ケツアタック | イメ日記リターンズ

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サッカー・競馬・競艇・競輪・将棋をこよなく愛する管理人の日記です。
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<コイツ本当に進歩がないよな…>


断然人気(単勝1.4倍)ウォッカ号がまさかの2着に沈んだ今年の桜花賞。

そのウォッカ号を飛ばして日本中非難ゴウゴウとなっているのが主戦の四位騎手。

JRAHPにあるパトロールビデオを見ると、その騎乗ぶりが良くわかります。

直線に入って武豊アストンマーチャンが斜行し、そのあおりを受けた安勝ダイワスカーレットのさらにあおりを受けてブレーキをかけた所はまだ擁護の余地があると思うのですが、ここからが酷い。

その後パニクってしまったのかバラバラのフォームで左ムチを入れ、なぜか


ダイワスカーレットの尻


に激突!してしまうのでありますw

これで2度目のブレーキがかかったウォッカは万事休す…結局まんまとダイワスカーレットに押し切られてしまいました。

ちなみにパニクってしまった後の追い方は、


田中勝春騎手がゼンノロブロイ@宝塚記念で見せた世紀のクソ騎乗(ダンシング騎乗)


とウリ二つw

しかしこの四位騎手、以前タニノギムレット@皐月賞でも人気で飛ばして(しかもこの時は「ゴール前で追うのを止め、最後まで追わなかった」と非難された)、その消極的な騎乗を非難されていたのですが、それを繰り返すような今回の騎乗ぶり。

くしくもそのタニノギムレットの娘であるウォッカでやらかしてしまうとは、何たる因縁でありましょうか。

「勝ったらダービー」などと吹いていた角居調教師ですが、さすがにオークスでダイワスカーレットとの再戦に望むことになりそう。

問題はオークスで四位騎手が続投となるのかどうか。

結局アストンマーチャン凡走(たぶん短距離路線へ行きそう)で手が空きそうな武豊の強奪で、タニノギムレットの悲劇が繰り返されるのだけは勘弁してもらいたいのですが、そうなったらなったで因縁を感じざるを得ません。


ちなみに前述のパトロールビデオの中で一番面白かったのが、スタートして武豊が安勝を内に入れないように外へと張っていく場面。

ここ一番での「勝負師」同士の駆け引きはさすがに一流騎手だなと感心しました。