<宝塚回避は賢明な判断だと思う>
今年の安田記念。
ウォッカの復活、圧勝劇。
久々に競馬を見て身震いがした。
やはり競馬は強い者が強い勝ち方をする時がいい…痺れる。荒れるのもいいが、やはり白ける。そんなにみんな馬券が巧い人ばかりではないのだからw
岩田騎手で能力全開。あまり言いたくはないが、今まで乗っていた騎手(四位・武豊騎手)は何だったのだろう?と思わせる程。
桜花賞・ヴィクトリアマイルと2度も騎手のミスで取りこぼされた彼女。
ダイワスカーレット亡き今、現役最強牝馬と言って間違いないと思う。
ふと思う。
新馬戦で乗った鮫島克也騎手が乗り続けたらどうなっていただろうか?
俺は見たかった。
「ウォッカ鮫島VSダイワスカーレット安藤」
の死闘を。
たまにはそんな妄想をしたっていいじゃないかw
鮫島騎手といえば意固地なまでに地方騎手の騎乗を拒否し続けた大久保調教師の意識を変えた、「第15回WSJS」のマルブツグローバルでの好騎乗。(その後大久保師は鮫島騎手に合わせた馬のローテを組むまでになる)
そんな名騎手がJRAで乗れないはがゆさを改めて感じる一戦でもあった。
ウォッカに話を戻そう。
今回の岩田騎手は代打。秋はどの騎手が乗るのだろうか?
地方出身の騎手が良い。妄想だが、この馬にはそんな匂いが染み付いているような気がする。