家事分担で得をしよう!ラクなのに夫にありがたがられる家事


 日々の家事といっても、その内容は実に様々。足りないものを買い足す、ち..........≪続きを読む≫

 

 

 

家事は僕にとっては素晴らしい仕事です。

 

誰かの為になる上、自分の為にもなる。

これは素晴らしい仕事の定義と言っても過言では無いと思います。

 

 

正直、家事だけで生きて行けるほど、家事が好きで極めたのであれば、もう雇用関係の労働は必要ないとすら思える程、意義のある仕事です。

 

視点を変えて見ると、家族の一員が外の雇用関係、契約関係に基づく労働で金銭を調達してくることも家事だと言えなくもないと思います。

 

僕は経営者でビジネスオーナーですが、自らが主夫だという感覚もあります。

 

そして、経営者であることも家族の幸せに貢献できると思います。

つまり『家事』としての側面もあると思います。

 

また視点を変えると、家事で『掃除』というものがありますが、外の仕事でも『掃除』はすごく大事。そして大好きです。

家事でやる事は仕事にも生きてきます。洗濯などのツールのメンテナンス、料理などの福利厚生、ゴミ出しなんかは廃棄物の定期的な処理。

 

僕は家庭と会社の二つの組織に所属しているので、両方で同じ事をしているようです。

従業員からも『社長は掃除が好き』だと言われます。

 

つまり、家事が出来れば、仕事も出来る。

 

だから、家事が簡単だと思うならば、家事から始める。

仕事の方が簡単だと思うなら、仕事から始める。

 

最終的には、どっちも同じ。

自分と誰かの為に貢献するという事です。

 

 

最後に仕事も家事も自分のペースで誰かと自分の為に頑張ってこそ意味のあるもの。

そして、仕事も家事もやってもらった時は有難いと思った時点でありがとう。

 

貢献感と感謝で家庭も会社も繋がっていくと思います。