退院後の生活もようやく落ち着いてきたので続きを投稿したいと思います爆笑


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さて、鬼と化したハラさんと生活しながら渡航準備を始める時期を迎えました。


引越し経験豊富なモチ子、子供が小さくて大変ではあるけど、まあ特に問題なく済ませられるだろうと完全になめておりましたガーン


が、海外引越しってめちゃくちゃ大変なんですね!!


まず荷物を


船便→4ヶ月後ぐらいに届くもの

航空便→1ヶ月後ぐらいに届くもの

手持ち荷物→当日自分で持って行くもの


に分類します。


引越し業者的にはしばらく航空便の荷物で凌いで、落ち着いた頃に船便が届く感じですOKというスタンスでしたが


いや、航空便が届くまでの1ヶ月は?


ていう。


渡航先での家も決まっていないので荷物を送っておくこともできないし


渡航日は生後3ヶ月に満たない子供を抱っこしながら1ヶ月の荷物を持って移動ということになりますもやもや


めちゃくちゃ大変じゃないですか。


またそれぞれの荷物に許容量があるので、航空便もなるべく減らさなきゃだったり


手持ちも持てる量かどうかわからないけどさすがに出発1ヶ月前からパッキングしておくわけにもいかないし、これ入る?!状態だったりと


3種類に荷物を分けるのが本当に大変でした!


そして渡航期間が1年と短期だったので家も貸したりせずにそのまま置いておくことにしました。

(1年のために荷物を処分したり倉庫を借りて移したらする方が大変なので)


なので出発までに家にあるものをすべて片付けて、ハウスクリーニングを入れなくてはならずガーン

(調味料全処分がしんどかった…)


モチ子は自営業なので産休育休なんてものはなく、お客さんに一年ぐらいちょっと仕事あんまりできなくなりますとは伝えましたが仕事は続けていました。


なので出発前に片付けておきたい仕事もめちゃくちゃあったし


つまり何が言いたいかと言うと


渡航準備がとにかくもうはちゃめちゃに大変だった


ということです。


当時ハラさんは鬼of鬼だったので大した協力は得られないだろうなと思っていました。


そこでモチ子は譲りに譲ってひとつだけお願いをしました。


出発前日の1日だけ息子を見ていて欲しい。


これだけです。


後は夜泣き対応で寝不足だろうが、仕事と準備と育児で死にそうになっていようが何もお願いしませんでした。


ハラさんは渋々ながらもこれを了承してくれたのです。


さて、約束の出発前日。


朝ハラさんから


区役所で転出届出す必要あるらしいからそれ行ってくるわ


と言われます。


(1ヶ月前から言ってたけど行ってなかったんかい)


と思いながらもこの頃は「モチ子の気持ちは考えない宣言」をされ萎えに萎えていたので口ごたえをする元気もなく


はい。


と答えました。


二度寝をしてから昼頃に出かけたハラさん


夕方頃に


ちょっと必要なものとか買って帰りたいから遅くなるわ


と連絡を入れてきました。


結局帰宅したのは夜ご飯の時間。


もう、出発12時間前です。


元々余裕を持ってやれていたわけでもない準備。


超集中してその日に片付けようと思っていたのに息子の面倒を見ながらになってしまい、本気で間に合わない、と焦りました。


ハラさんは夕飯を食べてから息子を見るよと言って見てくれましたが

息子の就寝まであと2時間だった上にお風呂などは「できない」の一点張りで実質1時間も見ていなかったかな。


息子が寝てからハラさんにもある程度作業指示を出して必死に準備を進めましたが


ハラさんからは


これ間に合うの?


ていうかなんで前日の夜にこんなことお願いしてくるの?


なんでやってないの?


いや、エネファーム、2日以上前に止められないじゃん。


なんでって、お前が今日約束を果たさなかったからだよムカムカ


となりましたが怒っている時間すらないのでスルー。


結局マジで終わらないアセアセと泣きそうになっている私を尻目にハラさんは


眠いから寝てくるね。

出発2時間前に起こして。


と寝室に行ってしまわれましたキョロキョロ


もちろん、エネファームの停止作業は結局やっていません。


なんなん、こいつ。


書いてて死ねよ、と思ってきました…。


そうこうしながらも完徹のモチ子も含めた一行は空港に向けて出発したのでした。


ああ眠い…