こんばんは!
IMIC事務局です。
本日紹介するのは、
尺骨神経圧迫障害に対するアプローチのポイントの動画です。
尺骨神経圧迫障害とは
尺骨神経圧迫障害は、尺骨神経が圧迫されることによって引き起こされる神経障害です。
尺骨神経が圧迫されると、手首や手の甲、指の痛み、しびれ、痺れ、筋力低下などの症状が現れることがあります。
また、手首の可動域が制限されたり、手首や手の甲の腫れが生じたりすることもあります。
尺骨神経圧迫障害は、肘を強くぶつけたり、長時間の同じ姿勢で肘を曲げたままいることによって発症することがあります。
また、関節リウマチや糖尿病などの疾患によっても引き起こされることがあります。
尺骨神経圧迫障害は明確な分析と適切な施術を受けることで、症状を改善することができます。
野球選手にも多い尺骨神経圧迫障害
WBCも盛り上がってますね!
毎日熱戦で興奮です。
野球をしている方のご相談は、整体やカイロプラクティックでもとても多いです。
野球において、尺骨神経圧迫障害は、ピッチャーやキャッチャーなど、
投球や送球によって肘や手首に負荷がかかる選手によく見られる障害の一つです。
ピッチャーは球速やコントロールを維持するために、多くの投球を行います。
そのため、肘や手首に負担がかかり、尺骨神経圧迫障害を発症する可能性があります。
キャッチャーは球を受け止める際に、肘や手首に衝撃が加わることがあり、これも尺骨神経圧迫障害のリスクとなります。
野球選手が尺骨神経圧迫障害を予防するためには、正しい投球・送球フォームを身に付けること、適切なボディケアやストレッチやトレーニングを行うことが重要です。
毎回伝えていますが
まずは的確な身体の分析が必要です。
分析の元に、施術を行いましょう。
テクニックだけを闇雲に使用するのは患者様にとって不利益になりかねません。
是非今回の動画も、ご参考になさってみてください!
IMIC事務局