こんばんは!
IMIC事務局です。
今日紹介するのは、、
正中神経圧迫障害に対するアプローチのポイントの動画です。
正中神経圧迫障害とは、手首の正中神経が圧迫されることで起こる神経障害のことです。
手首の骨や腱などの周りの組織が腫れたり、緊張したりすることで正中神経が圧迫されることがあります。
正中神経圧迫障害の症状には、手首から手のひら、親指、人差し指、中指、薬指の内側にかけての痛み、しびれ、チクチク感、握力低下などがあります。
また、症状が重い場合には、手首や手のひらの筋肉の萎縮や、感覚障害が持続的に起こる場合があります。
正中神経圧迫障害は、手首を長時間同じ姿勢で使うことや、手首に負荷をかけるスポーツや作業、肥満、糖尿病などが原因となることが多いです。
今回の動画は正中神経圧迫障害に対するアプローチのほんの一例です。
IMICの講義のあくまでもサンプルですので予めご了承ください。
正中神経にアプローチが必要な際は、是非ご参考になさってください。