お久しぶりです!モチ子です!


しばらく私の中のやる気さんがパリぐらいの距離まで家出しちゃってました。


なーーーんにもやる気が起きない爆笑爆笑爆笑爆笑


暑すぎたり雨降りすぎたりしたからなんでしょうか??


未だやる気のなさは継続中ですがやる気さん、帰路には着いたっぽいのでボチボチいろんなことに手をつけ始めなければな、と思っている今日この頃です。


タイトルの件について。


めちゃくちゃドン引きしたことがあったので、長くなりますがよかったら聞いてください。。。



ハラさんと別れよう、と最後の決断を下したのには2つ決定打がありました。


そのうちの一つがおじいちゃんのお葬式に行かせてもらえなかったことです。


別居をする2ヶ月前、おじいちゃんが亡くなりました。


私は自他共に認めるスーパーウルトラおじいちゃん子なのでそれはそれは悲しくてこんこんと泣き続けました。


おじいちゃんは私の実家で母と同居をしていたのですが、この実家というのがうちからドアトゥドアで12時間ぐらいかかるんですね。


お葬式ももちろん実家の近くでやる予定だったのでハラさんに頼んでみたんです。


「息子を連れて行くのは大変だし、お葬式の間息子の相手をしている精神的な余裕もない。保育園は土曜日も預かってくれると言っているので、金曜日の仕事帰り息子を保育園に迎えに行って一晩過ごし、翌日保育園に送り届けるところまでやってもらえないか?金曜日保育園に預けてから帰省して土曜日のお迎えまでには帰ってくる。」


※当時は認可外の保育園に通っていたので仕事のない日も預かってもらうことは可能でした。

ハラさんは2歳の息子と二人で過ごしたことがほぼなく、1人で一日見ることは不可能だと思ったので事前に保育園に保育可能か確認しておきました。


ハラさんからは一言。


無理。連れて行けばいい。


その頃は私が何をするのにもハラさんが反対をして、それにいくら反論しても絶対に意見を曲げてもらえないことばかりで言い返すこと自体しなくなっていました。


この時も精神的に弱っていたこともあり反論はしませんでした。


母に息子を連れて行こうと思うと言いましたが


大変だし、無理に来なくてもいいよ。こっちも息子くんが来るなら準備が必要になるし、今はちょっとそれも大変かも。また落ち着いたらお墓参りに行こう。


と言われたのでお葬式への参列は諦めました。


ただおじいちゃんとちゃんとお別れしたかった、という後悔はずっと残っています。


この件については離婚調停の調書にも書いたので初回の調停でも話にあがりました。


私は人前で泣く=弱いと思われる、なんていう昭和な考えを持っている人間なので人前で泣くことなんてまずないのですが


この時ばかりは調停委員の方たちの前でちょっとだけ泣いてしまいましたショボーン


おじいちゃんとお別れ、したかったんです。





こんなことがあった数年後の先日、ハラさんと落ち着いて話す機会がありました。


するとハラさん、自分の家族の近況報告をしてきました。


最後に


モチ子のご家族も元気にしてる?

おじいちゃんとおばあちゃんはコロナ大丈夫?


と言ってきたので

「ん?」と思いつつ


おじいちゃんはもういないけど、おばあちゃんは元気にしてるよ。


と答えました。


そうなんだ。


と言った後しばらく他の話を続け、さあもう話すことも無くなったし切り上げるかな、と思い帰ろうとするとハラさんがいつになく深刻な雰囲気で声をかけてきました。


ちょっと待って。

あの…おじいちゃんのことなんだけど…


と言うので、



お?もしかして遂にあの時のことを謝ってこようと思ってる?!?!



と勘ぐりました。



するとハラさん…














おじいちゃん、亡くなられたんだね。

いつのこと?

俺もよくしてもらったから悲しいよ。









だって。













忘れとるんかいムカムカムカムカムカムカムカムカムカムカムカムカムカムカ








ないわ




本当にないわ。





まだ一緒に住んでた頃だけど…




と言うと



え!あ、そっか?アセアセ



と慌てていました。



別に今更ハラさんに何かを期待しているわけではないのでなんでもいいんですけどね。


こういうところで俺はモチ子の家族のことも大事に思ってるよって最近またアピールがすごいんですけど(まじでなんのため?)やっぱりこの人は口先ばっかりの人間だなと実感した出来事でした。


こうして最近のやりとりを書くとうまくやっているかのように見えますが

まだまだハラさんから喧嘩を売られることも多々あります。

内容についてはまたそのうち詳しく書きたいと思っていますが

言い合いになるとハラさんは必ずと言っていいほど私が書いた調停調書の中身は事実ではない、と言う話をしてきます。


もう終わった調停なので私としては本当にどうでもよくて…

私が正しい!あの時あんなことがあった!なんて話し合いももうハラさんとする気なんてこれっっっっっぽっちもないんです。


なので「はいはい」とやり過ごしてるんですが(やり過ごせてない時も多々ありますが)



いや、おじいちゃんの事も書いてあったのに忘れてるんかい(2回目)


ていうねタラー


内容覚えてないならもういいじゃん、っていう話ですよもやもや


この人ないわーとドン引きした出来事でした。




本当に他に類を見ないほどの三日坊主野郎ですが、超不定期でも更新していきたいと思っているのでよかったらまた読みに来てください拍手


それではまた〜