
koheiです


最近ふと空を見上げインスピを感じ
自分という人間を振り返ってみたんだ
特にこの大学生活ね
思い返せば1年生の頃
リア充で入学した俺は物凄くキャンパスライフに胸を踊らせていた
入学式当日に金髪の茨城人に会う
彼が今後の俺にどれほど影響を及ぼしたかは俺の着なくなった赤い服が語っている
そう、彼はギャル男という種族に憧れを抱いていたのだ
ギャル男だと?
俺が高校時代に買ったmen's eggとかいう雑誌に載っている輩たちか?
まっすぐギャル男を目指す彼に刺激を受け
心に大きな穴を開けた俺は
その穴を埋めるべくギャル男の階段を駆け登り始める人生的にはくだり始める
その頃俺にとってはそれが全てだった
エクステを付けピンクのメッシュを入れカラコンを付け日サロに通い…
いくら罵声を浴びようと正しいのはいつも自分だった
しかし大学2年生の冬、少し大人びた少年は気付き始める
世の中が間違ってたんじゃない
俺が間違ってたんだ
少年は脱ギャル男を決意した
これがギャル男・宮脇浩平の最後の勇士だ

回りのギャル男達は泣きながら俺を見ていた
ような気がする
そう、断髪式は2月の10日頃に行われたんだ
昨年の2月の俺と

今年の2月の俺

みなさん、人って一年間でこんなにも変われるんですよ
気持ち一つで罵声から歓声に変えられるんです
つまり何がいいたいかっていうと
何やるにも自分の行動次第ってこと
kohei