小1栄光㊙️教育研究ママnoつぶやき

小1栄光㊙️教育研究ママnoつぶやき

2031年中学受験組( ..)φ
年長の2月から栄光ゼミナール入塾
中学受験含め、子供の「長期的な成長」に寄与する
有意義な情報を提供していきたいと思っています☆彡

こんにちは、小1栄光㊙教育研究ママです✨

息子が日々学習している内容をお伝えするブログです📝

夏休み前の10週と
夏休み後の10週分、計20週分の家庭学習内容をお伝えします💡

おススメ参考書や夏休み・冬休み・春休みの学習計画もお伝えする予定です📚

【2026年型受験】小2から始める「答えのない問題」対策

― 栄光リンクスタディが育てようとしている本当の力 ―

1|今の入試は「正解を知っているか」ではない

例えば、こんな問題。

キリンの首はなぜあんなにも長く進化したのか。
あなたなりに説明しなさい。

 

正解は存在しません。

 

問われているのは:

 

✔ 情報整理力
✔ 仮説構築力
✔ 第三者に伝える文章力

つまり

「論理的思考力 × 表現力」

です。

 


2|共通テスト型に変わった入試の本質

大学入試共通テスト以降、

  • 問題文が長い

  • 情報量が多い

  • 横断型(理科×国語、社会×読解)

  • 知識暗記だけでは解けない

という流れに完全移行しました。

中学入試もそれに寄せています。

 


🔎 重要な事実

総合力の土台は
「読解力」です。

日本語を素早く正確に読み
条件を整理できないと
どの科目も解けません。

 


3|記述問題のリアルな考え方

保護者が最も迷うのが記述。

 

「模範解答と違う…」
「丸にしていいの?」

 

結論:

✔ 満点を狙わない
✔ 6~7割取れれば十分
✔ キーワードが入っていればOK

 

記述は「完璧さ」より

条件を外さないこと

が重要。

 


4|小2でやるべきことは難問ではない

リンスタジュニアの設計を見ると

 

小2の目標は:

自ら学ぶ姿勢を身につける

 


行動目標

① 1週間の計画
② 宿題をやりきる
③ 計算・漢字を毎日同時刻

 

これ、一見地味ですが

思考力の前提条件です。

 


5|思考力は「訓練」ではなく「日常」で育つ

キリンの問題のような問いに強い子は

日常的に:

  • 家族と話す

  • 「ママはこう思う」と意見を聞く

  • 新聞記事を話題にする

  • 複数の見方を知る

という環境で育っています。

 


新聞が強い理由

新聞は

✔ 国語(読解)
✔ 社会(時事)
✔ 理科(科学)
✔ 数学(データ)

 

全科目が入っている。

 

毎日10分で十分。

重要なのは

「どう思う?」ではなく
「ママはこう思うよ」

と投げかけること。

 


6|SDGsや戦争をどう説明するか?

子どもが

「SDGs守られてないのはなぜ?」

と聞いたら?

 

完璧な答えは不要。

  • 歴史の話

  • 人間の弱さ

  • 複数視点

を対話すること自体が思考訓練。

 


7|リンスタジュニアの真意

リンスタは:

✔ とき直し重視
✔ 図で考える
✔ 辞書を引く
✔ 模試分析

これはすべて

情報整理力の訓練

です。


8|低学年で差がつく本当の理由

低学年で差がつくのは:

 

× 難問量
× 先取り量

 

ではなく

 

✔ 対話量
✔ 読解量
✔ 言語化経験量

 

です。

 


9|家庭でできる超具体策

① 1日10分新聞

子ども新聞でもOK。

② 記述は6割で合格

満点を目指さない。

③ 「どう思う?」より

「ママはこう思う」

④ 勉強時間を神格化しない

1日12時間勉強しているわけではない。

 


10|結論

2026年型入試は

知識 × 読解 × 仮説 × 表現

を求めています。

 

リンスタジュニアは
それを小2から設計しています。

 

難問を解ける子より

  • 読める子

  • 話せる子

  • 書ける子

  • とき直せる子

が最後に伸びます。