暴言の定義を明確にしよう | イメ日記リターンズ

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<やっと過ごし易い季節になりましたな>


フッキが先日のFC東京戦で退場になった件で、3試合の出場停止処分になったそうな。

これに関しては当ブログで常に求めている


・審判団の技術が全く上達しない件

・その審判団を指導監督している「JFA審判委員会」の委員長 松崎康弘君の更迭

・Jリーグの審判における国民審査制度の導入及び罷免の実施


が改めて必要なのではないかと思わせるのであります。

この試合でいえば、


主審 高山啓義君の判定の基準が著しく変動していたり、ゲームコントロールが相も変わらず下手糞であり公平な試合の実施には不適格な審判に捌かれてしまった。


という根本的な問題があり非常に不条理な気持ちが無くはないのですが、そうはいっても下されてしまったのだから仕方ないのでしょう。

無論フッキにも問題があったことは事実なので深く反省してもらいたいと思います。


ところでこういった裁定が下る時にいつも疑問に思うのですが、


「強い暴言を吐いた」


というのは具体的にどのような言葉だったのか?というところ。

例えばかの有名な某代表選手が言ったとされる、


「お前(相手のチームから)いくら貰ったんじゃボケ!!」


などはハッキリ「暴言」だと理解できるのですが、いまいち基準が明確では無いと思うのです。

そこで提案なのですが、


「そりゃないよ~」←セーフ

「今のがファール?」←セーフ

「今のがファールというのは遺憾に思うのであります」←セーフ

「ふざくんなボケ!」←イエロー

「お前メ○ラか?」←レッド


これ位の一覧表を作ってもらえば、より明確になるでしょう。

さらにこれを公表すればある程度選手側にも歯止めがかかり、多少ではありますが審判との円滑な関係が築ける潤滑油になるのではないかと思うのです。

審判からしても、このような明確な表がある方がやりやすいと思うのですがどうか?

これはある程度冗談ですが、今のままでは納得がいかない場合が多く見受けられるのも事実。

そもそも根本的なところをみれば、やはり先に挙げたような技術が向上しない審判団への不満が強く燻っているというのが原因だと思われるので、上記三提案の実施を改めて強く求めるものであります。