新型コロナウイルスと発達障害
ワクチン接種について。発達障害を持っている方も基礎疾患と同じくして、優先枠にという話を聞いた。新型コロナウイルスに感染すると重症化しやすいとのこと。医学的に重症化しやすい特性があるのかはわからないけれど、その他要因として、発達障害を持っている私自身としては、発症しても気づくまでに時間がかかってしまう、誰に相談すれば良いかわからないということがあると思った。慢性的な体調不良の波に襲われている状況で、疲れが溜まると発熱する。なので、発症しても疲れやストレスが溜まっているのかな。そんなふうにしか思わないかもしれない。そして、体調が悪くなればなるほど、普段なら当たり前に判断出来ることが出来なくなる。わたしは一人暮らしではないけれど、一人で居る時間は勿論あるから、もし、感染して急激な症状悪化があった際、然るべきところに連絡、助けを求められるか、わからない。いつかかるかわからない保健所や病院に連絡するのではなく、頼りに出来る人を連絡先にすること、自分の平熱など、普段の体調を改めて認識しておくことなど、面倒だけれど対策は立てることが出来る。ワクチン優先接種については、病院に通うこと、また、デイサービス、デイケア、作業所など、人と接する機会が意外と多かったりするので、正直言うと、100%じゃなくても安心が得られるのはありがたいと思う。勿論、その安心とワクチンの未解明なものを含めたリスクについて、天秤にかけて、個々が接種するか否か決めれば良いと思っている。優先接種の話が出た際に、優生思想?みたいな話をちらっと見かけたので、そもそも、そういうことじゃないんだ。ってなんとなく言いたくなったので書いてみました。障害や疾患の有無問わず、ワクチンについては新しいからこそ曖昧な情報が溢れていて参考になりそうな情報が中々得られず、もどかしい日々が続きますよね。私自身へ伝えたい言葉でもあるのですが、不安に押しつぶされないで!!不安は持っていても良いと思うけれど、押しつぶされてしまうと何にも出来なくなっちゃう。因みに今現在のわたしなのです(笑)これを書けただけ、まだましになったのかなーって思ってみたりなあいみぃ♪でした!!