最近、週に一回くらいのペースで、うどんを食べに行っている。三軒茶屋まで。田園都市線で20分かからないが、駅から5分くらい歩く。ただそこまでに時間が、その美味しさを増幅させてくれるようで、全然、苦にならない。
子供の頃、祖父母がうどんを打ってくれた。うどんを食べによく行ったものだ。太さが一本一本違うんだ。全然、気にならない。兄貴と私の二人のために、一生懸命、打ってくれた。それが嬉しくて。素朴で、飽きのこない味。忘れることはない。
その味に巡り合うことが出来た。まぁ、違いはあるんだろうけど、祖父母のうどんを思い出させる、そんなうどんだ。都会のビルの中に古い民家。そんな店構えの中で、落ち着いてうどんを食べることが出来る。ちょっとした非日常を過ごせる。私は、ざるうどんがお気に入りだが、これからの季節、ざる以外の逸品を探そうと思う。メニューも充実している。きっと、何を食べようか迷って、なかなか決まらないと思います。OK。何でも、うまいから。きっと、次もそれを注文することになるんじゃないかな。
その店は・・・ここ!
ちなみに、ここのうどんの太さは均一です。当たり前ですね。
三茶の街もついでに散策してみてください。お気に入りショップが見つかるかも。
