ちょっと重そうなタイトル通り思いかも知れませんが、ふと思ったことなだけなので、意外と軽いかもです。

振り替えるとどうして私はピアノを始めて今も習い続けているのか、練習をしているのか、謎でいっぱいです。
と、いうのも、私は人前に出ることが苦手です。あがり症で、口を開こうとすれば全く喋れなくなるか、よくわからないことひたすら喋り続けるかの2択だし、手も足も震えます。

なのに、毎年ピアノの発表会出てるし、学生の時には部活や試験でも発表の場は沢山あった。
これだけあったら舞台慣れしそうってくらいに。
けど、ダメだった。難しい……

でも、じゃあ何で続けているのか、
ずっとずっと自問自答していました。
答え、明確じゃないけれど少しだけ見えてきました。

《楽しみにしてくれている人が居るから》

繰り返すけれどはっきりはしていない。
でも、あいみぃ♪ちゃんの作った曲、演奏してみたい!とか、あいみぃ♪ちゃんの曲、聴かせて!次も楽しみにしてる……この言葉たちが原動力になっていたと思います。本当に感謝でいっぱいです。

期待通りにはいかないことが多くて、自分が思い描く事にさえ全然近付けていない時さえもある。
でも、楽しみにしてくれる人が一人でも居るのなら、やっぱり続けなきゃと思ってしまうのです。

苦しいことも沢山あるけれど、やっぱり音楽が出来ること自体の喜びはそれを遥かに上回るほどあって。
だから音楽をやります。ただそれだけ。
でも、見えてきたら凄く前に進める気がしたから言葉にしてみました。