<大変遅くなりますたが>
遂に開幕した今年のJリーグ。
ヴェルディ戦は日曜日だった事もあって、もう一つのご贔屓チームである「ヴァンフォーレ甲府」の試合を観に行ってきました。
相手は横浜Fマリノス。横酷競技場も久しぶりです。
当日券を買ったので、「2600円」という、一介の冷やかし人間が買うチケの中にしては高いものに。(でもこれが一番安いのよねん…)
この試合、もちろん甲府の応援に来たのですが、それより何といっても一番のお目当ては「永世師匠」こと鈴木隆行師匠(以下師匠)。
…とは言っても師匠がマリノスにいる事はキックオフ寸前に知ったのですがw
いや凄いね、師匠のプレーは。動きの一つ一つが素晴らしい。
エロイんだよなプレーが。
貴重な先制点の起点となるポストプレーは見事。(まあ山瀬も凄かったけど)
おまけに試合終了間際に退場になるという神業w
これについてはサンスポに怒りのコメントが載っていますた。
★鈴木、判定に不満
横浜MのFW鈴木が、Jの判定基準に不満をぶちまけた。セルビアモンテネグロリーグ・レッドスターからJ復帰初戦、後半44分に2枚目の警告を受けて退場。「主審からハーフタイムに“手をあげてヘディングしたら警告”といわれた。ちょっとの接触でファウルだし。こんな基準では世界に通用しない」とまくし立てた。
http://www.sanspo.com/soccer/top/st200703/st2007030404.html
さすが海外経験も豊富な師匠だからこその問題定義。素晴らしいですね(´∀`)
甲府は負けてしまい残念でしたが、そんなに悲観するような内容でもなかったので問題なし。とりあえずこんな師匠が見られて「2600円」なら安いな、とまで思いつつ帰宅することができました。
