<いくらバカップルに対してとはいえ「何で避妊しなかったの?」って質問は酷いよな…>
地味に賞金が高いながらも、開催後に競技会が控えるせいか「ケガをしない程度に安全運転で走ればいいや」という選手達の奥底にある意識のようなものが垣間見え、毎年一流選手が走るというだけで迫力のないレースを堪能できるのが「全日本プロ選手権記念競輪」。
今年は「能登半島地震復興支援競輪」とのこと。
そこでふと思ったのが、この手の「災害復興支援開催」は競輪や地方競馬では見かけるが、JRA(中央競馬の開催)では見た事がないということ。
チラっとJRAのHPで調べてみたのですが、今回の「能登半島地震~」への義援金にしても新装した東京競馬場で行われたオークションで贈った件位しか出てきません。
売り上げ減が深刻とはいえ、わが国の公営競技の中ではまだまだナンバーワンの規模を持つJRAなのですから、1開催でも行えばかなりの額が集まるはず。
たまに騎手や調教師などが個人として寄付するようなニュースを見たりするのですが、「復興支援開催」で強制的に上納金から控除するような形にすれば、本人達も手間が省けてよいはず。(一部穿った見方をする人達が唱えるパフォーマンスだとの批判も避けられることだしw)
それはさておき、前述した「全日本~」の決勝にあたるのが「スーパープロピストレーサー賞」。
オイラにとってはグランプリをストライキで棒にふった波潟和男選手(東京)を慰める為に行われる賞というイメージが強く、毎年不謹慎ながらこの名前を見ると笑ってしまいます。