私の地元は何もない田舎で、誰かと恋愛すると同級生中に知られるような街でした。
でも恋愛体質な私は懲りもなくいろんな人に恋をし、振られ、(やっぱり顔が美人じゃないから彼氏ができないんだ)って思っていたものです。
上京してからもそれは同じで、当初は自分発の合コンではなく、女友達にその子の男友達を紹介してもらう場に行きますが、
そういう場って、その子を好きな男友達ばっかりいません?笑
結局はみんなの相談相手止まりなんですよね。
そんなある日、いつものように合コンへ行き、誰ともしゃべらず一人で飲んでいました(酒好きは昔からだけど、当時は人見知りだったんだよ∑(゚ω゚ノ)ノ)
飲んでばかりじゃ悪酔いするので、目の前のキムチ鍋を食べようとしたら、
「そこのお酒とって」と言われ、渡した瞬間・・
畳+タイツ=凹○コテッ
キムチ鍋の汁、スカートにΣ( ̄□ ̄)9☆(((≪*☆*ドーーーン!!*☆*≫)))☆
しかも皆見てない・・
そんな中声をおさえて爆笑してる男性がいました。
合コン終了後、駅までの帰り道、彼がかぶってる帽子がかっこよかったので、それを褒めたきっかけに話がはずみ連絡先を交換。
彼は歌舞伎役者に似たイケメンでした。
でも自信のない私は、彼を恋愛対象ではなく男友達として仲良くなりたいと思っていました。
数週間後、初めてデート。場所はお台場。二人ともあまり詳しくありません。
適当にお昼を食べようとお店で注文し(ファーストフードっぽかった)、席に戻ると、
彼が椅子をひいてくれました。
(*ё_ё*) もれなく恋におちましたw
それでも自信のない私は告白もアプローチもせず、彼と月1,2回のデートを繰り返していました。友達として。
そして、あいのりを見ていたら無性に彼に電話をしたくなり、デンワしながら彼とあいのりを見ていました。
「(*´ο`*)=3 はふぅん いいなぁ・・」
「好きな人とかいないの?」
「てか、君が好きなんだけど」
「・・・(;゚д゚)ェ. . . . . . .?」
「いや本当に」
「・・・・・・・・・・Σ(=゜ω゜=;) マジ!?」
「できればお付き合いしたいんですけど・・」
「・・・ちょっと考えさせて」
それから一ヵ月後、久しぶりにデートをしました。友達風味に(*゚Д゚) アレ?
答えを知りたいけど聞けない私。
答えを考えてるけど本当にそうなのかと思っている彼。
電話じゃだめだ。顔を見て告白しなければ・・そう思い、彼の手をとり、
「えっと・・・好きなの・・・
できれば付き合いたいけど、でもいきなりだと思うし、私も隠してたし、告白しようとかも思わなかったんだけど・・・
・・・一緒にいたいの・・・」
というのが精一杯でした。( ´△`)アァ-今からじゃ考えられねぇぇぇぇ(恥)
その後も何回もデートをして、微妙な雰囲気は続き、私の誕生日にデートをすることになったんです。
ラクーアでジェットコースターやお化け屋敷を楽しんで、ワイン(*'-')_Y Yo(・ω・ ) を飲みながらご飯を食べて、夜の観覧車に乗って・・
楽しいんだけど、答えを出さない彼と一緒にいるのはもう辛かったんです。
丸の内線の終電に乗ると彼は(´-ω-`)うとうとしだしました。
狂おしいほど愛おしくなり・・・
自分のかぶっていた帽子を彼にかぶせてキスをしました。
それは最後の賭けだったかもしれません。
その後も彼の態度はあいまいだったので自分からさよならを告げました。
さよならと言うと「やり直そう」と言われましたが、
「私にはもう0か100しかなかった」とメールをして、携帯を変えました(笑)
恋はいろいろしましたが、ことこまかに覚えているのは彼との思い出だったりします。おしまい。
でも恋愛体質な私は懲りもなくいろんな人に恋をし、振られ、(やっぱり顔が美人じ
上京してからもそれは同じで、当初は自分発の合コンではなく、女友達にその子の男
そういう場って、その子を好きな男友達ばっかりいません?笑
結局はみんなの相談相手止まりなんですよね。
そんなある日、いつものように合コンへ行き、誰ともしゃべらず一人で飲んでいまし
飲んでばかりじゃ悪酔いするので、目の前のキムチ鍋を食べようとしたら、
「そこのお酒とって」と言われ、渡した瞬間・・
畳+タイツ=凹○コテッ
キムチ鍋の汁、スカートにΣ( ̄□ ̄)9☆(((≪*☆*ドーーーン!!*☆*≫)))☆
しかも皆見てない・・
そんな中声をおさえて爆笑してる男性がいました。
合コン終了後、駅までの帰り道、彼がかぶってる帽子がかっこよかったので、それを
彼は歌舞伎役者に似たイケメンでした。
でも自信のない私は、彼を恋愛対象ではなく男友達として仲良くなりたいと思ってい
数週間後、初めてデート。場所はお台場。二人ともあまり詳しくありません。
適当にお昼を食べようとお店で注文し(ファーストフードっぽかった)、席に戻ると
彼が椅子をひいてくれました。
(*ё_ё*) もれなく恋におちましたw
それでも自信のない私は告白もアプローチもせず、彼と月1,2回のデートを繰り返
そして、あいのりを見ていたら無性に彼に電話をしたくなり、デンワしながら彼とあ
「(*´ο`*)=3 はふぅん いいなぁ・・」
「好きな人とかいないの?」
「てか、君が好きなんだけど」
「・・・(;゚д゚)ェ. . . . . . .?」
「いや本当に」
「・・・・・・・・・・Σ(=゜ω゜=;) マジ!?」
「できればお付き合いしたいんですけど・・」
「・・・ちょっと考えさせて」
それから一ヵ月後、久しぶりにデートをしました。友達風味に(*゚Д゚) アレ?
答えを知りたいけど聞けない私。
答えを考えてるけど本当にそうなのかと思っている彼。
電話じゃだめだ。顔を見て告白しなければ・・そう思い、彼の手をとり、
「えっと・・・好きなの・・・
できれば付き合いたいけど、でもいきなりだと思うし、私も隠してたし、告白し
・・・一緒にいたいの・・・」
というのが精一杯でした。( ´△`)アァ-今からじゃ考えられねぇぇぇぇ(恥)
その後も何回もデートをして、微妙な雰囲気は続き、私の誕生日にデートをすること
ラクーアでジェットコースターやお化け屋敷を楽しんで、ワイン(*'-')_Y Yo(・ω
楽しいんだけど、答えを出さない彼と一緒にいるのはもう辛かったんです。
丸の内線の終電に乗ると彼は(´-ω-`)うとうとしだしました。
狂おしいほど愛おしくなり・・・
自分のかぶっていた帽子を彼にかぶせてキスをしました。
それは最後の賭けだったかもしれません。
その後も彼の態度はあいまいだったので自分からさよならを告げました。
さよならと言うと「やり直そう」と言われましたが、
「私にはもう0か100しかなかった」とメールをして、携帯を変えました(笑)
恋はいろいろしましたが、ことこまかに覚えているのは彼との思い出だったりします