<ヒシアトラスもカワイソス>
さて12月といえば年末調整ですが、オイラの事務所も年末調整処理の真っ最中。
とあるお客さんの従業員の扶養控除申告書を見ていたら、気になる箇所を発見しました。
その申告書の扶養者(長男)職業欄に書いてあったのが、
「幻」
の文字。
ほー「職業が幻」なんて、
なかなかブラックユーモアのセンスが豊富なニートだなあ…ニートにしておくにはもったいない。
などと考えてしまい、危うく吹き出しそうになってしまいましたが何とか我慢。
しかしよくよく見てみると、その長男は平成14年生まれ。
おそらくは「幼稚園」の「幼」と書こうとしたのだな…と某東京大学物語の主人公ばりに0.003秒で気づいたのでありました。
このように一見平和に見えるこの都会にもふとした所で危険が待ち受けています。危ないところです。
それはさておき、この申告書の「幻」の箇所を隣の同僚(推定27歳女)に見せたところ、「ププッ」と漫画のような笑い方をしておられました。
その笑い声がまるで、
「喘ぎ声」
にソックリだったため、不覚にも一瞬アソコが起ちかけた事を一応報告しておきます。