わ~~~
きたきたきた!
ついに!!!
息子が胎内記憶を話してくれました!!
(というかお腹に入るまでの話)
と言っても、2度目に気付くという・・・。
あれがそうだったんだと、、、
鈍すぎる、、、
でも、2度目の時に詳細を話してくれたおかげで
色々広がりました!(挽回)
鈍いかーちゃんのために
2回話してくれてありがとー!息子♥
息子、5歳。
5歳誕生日のすぐ後のこと。
お祝いにポケモンホテル(mimaru)に泊まり、
翌日は博物館に行こうと、
小雨の中歩いていました。
すると、何を思ったのか
「はる(息子の愛称)は、カラスにのってきたんだよ」
「おそら(空)をとんできたんだよ」
最初はよくある、妄想話と思ったんです。
(この年齢になると、アニメの影響で妄想話が絶えません)
このときは、
そうなんだね~~と流しました。
こんな感じ?
そしておよそ1か月後。つい先日。
寝る前のピロートークタイムに←
「ママかわいいからママにしたの」
という言葉を皮切りに
「カラスにのってきたときに、からだがぴくっとなってママにはいったの」
(体現してくれました。笑)![]()
![]()
「じゃあカラスから落ちちゃったの?」
と聞くと、
「はるにもはね(羽)がはえていて、おなかにはいるまえにきえたんだよ」
「ママはどこにいた?」
「あめがふっていたからよくわからなかった」
「そうなんだね~、この辺りかな?イオンあった?」
「イオンでおかいものしてた」
「たくさん人いたのによくママがわかったね!」
「こどもがまだいないひと(人)をさがしてたんだよ」
この2度目のやり取りで、
息子の妄想ではないことがわかりました。
⇒最初の時に話した時、雨降りの中歩いていました。
多分カラスがいて、それを見て思い出したようです。
⇒まだ子供がいない人を選んだ、と言ったこと。
胎内記憶を話す多くの子は、
「ママがかわいかったから」
「ママの役に立ちたかったから」
「ママを楽しませたかったから」
というそうです^^
※気になる方は、
産婦人科医で胎内記憶を20年以上研究している池川明先生の
著書を参考にしてみてくださいね!
私は結婚後7年子供を授からなくて
年齢的にも諦めるしかないかな~って
思っていました。
それが、思いもよらぬ展開で
(ここにもエピソードあるのですが割愛)、
きてくれました・・・
セラピストになると決めた直後の妊娠。
戸惑いましたが、
この5年間は
私の土台を作る期間となりました。
息子はお笑い系![]()
よく笑わせてくれて、
私が無表情だと、
「ママ~~わらって~~~」
と顔を覗き込んできます♥![]()
お友達の家で叫んでいるところ
待ち望んでいた子供。
そして胎内記憶の話。
本で読んだことがあるのは、
受胎してから、
魂が入るのは3か月目と聞きます。
その頃かな。
性別が判明する前に
夢の中で、
公園にいて私の元に男の子がかけよってきて
にこっと微笑みかけてくれたことがありました。![]()
(その子自体は3歳くらい)
今の息子が笑ったときの顔と重なります。
だから、性別わかる前に
男の子だって思っていました。
結婚する前からも
男の子を希望していました。
だからといって女の子が嫌というわけではないけど。
息子が生まれて5年が経ち、
色々な意味を考えます。
子供は本当に不思議な存在で神秘。
自分なんかが親になれるのかと思っていたけど、
親になったというより、
親にしてもらいました。
親をやらせてもらっています。
子どもから学ばせてもらう部分、
たくさんあります。
もちろん、親として教える部分や
護るところはあるけど、
子どもの一番身近な人として
気取らずに色んな面をみせたいなって思います。







