<提供にカツラ会社が入ってないのはせめてもの良心>
初回のあまりのクソっぷりに何度も見るのを断念しようと思ったドラマ「不毛地帯」ですが、3回目にしてやっと少しは見れるレベルになってきました。
このドラマの見どころは軍事戦略を経営戦略に重ねる所だとか、親子間の精神的なすれ違いにおける描写であると思うのですが、それを全く描けていない脚本(橋部)にかなりの原因があると思います。
キャストも無駄に豪華(天海と小雪はいらんと思う…)なのですが、刑事役にお笑い芸人のバナナマン設楽を起用するセンスのなさ。せっかくの緊迫した場面が台無しで、最近のドラマには「お笑い芸人起用枠」の強制でもあるのかと訝ってしまいました。
一応久々に初回から見続けているドラマなので、視聴率がひと桁になろうが最終回まで見続けようとは思っています。
…つまるところ唐沢のヘタさが元凶なのかもしれませんがw