“The Phantom of the Fantastix”
『ファンタスティック城の怪人』
初日、二日目と参加してきました。
帰ると“cast”が届いていた。
-だから、スプラッター的な方向には行かないんですもんね。
ああ・・・そういうのが大好きな人は、僕とは別のパンクバンドで臓物とかなげつけるようなライブに行けばいいんじゃないですかね(笑)
臓物を投げるパンクバンドって、THE STALINしか知りませんが
もしかして、みっち、THE STALINのことを言ってます?
でもね、元々THE STALINが臓物を投げつけたのは2回しかない。
「2回しかやってないのに、どうもTHE STALIN=臓物のイメージが大きいみたいなんだよね。」
って、ミチロウ本人がいってたんだなぁ。
そういうことをすると、雑誌とかでそればかり取り上げられるから。
メディアを通すと色々と、変化するもんですよね。
「ホーンのおじさんたちも頑張っています。」
これが「日本のおじさんたちも頑張っています。」に変わっちゃったら
みっちが、日本のおじさんの代表みたいなことを言ってる・・・って、なってしまう。
「新幹線に乗ると、おじさんって靴を脱ぐでしょ。僕は脱ぎませんよ。」
で、切られちゃって、みっちは新幹線で靴を脱ぎにくくなったでしょう。
「僕は脱ぎませんよ。名古屋までは。」って、ちゃんと広めといてもらわないとね。
わたくし、2000年にTHE STALINが再結成をしたときは、臓物を投げてもらいに渋谷まで行きました。
会場では、キャーッ! ってなるけど
ライブ・ハウスの中で臓物がゆでられてしまって、電車の中では、臭いぞぉ。
そんな時代もあった私ではございますが
2013年の今、『ファンタスティック城の怪人』に参加していても、良いんでしょうかねぇ。
ごめんね。PUNKの血が流れているオレ様やけど、みっちのこと好きになって。
オレも、ラブ・ソングなんて聴くようになるとは思わなんだ。
みっちがいやだと思っても、オレ自身がイヤだと思っても、好きになったもんは仕方ないねん。
いやだと言っても、愛してやるぜ。
