この日は自力で観光する日。朝5時から魚市場を見ろとうちの親は言う。
(θωθ)ぉはょぉ (*´ェ`*)あんた、まだ寝てれば?あきくん(彼)いってらっしゃい
彼氏は実家の車を転がし、一人魚市場へ・・
(*´ェ`*)あきくん、あんたのことこれからどう付きおうていくのか聞いていいのんか?
(;-ω-)うーん・・・(結婚と かそういうことだよねぇ?)
(*´ェ`*)まあ、うちの親から聞きたいことあるって言うといてや。おめらちも話しあいなさい
(;-ω-) はーぃ
それをはっきり聞けたら苦労はないぜ、お母さん。 と思いながら、彼氏を拾いに魚市場へ行く。
名物 南蛮えび
写真を撮ったりしてるうちに競が始まったので、邪 魔しそうだから実家に戻り朝ごはん。
?年ぶりに運転するという彼氏とのドライブデートスタートです。
初 めにスカイラインという佐渡を一望できる山道スポットへ。もちろんナビは私。
「そこ右折」 「ここ?」 「そう、そこ!!」 「ここねー」
ぎゅいぃぃぃぃぃん
「ぎゃぁぁぁぁぁ おかーさーーーーん」
ま さか80キロで90度右折するとは思わないよ。
その後も山道を鬼のような速度とドリフトで登る彼氏。
景色のいい所で 一度「写真タイム」。
下りもエンジンブレーキを使わないので ドリフト並みに降りる。観光バスとすれ違うとかなり恐ろしい・・
・゜・(゜うェ´゜)・゜・おかぁさん、こわいょぉ・・ 人(・ω・;) スマヌ 本当にごめん
この練習(?)が利いたのか、スカイラインを降りるころには運転と駐車を体 で思い出した彼氏。
ナビは続く。次の目的地は「たらい舟に乗る」
はずが、迷う。反対 方向であり、前日も行った尖閣湾にたどり着く。
(`・д・´)ゆみちゃんっ (ФωФ;)・・・
(*゜ー゜*) まあ、海が見えるし良しとしよう (´>∀<`)ゝえへへ
休憩後、正しい方向に進むもどうも近道を覚えていない 私。
(`・д・´)ゆみちゃんっ (ФωФ;)ごめんなさい
(;゜ー゜)まあ、お昼にしよう ∑d(゜∀゜d)ォゥィェ!!
実は小木港周辺もたらい舟に乗れるのだが、なんか・・・情緒がない。
散策した後、つぶ れそうでつぶれない昔からある食堂でお昼を食べる(そんなにおいしい訳でもないけど、はっきりいって店が少ないのだ)
ひ と休憩後、今度こそ「たらい舟」へ。
矢島・経島は車で来るのが大変なのだが、ここは景色がいいし、海が透けるほどきれいなのだ。
海女さんに「乗せてください。写真も撮ってくださ い」と頼む。一人500円。
「この手前にある矢島は珍しい矢竹っていうのが自生してたから矢島って言うの。向こうの経島は日
蓮さんの弟子がお経持ってここに来るまでに嵐におうてしもて、ここに漂着して、一夜を明かしたことから経島って言うんださ。あそこに小さい小屋
が見えると思うけど、あそこに住んどったらしいな。あれが矢竹で全部できとるんや」
∑(゜д゜*)すげー (ФωФ)ふーん
「やって(漕いで)みる?」
∑(゜д゜*)えっ (ФωФ)ふふ・・やってみなよ、難しいから
海女さんか ら彼氏に漕ぎ手交代。
たらいは4人くらい乗れる桶を、アイスのスプーンみたいな櫂一本ですいすい進むんですよ。
「右 に行きたいときはこう、左はこうね」
くるくる
くるくるくるくる
∑(゜д゜*)おかあさん、回ってばかりで前に進まないっっ (*´∀`*)ほほほ
(*゜ー゜*)これ が本当のたらい回し・・・ (ФωФ)うまくないから。
「彼女がやってみる?」 (ФωФ)はい。
す いすい
すーいすい
(*´∀`*)どうぃまぁ、彼女うめぇっちゃ (ФωФ)うふふ、佐渡女ですもの
(#゜Д゜)・・・く、悔しいですっっ
たらい舟、絶対連れて行きたい観 光スポット№1ww
時間もあるし、降りた後は矢島経島を少し探索。観光客に写真を撮ってもらい、私も観光客の様に
楽しむ。
十分堪能した後、帰ることに。
と ころが、帰りも迷う(やっぱりね)
迷ったところで、住んでても知らなかった寺にたどり着く。
しだれ桜が迎えてくれたの だ。
・・・(o´・∀・`o)(ФωФ)きれい・・・
思 わぬプレゼントにひと休憩。
迷いながらだと本当に知らないところにたどり着く。今度は丸大味噌工場へ。
見学がタ ダだというので早速行く。
味噌樽がたくさん並んでいて、味噌の作り方や道具が説明され ている。工場は大人になるとどうしてこんなに面白いんだろう。。
最後がお土産屋さんになっていて、ここの味噌が他とどう違うか 説明してもらったり試飲したりする。やっぱり他の地域よりしょっぱいみたい。しかも冷凍保存できるらしい・・
彼氏は 自分の親にお土産に買ってました。
(ФωФ)おばあちゃん家がこの辺なの (.`ェ´.)早く言え、逢いなさい。
迷いな がらおばあちゃんに会いに行く。
・・・痴呆がだいぶ進んでたみたいで、おばさんしかいなく、とりあえずアイスもらって帰る。
そ してよく通る帰り道のはずなのにやはり迷う。なんと佐渡を半周するはめにww
ほとんど信号がないので彼氏は楽しんで運転してましたw
2 時間近くかけて帰った家。ドライバーズハイなのか家に帰らず近所を散策する彼氏。
家から徒歩二分の加茂湖を見つめ、しばし語る。
見 てたかの様におとんが迎えに来る。
この日の夕ご飯は私の幼馴染夫婦と食べることに。家から少し離れた中華居酒屋?に行
く。
幼馴染が来る前に、うちの親が聞きたがってたことを聞いてみる・・・とはいえ、自分から聞くのはこの上なく勇気が
いること。逆にプロポーズしてるみたいなもんだ。
すると、「ゆみちゃんはどうなの?」と逆に聞かれる(;゜ д゜)ェ...................いや、実家に連れて行くということは結婚したい訳でして・・・せめて一緒に住みたい
と考えてるって話を親に・・・・・・としどろもどろ伝えると、「分かった」(-_-;)
そっか。。私が態度だけじゃなくて話 し合うべきだったか。。と反省。
そうこうしていると幼馴染夫婦が長男連れて登場。
(´ω`) ノいみやんっ
Σ(ФДФ)息子がいみやんって言った!!!!
生まれた頃にいみやんって呼ばせるって言ってたけど実現しやがった wwww
(。・ ∀・)ノ「あきくん(彼)、佐渡のビール飲んでくよね?」
∑(゜ω゜ノ)ノ「いや、僕、車なんすけ ど」
(。・ ∀・)ノ「置いてきゃいんね。うちの嫁が送ってくし」
(ФωФ)「じゃあお母さんに連絡しとくー」
(。・ ∀・)ノ「いみやんの親も来いや」
(ФωФ)「もう飲んでるから車置いてけって」
∑(゜ω゜ノ)ノ「いいの?!それでいいの? 佐渡って??」
とりあえず三人で乾杯。幼馴染は運転手かつ妊婦なので笑、しらふで話す。
(´ω`)ノいみ やんいみやん~ (ФωФ)なんだっちゃ~
(。・∀・)ノ。゜(゜^∀^゜)゜。((´∀`*))きゃっきゃっ
・・・ あれ(ФωФ)? えっと、幼馴染と話すつもりだったのに息子としか話してないんですけどーーーー
(´ω`)ノで ねでね~つばめに乗ったの~ (ФωФ)象とどっちがよかった?
(。・∀・)結婚とは・・( ゜ω゜ )うんうん ・・大丈夫だよぉ((´∀`*))
※温度差のある会話 w
まあ、楽しかったからいいけどさw 予想以上に彼氏と幼馴染が仲良くなってたし。
おそらく佐 渡旅行で一番笑いある夜となったのでした。
(θωθ)ぉはょぉ (*´ェ`*)あんた、まだ寝てれば?あきくん(彼)いってらっ
彼氏は実家の車を転がし、一人魚市場へ・・
(*´ェ`*)あきくん、あんたのことこれからどう付きおうていくのか聞いていいのん
(;-ω-)うーん・・・(結婚と かそういうことだよねぇ?)
(*´ェ`*)まあ、うちの親から聞きたいことあるって言うといてや。おめらちも話し
(;-ω-) はーぃ
それをはっきり聞けたら苦労はないぜ、お母さん。 と思いながら、彼氏を拾いに魚
写真を撮ったりしてるうちに競が始まったので、邪 魔しそうだから実家に戻り朝ごは
?年ぶりに運転するという彼氏とのドライブデートスタートです。
初 めにスカイラインという佐渡を一望できる山道スポットへ。もちろんナビは私。
「そこ右折」 「ここ?」 「そう、そこ!!」 「ここねー」
ぎゅいぃぃぃぃぃん
「ぎゃぁぁぁぁぁ おかーさーーーーん」
ま さか80キロで90度右折するとは思わないよ。
その後も山道を鬼のような速度とドリフトで登る彼氏。
景色のいい所で 一度「写真タイム」。
下りもエンジンブレーキを使わないので ドリフト並みに降りる。観光バスとすれ違う
・゜・(゜うェ´゜)・゜・おかぁさん、こわいょぉ・・ 人(・ω・;) スマヌ 本当に
この練習(?)が利いたのか、スカイラインを降りるころには運転と駐車を体 で思い
ナビは続く。次の目的地は「たらい舟に乗る」
はずが、迷う。反対 方向であり、前日も行った尖閣湾にたどり着く。
(`・д・´)ゆみちゃんっ (ФωФ;)・・・
(*゜ー゜*) まあ、海が見えるし良しとしよう (´>∀<`)ゝえへへ
休憩後、正しい方向に進むもどうも近道を覚えていない 私。
(`・д・´)ゆみちゃんっ (ФωФ;)ごめんなさい
(;゜ー゜)まあ、お昼にしよう ∑d(゜∀゜d)ォゥィェ!!
実は小木港周辺もたらい舟に乗れるのだが、なんか・・・情緒がない。
散策した後、つぶ れそうでつぶれない昔からある食堂でお昼を食べる(そんなにおい
ひ と休憩後、今度こそ「たらい舟」へ。
矢島・経島は車で来るのが大変なのだが、ここは景色がいいし、海が透けるほどきれ
海女さんに「乗せてください。写真も撮ってくださ い」と頼む。一人500円。
「この手前にある矢島は珍しい矢竹っていうのが自生してたから矢島って言うの。向
∑(゜д゜*)すげー (ФωФ)ふーん
「やって(漕いで)みる?」
∑(゜д゜*)えっ (ФωФ)ふふ・・やってみなよ、難しいから
海女さんか ら彼氏に漕ぎ手交代。
たらいは4人くらい乗れる桶を、アイスのスプーンみたいな櫂一本ですいすい進むん
「右 に行きたいときはこう、左はこうね」
くるくる
くるくるくるくる
∑(゜д゜*)おかあさん、回ってばかりで前に進まないっっ (*´∀`*)ほほほ
(*゜ー゜*)これ が本当のたらい回し・・・ (ФωФ)うまくないから。
「彼女がやってみる?」 (ФωФ)はい。
す いすい
すーいすい
(*´∀`*)どうぃまぁ、彼女うめぇっちゃ (ФωФ)うふふ、佐渡女ですもの
(#゜Д゜)・・・く、悔しいですっっ
たらい舟、絶対連れて行きたい観 光スポット№1ww
時間もあるし、降りた後は矢島経島を少し探索。観光客に写真を撮ってもらい、私も
十分堪能した後、帰ることに。
と ころが、帰りも迷う(やっぱりね)
迷ったところで、住んでても知らなかった寺にたどり着く。
しだれ桜が迎えてくれたの だ。
・・・(o´・∀・`o)(ФωФ)きれい・・・
思 わぬプレゼントにひと休憩。
迷いながらだと本当に知らないところにたどり着く。今度は丸大味噌工場へ。
見学がタ ダだというので早速行く。
味噌樽がたくさん並んでいて、味噌の作り方や道具が説明され ている。工場は大人に
最後がお土産屋さんになっていて、ここの味噌が他とどう違うか 説明してもらったり
彼氏は 自分の親にお土産に買ってました。
(ФωФ)おばあちゃん家がこの辺なの (.`ェ´.)早く言え、逢いなさい。
迷いな がらおばあちゃんに会いに行く。
・・・痴呆がだいぶ進んでたみたいで、おばさんしかいなく、とりあえずアイスもら
そ してよく通る帰り道のはずなのにやはり迷う。なんと佐渡を半周するはめにww
ほとんど信号がないので彼氏は楽しんで運転してましたw
2 時間近くかけて帰った家。ドライバーズハイなのか家に帰らず近所を散策する彼氏
家から徒歩二分の加茂湖を見つめ、しばし語る。
見 てたかの様におとんが迎えに来る。
この日の夕ご飯は私の幼馴染夫婦と食べることに。家から少し離れた中華居酒屋?に
幼馴染が来る前に、うちの親が聞きたがってたことを聞いてみる・・・とはいえ、自
すると、「ゆみちゃんはどうなの?」と逆に聞かれる(;゜ д゜)ェ...............
そっか。。私が態度だけじゃなくて話 し合うべきだったか。。と反省。
そうこうしていると幼馴染夫婦が長男連れて登場。
(´ω`) ノいみやんっ
Σ(ФДФ)息子がいみやんって言った!!!!
生まれた頃にいみやんって呼ばせるって言ってたけど実現しやがった wwww
(。・ ∀・)ノ「あきくん(彼)、佐渡のビール飲んでくよね?」
∑(゜ω゜ノ)ノ「いや、僕、車なんすけ ど」
(。・ ∀・)ノ「置いてきゃいんね。うちの嫁が送ってくし」
(ФωФ)「じゃあお母さんに連絡しとくー」
(。・ ∀・)ノ「いみやんの親も来いや」
(ФωФ)「もう飲んでるから車置いてけって」
∑(゜ω゜ノ)ノ「いいの?!それでいいの? 佐渡って??」
とりあえず三人で乾杯。幼馴染は運転手かつ妊婦なので笑、しらふで話す。
(´ω`)ノいみ やんいみやん~ (ФωФ)なんだっちゃ~
(。・∀・)ノ。゜(゜^∀^゜)゜。((´∀`*))きゃっきゃっ
・・・ あれ(ФωФ)? えっと、幼馴染と話すつもりだったのに息子としか話して
(´ω`)ノで ねでね~つばめに乗ったの~ (ФωФ)象とどっちがよかった?
(。・∀・)結婚とは・・( ゜ω゜ )うんうん ・・大丈夫だよぉ((´∀`*))
※温度差のある会話 w
まあ、楽しかったからいいけどさw 予想以上に彼氏と幼馴染が仲良くなってたし。
おそらく佐 渡旅行で一番笑いある夜となったのでした。

















