<ミヤビランベリやトウショウウェイヴ辺りは適性がある予感>
中日新聞杯13着のナカヤマフェスタが好走したのを見て何かデジャヴのようなものを感じたのですが、
日本で通用しなくなったのにメジャーに渡って活躍している斉藤や古くは柏田のような選手
から来るものだと理解しました。
凱旋門賞=芝最高峰のレース
というのは幻想だというのが明らかとなった訳で、やはりロンシャンの芝に対する適性が大きくものをいうレースなのでしょう。また日本馬に対する欧州馬のイヤガラセ(進路妨害や封じこみ)なども重要なファクターとなるのですが、これは
毎年5頭位で出走する
ことを繰り返していけば1頭位スムーズな競馬をさせてくれるようになることでしょう。
それはさておき、上記中日新聞杯はとてつもなく高レベルなレースだというのが明らかとなった訳で、優勝したワークフォースが同レースに挑戦してくれることを願わずにはいられません(嘘