昔から休むことに抵抗があって、

休んでいても休んでいないことがあった。


朝の調子が絶不調で学校を休んでも、

昼になるとなんともなくなる。

だから余計に休むに抵抗がつく。


ずっと体調が悪ければ良いのに、

体調良い日はずっと良ければ……


なんて、思ってしまう。


けど、入院して、『休む』を覚えた。


ただ、退院してからは慌ただしく過ごしていた。

やっぱり、焦燥感とか不安に襲われるから。


ここ最近、ようやく家で休むことが出来るようになった。


難しいことは、極力考えずに、自分の出来る事を頑張らない範囲でやる。


そのおかげかそわそわ感や不眠が改善しました。


ストレスはきっとこれからも避けては通れない。


けれど、休むを覚えたことで、生きる上で新たな選択肢が生まれた気がした。