良い記事を見つける事が出来ました。

 

記事の中で、今までのライフスタイルや悪い経験を手放す事、緊張を手放す事のススメが話されています。

 

そして、気軽に生きる事、人間は喜びに満ちているという事が語られています。

 

そして

『light heart お気軽に』と。

 

本当にその通りだと思います。

 

私も『軽快に、身軽に、気軽に』は日々の意図設定の中で繰り返し使うものであり、

『緊張、重圧』より『気軽』である事で幸福感が増します。

 

どうすれば『緊張』を手放せるかについて、少し。

私の場合についてお話しします。

 

まず、緊張してしまっている時、気持ちが固くなっている時、それに気がつく事です。

何か先々のことを考えて、『ズーン』という気持ちになる時や、今後の予定や予測の欠点が目につく時、もう『緊張』しています。

 

『うわぁ』『はぁぁ』とか溜息混じりになるがちな気分の時も『緊張』しています。

何か理由があって落ちている訳ですが理由を紐解いても、『緊張』したままだと、あまり良い気持ちになりません。

 

まず、それが『固くなっている状態』つまり『緊張状態』だと気づきます。

 

そして『緊張してるなぁ』と認めます。

 

できれば声に出して。紙に書いて。

そして具体的な出来事や予測ではなく『緊張を解く、気軽になる』という事が解決策であると意識します。

 

『まず気軽になろう、そうすればうまくいく』『うまくいかなくても緊張がなければ、また前に進める』『緊張したままの最悪より、気軽な気持ちで最悪になった方が遥かにダメージが少ない』

 

気軽に。快活に。軽快に。

 

他にも自分がポジティブだと思える言葉を考えます。

幸せ、豊かさ、幸福、なんでも。

 

人によっては、適当、なんとかなる、出たとこ勝負、などもポジティブになれるのであれば、有効だと思います。

 

この自分にとって良い言葉を繰り返す事を『アファーメーション』と呼んでいます。

 

 

手順としては

気分が落ちている、緊張していることに気づく。

気軽になろうと思う。

ポジティブな考えや言葉、イメージを繰り返す。

 

という感じでしょうか。

 

『緊張』を認めるというのは、他の『怒り』『悲しみ』『恐怖』といったネガティブな感情に自分自身が陥りたくないという自分からのメッセージを受け取ることでもあると思います。

 

『私は緊張しているかな?』

緊張していたら『気軽に行こう』と自分に声をかけてあげるような感覚でしょうか。