<そういえば週プロも全然買ってないな…>
(前日の続き)
さてゴング休刊の一番の原因といえば、やはり「インターネット」の普及でしょう。
昔は簡単なところは東スポ、詳しくは週刊誌である週プロやゴングで情報を得ていたのですが、今やネットの速報サイトやブログ・2ちゃんなどで事足りる時代に。
しかも多くは無料で提供されているのですから、勝負にならないのは当然です。
さらにいえば、試合の流れや感想などはブログなどの観戦記で発信されるのですから、別に記者が書く記事に頼らないでも情報を得たりできる訳で。
そうなると週刊誌の存在価値というものは一気に無くなってしまったのでしょう。部数が減るのも無理はありません。
しかしレスラーのインタビューなどは雑誌でないと出来ないもの。まだその辺りには需要がありそうなので、今後は週刊は難しいでしょうが、隔週や月刊誌化することで生き残りを計るしかないのかもしれません。
それはさておき、先日元週プロ編集長ター○ン山本!のサイト(ター○ンカフェ)を発見したのですが、何かもう衰えてしまったなあ…としかいい様がない日記を拝見し、何だか虚しい気持ちになってしまいました。