観光地ってやっぱりバスで巡るのが楽だし、歴史が分かりますよね~

そんな訳なのか、うちの親が用意 したのは「佐渡観光~1日コース」全部で8箇所廻ります。



1.ときの里・・・その名の通り「朱鷺が見れます」 まあ私はいつで も見れるので、彼に剥製やら外国の朱鷺やら日本の朱鷺を見てもらう。写真を頑張って撮る彼。


2.妙宣寺・・・佐渡は日蓮宗がほとんど。その日蓮さんを慕って、日 光の五重塔を模して作られた妙宣寺。 地元民にとっては遠足スポットのメッカなんですが、欄間とか作りとか見るとやっぱり当時とは違 う気持ちになりますね~ ん?職業病??


3.尾畑酒造・・・酒蔵の見学かと思いきや。。。「酒市場」に遭遇w フランスの航 空便に出してる食前酒や、佐渡の地酒(清酒・大吟醸・どぶろく)、地焼酎(柿)、地ワイン(サフラン梅酒や柿やキュウイ)がところ狭しと並べら れ、せりに出されてるかのように店員が売りまくる異様な光景。30分の制限時間でいかに試飲してお土産を買うかがポイント。HPは英 語verもあり、これまたビックリ。うちらは日本酒と梅酒を買いました♪そして梅酒をあっきいに誕生日プレゼントとしてあげました♪


4. 真野御陵・・・順徳天皇火葬塚ですが、御陵と同等の扱いで宮内庁書陵部で管理しています。順徳上皇は「承久の変」へ配流され、22年の在島の 末、帰京の望みも絶え、絶食のはてに1242年 9月12日に46歳で崩御されました。翌日火葬され、その跡に松と桜を植え目印とし たのがこの火葬塚「真野御陵」です。御遺骨は翌年京都へ奉持されるまでこの塚に埋葬されていました。。。とのこと。
 塚を実際に見れな いので、とりあえずお参り。
 どっちかっていうと、近場の「赤玉販売店」の方が気になりましたw



5.越の松原・・・いわゆる防砂林。遠浅の 海に沿って松がたくさん並んでる様子は風情なのですが、ちっとも見れない。
昼食もそんなにおいしくないし、普段のランチ(レストラン じゃなく宴会場に通され不満)の方が観光を楽しめる と思いました。


6.文弥人形・・・昼食時にやってたので見る。「あんじゅと 厨子王」でした。まあ悲劇の親子ものです。
 人形使いの方がどれくらいのキャリアなのかちょっと気になるところ。劇が好きじゃ ない人は絶対寝ると思います(動きが少ないし小さいので)

※豆知識 この人形、新潟県佐渡市に伝わる国の重要無形民俗 文化財の一つである。江戸中期から、金山でにぎわっていた佐渡では、寺社などの祭で人形芝居が行われていた。その後明治時代になっ て、前述の人形芝居と文弥節が結びつくかたちで広がったのが文弥人形である。盲人の座語りとして語られていた文弥節を佐和田町沢根の伊藤 常盤一(いとう ときわいち)が語り、小木町の人形遣いの大崎屋松之助が腰幕の内側に組み立て式の枠を組み、四枚の襖を立て二重舞台に改良し た。
また、人形の着物も下から手を入れるのではなく、背を裂いて手を入れる遣い方になり、さらに頭が意図によって前後左右に動くように 工夫された結果、佐渡の人形芝居は一新した。


7.佐渡金山・・・実際に掘っていた鉱脈の中に入れる佐渡では数少ない体 験スポットの一つ。リアルに動きすぎる蝋人形に「なじみの女に会いてぇなぁ」という台詞を覚えれば、あなたも佐渡通であるww 実際 につかめる金の棒を彼氏はつかんで遊んでました。



8.尖閣湾・・・尖閣湾という名前は世界的 に有名な北欧ノルウェイの、
ハルダンゲル峡湾のゴシック風景観に勝るとも劣らないところから、
「尖閣湾」と命名。。。って知らないし。実 際ハルダンゲル峡湾調べてみましたよ。http://www.rioyamase.com/gallery/p...  ・・・似てるといえ ば似てる?要はフィヨルドが佐渡にもあるよってことっす。
ここは舟の底から海中を見る透視船がお勧めなんですけど、観光バスでは周遊船 とセットです(´;ω;`)
主に5つに分かれていて、幽仙峡湾・立雲峡湾・金剛峡湾・膳棚峡湾・大岬峡湾です。詳しくはこち ら→http://www.senkakuwan.com/about/
世 界2位の美しさらしいけど、船酔いする私。      _| ̄|○ (´ω`;)バカダネェ


これら8つのコースを一日 かけて見ても、まだ観光スポットは他にあります。
帰り1時間近くバスに揺られ、すっかりグロッキーな私。  _| ̄|○ (´ω`;)・・・。


で も夜は親の接待。温泉行った後、食事してスナックに行くのでありました。


彼氏の接待が好評なのか、自宅でも一緒の部屋に寝る二 人。


(´>∀<`)ゝ))一緒の部屋だね、ゆみちゃん☆


・・・


・・・


・・・ zzz(θωθ)zzz・・・



(´ω`;)そうだね。寝るの好きだもんね。



しかも翌朝 起きれなかった私でした。つづく。