<マエハラ外相だけは国益の観点からして勘弁してほしい>
糞マスコミ(特に朝日新聞)共とセンゴク官僚同盟による強固な「反小沢」キャンペーンにより菅首相続投と相成った民主党代表選ですが、おそらく劣勢の報を聞きつつも健気なまでに強気な発言(ハッタリ)を繰り返した山岡副代表を見ていたらふと
イラク・フセイン政権時の
「サハフ情報相」
を思い出しました。
サハフ情報相といえば会見している背後にアメリカ軍の車両が写る場面ですら、
「バグダッドにはアメリカ軍はいない。我が軍によって撃退された。皆さんはアメリカ軍の欺瞞情報に騙されてはけいない。自分の目で見てほしい。…」
などとのたまっていたのが滑稽であったのですが、今思えば彼は立派に自分の役目を果たしつつ勇敢に戦っていたんだと感銘すら覚えるのであります。
まあ山岡情報相にはそんな感情は全く浮かぶことはないのですが、あと共通点があるとすれば
「敗者はことごとく粛清される」
だろうというところでしょうか。
これまでの菅総理のやり方からしても、まあ確実に「挙党態勢」なんてのはやらんでしょうね。