身体障害者手帳をもらった後、必要書類があれば一気に区役所で

医療費関係やETC割引などの手続きを終了させられます。


まずは「健康保険課」


ここで必要なものは「身体障害者手帳」「健康保険証」「領収書」になります。

手帳の交付期間から保険診療の自己負担部分について払い戻しをしてくれるので

領収書は必ず取っておくこと。


もし見当たらず後から出てきた場合は後からでも手続きは出来ます。

出来ますが、有効期限があるかも?なのでちゃんと聞いた方が無難です。

私も3月分1枚見当たらず・・・ガクリ

病院で再発行してもらおうか、考え中。。


また「○○市重度障害者医療証」というのを発行してもらえるので、市内であれば

どこの病院・科にかかっても保険部分はタダになります。

歯医者でもOK♪(ただし、保険のきかないものは自己負担。)



市外の病院は一旦、自分で払ってから「保険課」へ領収書を持って行くと後から戻してくれます。



これも各市区町村によってかわるかも?なので、保険課の方に聞いてみて下さい。



「運営課」


私の区の場合は運営課という名前ですが自治体によって違うかも?です。

福祉課の方がちゃんと説明してくれるので、その通りに行った方がいいです。


・「バス・市営地下鉄」のタダ券又はタクシーチケットの発行

・ETC割引の手続き

をして貰います。


「バス・市営地下鉄」又は「タクシーチケット」を発行してもらうのは

「身体障害者手帳」のみで出来ます。


これはどちらか1つを選んで貰えます。


タクシーの場合年間有効の630円のチケットの束を1つ又は2つ

(透析週3日の人は2つ・タクシー券の金額も各自治体によって違います。)


1回につき1枚しか使えませんが手帳で1割引になり合わせての使用はOK!


バス・市営地下鉄を選んでも手帳のタクシー1割引はあり。





高速道路の割引

ETCのない人は手帳に記載してもらい、それを高速道路の料金所で

見せれば割引になります。

この手続きには「車検証」が必要になるので忘れずに!!

これを忘れて私はまた区役所へ行くはめに・・・・


ETCを使う場合

・身体障害者手帳

・車検証

・ETCセットアップ申込書(証明書)

・ETCカード(本人名義)


以上の3つが必要です。


うちの場合は主人名義のカードでしたので急いで自分用のカードを作りました。

区役所で手続きしても郵便局で出さなければいけなくて、使えるようになるまで

(約2週間前後)は手帳を見せての割引だそうです。。。

ETCレーンは使えません。ほろり



とりあえず区役所関係の手続きはここでお終いです。





で、車を使用する人は次に警察へ行くんですが・・・その前に!!

住民票を2部ぜひ取っておきましょう!!

警察での「駐車禁止除外車両申請」で使います。


年金関係で戸籍謄本も必要になるんだった・・・

これも取り寄せてから有効期限があったはずなので、すぐに年金受給申請の手続きが

取れるのであれば、ここで一緒に取った方がいいですね。


 ・戸籍謄本(本人・夫)←うちの場合。(夫婦2人暮らしで共働き)

 ・住民票(本人・夫)          〃

  (世帯全員・死亡者含むと書いてありました。)

 ・源泉徴収又は(非)課税証明

  (源泉徴収票のない人は区役所で(非)課税証明書を取ります。)





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