してみーな』
ガサガサ…
Kohei『おい、カバンのこんな隅に入ってたぞ』
Ken『…。(やっぱりいつものパターンか)』
Kohei『大切なものはいつもそばにあるものさ。』
Ken『最近その大切なものをなくしがちだぞ』
Kohei『ふむ、確かに。ただそれを見つけ出せた時、その大切さに気づく事ができるんじゃないかな…って、俺は思うんだ。』
Ken『…。』
Ken