<馬に恵まれてるだけの三流が二流になった程度の騎手が何を言うか!>
今年の天皇賞(秋)ですが、エライレースになりましたねえ。
オイラの本命ポップロックは距離不足という明確な敗因があったのに掲示板に載ったのだから許すとしても、アドマイヤムーンやダイワメジャーは完全に競馬にならなかったのですから、騎手が激怒するのも仕方がないでしょうね。
降着という目にあったのは柴山騎手ですが、直接の原因を作ったのはコスモバルク号の鞍上五十嵐騎手。
もちろん五十嵐騎手が非難されるのは当然であり、アンカツや岩田といった超一流騎手が批判するのは理解できるのですが、どうもカンパニー号の福永騎手が痛烈に批判しているのには違和感を禁じえないのはオイラだけでしょうか?
…まああれですよ。
言いたいことは見出しに書いてある通りなんですけどねw
そもそも何度も一緒に乗ってて危ないのが分かってるのに何でバルクの近くを追走するのか理解できませんよ。
あの武の騎乗を見ると分かりますがw
正直この程度の騎手がデカイ態度でいられるというのが、生え抜き騎手にロクなのがいないJRAの現状となっている訳で、やはりオイラが以前から提唱している
・JRA騎手学校の廃止及び地方競馬競馬学校との一本化
・中央と地方で別れている騎手免許の一本化
を早急に行ってJRAでぬくぬくとしている二流騎手を淘汰し、優秀な地方競馬の騎手をJRAで騎乗させることを切に望む次第であります。